佐賀県総合トップへ

空間放射線量の測定

最終更新日:

環境放射線監視テレメータシステム

 佐賀県では、昭和51年より玄海原子力発電所周辺の環境放射線を常時監視するために、現地測定局舎を設置し、放射線及び風向・風速等の気象観測を行っています。
測定データは、電話回線を利用して、佐賀県環境センターの中央監視局に集められ、異常がないか常時監視しています。
これらのデータは、コンピュータで処理を行い、様々な解析や報告書の作成に利用するとともに、県庁や関係市町に設置している表示局に転送して表示することができます。
また、このシステムでは、発電所の排気筒モニターや電気出力のデータを収集しており、収集したデータは、佐賀県の原子力安全行政のホームページ上リアルタイムデータ別ウィンドウで開きます(外部リンク)を見ることができます。

佐賀県のホームページでも県内の環境放射能調査結果をお知らせしています。  

モニタリングポストの写真中央監視局の写真

 

    環境放射能監視テレメータシステム概要図
環境放射能監視テレメータシステム概要図


モニタリングカー

 走行しながら放射線を測定することにより、短時間に広範囲の測定が可能です。
測定結果は、地図上に表示することができます。

 モニタリングカー


積算線量測定

ガラス線量計を3ヶ月間測定地点に設置し、その間に受けた放射線の量を測定します。

ガラス線量計設置箱の写真 ガラス線量計の写真


このページに関する
お問い合わせは
(ID:8632)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.

佐賀県庁(法人番号 1000020410004)

〒840-8570
佐賀市城内1丁目1-59
Tel:0952-24-2111(代表)
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.