企業版ふるさと納税活用型CSO地域課題解決支援事業について

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企業版ふるさと納税活用型CSO地域課題解決支援事業について

企業版ふるさと納税
佐賀県では、県民、CSO(※)、企業、行政などの多様な主体が公共サービスを担い、県民一人ひとりが暮らしの満足度を高めていく主体となり、自助・共助・公助のバランスがとれた協働社会を創っていくことを、目標の一つに掲げています。
 こうした目標の達成に向けて、本県では、企業版ふるさと納税の新たな活用のかたちとして、令和3年度から、企業版ふるさと納税を活用して県内CSOが実施する地域課題解決に繋がる事業を支援することにより、CSOの活動活性化や地域課題解決力の向上を図る「企業版ふるさと納税活用型CSO地域課題解決支援事業」に取り組んでいます(企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)についてはこちら別ウィンドウで開きます)。
(※)CSOとはCivil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会・町内会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体を含めて「CSO」と呼称しています。
 
 

寄附の申し出について

寄附申出書を佐賀県またはCSOの担当者に送付してください。

 【連絡先】
 佐賀県県民協働課 協働社会推進担当
 電 話:0952-25-7374
 メール:kigyou-npo@pref.saga.lg.jp
   ※事業一覧に記載しているCSOの担当者に連絡していただいても結構です。

〇令和8年度採択事業(事業実施年度:令和9年度) 【申出期限:令和9年11月30日(火曜日)  納入期限:令和9年12月28日(火曜日)】

事業名

団体名

難病児とご家族の多様な体験の場作りで住みやすい地域を作る

公益社団法人ON THE ROADs

テクノロジーがつなぐインクルーシブな共創社会
〜佐賀発 インクルーシブ・シビックテック〜

一般社団法人Togatherland

やさしい言葉でつなぐ佐賀発ウェルビーイングモデル事業
~こどもの心の育ちと高齢者の役割づくりを支える世代間交流プロジェクト~

特定非営利活動法人きゃんどるハート

『葉隠』に学ぶ、日本人としてのリーダーシップと問題解決実践プログラム~「問題解決道場」構築を通じた市民による課題解決促進~

特定非営利活動法人アクセプト・

インターナショナル

AYAインクルーシブ映画上映会・スポーツ観戦会・旅行プログラム in 佐賀

―医療的ケア児・障がい児と家族の体験格差を解消する地域モデル事業―

特定非営利活動法人 AYA

クルマで支えあう佐賀づくり事業 〜地域共生社会と災害レジリエンスを同時に高めるモビリティ支援〜

一般社団法人日本カーシェアリング協会

小児医療支援のための国内における認知事業特定非営利活動法人 小児がん・まごころ機構
つなごう、佐賀の手仕事。つくり手の想いを未来へ届ける応援プロジェクト

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

保護猫支援事業

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

 「多様な価値観の中で自身の「役割」と「出番」を見出すプロジェクト!」(出前授業&映画学習事業の実施) 公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢を

耕作放棄地を活用した化粧品原料の供給地形成事業

一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター

民間力を活用した災害に強いまちづくり事業

公益社団法人Civic Force

1型糖尿病患者・家族に“希望”を-佐賀から日本、世界基準へ-

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

佐賀発の実践的グローバル人財育成事業〜SDGs(持続可能な開発)を推進し、佐賀と世界の未来を担うグローバル人財の育成〜 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
-食べることからすべてが始まる-佐賀県ひとり親家庭等の食品支援及び体験プログラム提供活動特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン
文化芸術・教育を通した地方創生事業一般社団法人Karatsu Culture Commission
佐賀未来創造基金事業~基金設立運用と地域課題解決のための伴走支援事業~公益財団法人 佐賀未来創造基金
地方の若者を孤立させない。佐賀から全国の若者を支えるセーフティネットをつくる 特定非営利活動法人DxP
 困窮するひとり親家庭に食料品の支援を公益社団法人ピースボート災害支援センター




〇令和7年度採択事業(事業実施年度:令和8年度) 【入金締切:令和9年3月10日(水曜日)】

事業名

団体名

アルモニア管弦楽団クラシックコンサート

~”本物”のクラシックで未来を担う子どもたちの心を豊かに~                           

アルモニア管弦楽団

グローバル視点で活躍する佐賀県内の医療人材育成

特定非営利活動法人 ジャパンハート

困窮するひとり親家庭に食料品の支援を

公益社団法人ピースボート災害支援センター

地方の若者を孤立させない。佐賀から全国の若者を支えるセーフティネットをつくる

特定非営利活動法人D×P

伝統産業の未来を耕すプロジェクト

一般社団法人clay

小児がんの子ども達を笑顔で学校へ《医療用ウィッグプレゼント》

特定非営利活動法人パルサポートキッズの会

民間力を活用した災害に強いまちづくり事業

公益社団法人Civic Force

1型糖尿病患者・家族に“希望”を-佐賀から日本、世界基準へ-

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

-食べることからすべてが始まる-

佐賀県ひとり親家庭等の食品支援及び体験プログラム提供活動

特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン

文化芸術・教育を通した地方創生事業

一般社団法人Karatsu Culture Commission

佐賀発の実践的グローバル人財育成事業
〜SDGs(持続可能な開発)を推進し、佐賀と世界の未来を担うグローバル人財の育成〜

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス

佐賀県内の高校への地域留学推進事業

一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム

耕作放棄地を活用した化粧品原料の供給地形成事業

一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター



 

 

【令和8年度採択事業(事業実施年度:令和9年度)】 企業版ふるさと納税活用型CSO地域課題解決支援事業における支援事業一覧


難病児とご家族の多様な体験の場作りで住みやすい地域を作る

難病児とご家族の多様な体験の場
【事業実施CSO】
公益社団法人 ON THE ROADs(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
1)難病児ときょうだい児も参加できるイベントの実施
当会では、難病児とご家族の旅行招待事業のほかに、様々な自然体験・地場産業体験の機会を設けている。そこで、難病児やきょうだい児も参加しやすい体験イベントを企画・実施する。2025年度に陶磁器絵付け体験に難病児家族3組を招待するパイロット事業を実施できたため、2026年度も地場産業の体験を1回実施するほか、地域の自然を活かしたユニバーサルビーチの開催や釣り体験・農業体験を検討している。

2)専門家を招聘したセミナー・動画配信、広報活動
旅行や体験という一過性の支援にとどまらず、難病児とご家族が住みやすい街づくりを目途に、ご家族の交流や病児・きょうだい児の支援の必要性を伝えるセミナーを開催し、佐賀県民への啓発に努める。小児医療の専門家やテーマに沿った講師を招き、動画も配信及びアーカイブ化する。また、難病の子ども支援イベントにブース出展し、本事業を伝える場を設ける。

【事業実施CSOからのメッセージ】
子どものいじめをなくしたいと願って事業をスタートした当会では、いじめや不登校の相談支援を受ける中で、難病児の兄弟姉妹たちも学校に行きづらさを覚えていたり、親御さんを心配させたくないとの思いからつらい気持ちを打ち明けられずにいるケースを何度も目の当たりにしてきました。病児のケア中心の暮らしになりやすいご家族が多い中、親御さんも兄弟姉妹たちも制限の多い生活をしていることが多いため、現在は難病児とご家族を大阪旅行に招待する事業を2024年から実施しています。難病児やご家族が住みやすく外出しやすい地域を育むことで、遠出の旅行で自信をつけたご家族が積極的に外出や遊びを謳歌できるようになると思い、皆様にご支援をお願いする次第です。

 

ロゴ
【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:津田(つだ)、古場(こば)
電話番号:0952(60)1142
メールアドレス:contact@ontheroad.or.jp

 

テクノロジーがつなぐインクルーシブな共創社会〜佐賀発 インクルーシブ・シビックテック〜

Togatherland
【事業実施CSO】
一般社団法人Togatherland(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク))

【事業概要】
(1)「リアルに探検」 障害のある人もない人も高齢者や子どもも、技術者も事業者も、みんなで商店街での実際の買い物を通して「困りごと」を見つけます。
(2)「リアルに改善」 定期的に会議をひらき、対話を通して、技術や経験を活かし解決策を試します。
(3)「リアルに体験」 イベント当日、実際に解決策を体験。うまくいった、いかなかった、を分かち合い、今後の改善につなげていきます。 

年間を通したこの3つのプロセスで、人と人が行き交う温かみのある商店街に、テクノロジーを融合し、誰もが自分らしく暮らせる新しい社会の縮図を描きます。
社会の「困りごと」を「価値ある情報」へ変換させます。テクノロジーを黒子とし、誰もが自分の必要に応じて利用できる自分のための技術を社会実装します。また、実際の商店街を舞台にすることで、「地域に応じた解決の仕組みが残る」一過性では終わらない持続可能なモデルを構築します。
 
【事業実施CSOからのメッセージ】
佐賀県の「企業版ふるさと納税」による寄附を通じ、本事業を応援してください。
御社の技術を商店街という「生の現場」で社会実装し、当事者との対話から真のニーズを発掘する実用的な実証実験の機会となります。
また、行政や技術者との有機的なネットワーク構築に加え、AIを「黒子」として活用し合理的配慮を仕組み化する姿勢は貴社のCSR推進とブランド価値向上を強力に後押しします。
単なる寄附を超え、ビジネスの可能性を広げながら「やさしい社会」を佐賀から共に創り上げるパートナーとして、貴社の参画を心よりお待ちしております。

ロゴ
【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:代表理事 田中美佳
電話番号:080-5255-8643
メールアドレス:togatherland@gmail.com

 

やさしい言葉でつなぐ佐賀発ウェルビーイングモデル事業~こどもの心の育ちと高齢者の役割づくりを支える世代間交流プロジェクト~

きゃんどるハート
【事業実施CSO】
特定非営利活動法人きゃんどるハート(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
私たち認定NPO法人きゃんどるハートは「誰もがしあわせな人生を育てられる社会」を目指し、産前産後支援や子育て支援に取り組んでまいりました。
 本事業は、幼児期から「やさしい言葉」にふれる機会をつくり、こどもたちの自己肯定感、思いやり、安心感を育むとともに、地域の高齢者が読み聞かせ活動を通じて社会参加し、生きがいや役割を感じられる地域づくりを目的とします。
 私たちがこれまで産後ケア・子育て支援・ストレスケアの現場で培ってきた知見をもとに、「言葉のこころタッチング」の考え方を絵本化し、佐賀県内の幼稚園・保育園・認定こども園等へ寄贈します。あわせて、高齢者による「やさしいことば読み聞かせ隊」を育成し、こどもたちへの読み聞かせ活動を行うことで、こどもと家庭・園・高齢者・地域をつなぐ、佐賀発のウェルビーイングモデルを構築していきます。
 
【事業実施CSOからのメッセージ】
 こどもたちは、やさしい言葉に触れることで自己肯定感や思いやりの心を育みます。
そして高齢者の皆さまは、読み聞かせや交流活動を通じて地域の大切な担い手として活躍することができます。
企業の皆さまからいただくご寄附は、
 ・やさしい言葉をテーマにした絵本の制作
 ・保育園、幼稚園への寄贈
 ・読み聞かせボランティアの養成
 ・世代間交流活動の推進
に活用させていただきます。
皆さまのご支援は、単なる寄附ではなく、未来を担うこどもたちの心を育て、人生の豊かな後半を歩む方々の生きがいを育てる投資です。
やさしい言葉は、人を元気にし、家族を笑顔にし、地域をあたたかくします。皆さまと一緒に、その輪を未来へ広げていきたいと願っています。
佐賀から全国へ。新しいウェルビーイングのモデルづくりに、お力添えをお願いいたします。

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【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:法人本部 近藤・永尾
電話番号:0942-50-5602
メールアドレス:info@candle-heart.com

  

『葉隠』に学ぶ、日本人としてのリーダーシップと問題解決実践プログラム~「問題解決道場」構築を通じた市民による課題解決促進~

アクセプトインターナショナル
【事業実施CSO】
特定非営利活動法人アクセプト・インターナショナル(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
複雑化する現代社会の課題に対し、西洋的な手法だけに頼らず、日本独自の強みや特性を活かしたアプローチが求められています。本事業は、佐賀県の文化的資産である『葉隠』の心構えや精神を足がかりに、現代の難しい課題の解決に求められる日本人としてのリーダーシップや行動規範、そして問題解決スキルを身につけ、具体的な実践を伴う人材を育成するプログラムです。
県内外の学生や社会人を対象に、1年間にわたって準備、計画、実践、振り返りを行うプラットフォームとして「問題解決道場」を構築します。実践編では当団体職員も参加者と同様に難しい課題解決の実践を共に行い、伴走しながら具体的なプロジェクトの立ち上げと遂行をサポートします。
ビジネスだけでは解決が難しい社会の難題に正面から向き合う場を佐賀に構築し、イノベーション人材を持続的に育成することで、佐賀発で国内外の多様な課題解決を促進することを目指します。

【事業実施CSOからのメッセージ】
 アクセプト・インターナショナルは、ソマリアやイエメンなどの熾烈な紛争地をはじめ、最難関の現場で問題解決に挑んできた日本発のNGOです。これまでの実践の中で、西洋にはない日本人ならではの思考法や行動規範が問題解決に活かされることを認識してきました。本事業ではそうした強みや知見を踏まえ、佐賀ひいては日本発で新たな問題解決アプローチの創出にも繋げていきます。
共に未来を創るパートナーとして、私たちの前例のない挑戦にご参加いただけないでしょうか?社会に真の変革を起こす道のりを、皆様と共に歩めることができれば大変幸甚です。
 
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【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:コミュニケーション局・山﨑琢磨
電話番号:03-4500-8161
メールアドレス:saga@accept-int.org 

 

AYAインクルーシブ映画上映会・スポーツ観戦会・旅行プログラム in 佐賀

―医療的ケア児・障がい児と家族の体験格差を解消する地域モデル事業―

AYA
【事業実施CSO】
特定非営利活動法人 AYA(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
認定NPO法人AYAは、病気や障がいのある子どもたちとその家族が安心して文化・スポーツ・旅行等の体験に参加できる社会の実現を目指し、医療従事者帯同型のインクルーシブ体験事業を全国で展開しています。本事業は、佐賀県が推進する企業版ふるさと納税活用型CSO地域課題解決支援事業の趣旨に基づき、県内における医療的ケア児・障がい児とその家族の体験格差解消と社会的包摂を図る地域モデルの構築を目的としています。映画上映会やスポーツ観戦会、旅行プログラム等の実施を通じ、参加する家族と受け入れる施設の双方が安心できる環境を整備するとともに、合理的配慮の実践を地域全体に広げていきます。AYAは全国47都道府県での開催実績(225回・延べ31,689名参加)、医療従事者帯同体制、AI座席割り振りシステムの開発等の独自の強みを有しており、佐賀県庁や佐賀バルーナーズとの連携を活かし、佐賀県における共生社会づくりに貢献してまいります。
 

【事業実施CSOからのメッセージ】

本事業は、企業版ふるさと納税を通じて、病気や障がいのある子どもたちとその家族が文化・スポーツ・旅行等の体験に安心して参加できる環境を佐賀県内に整備する取り組みです。体験格差の解消や家族の孤立防止、受け入れ施設における合理的配慮の促進等、地域の重要な課題に直接寄与する事業であり、企業の皆さまには地域を越えた社会貢献にご参画いただけます。ご寄附は、映画上映会やスポーツ観戦会、旅行プログラムの実施や医療従事者帯同体制の整備、受け入れ施設との協働による環境づくり等に活用し、佐賀県が目指す共生社会の実現につなげてまいります。子どもたちとその家族の体験の選択肢を広げるこの取り組みへの温かいご支援をお願い申し上げます。

 

ロゴ
【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:認定NPO AYA・中川 悠樹
電話番号:080-3792-1260
メールアドレス:saga@aya-npo.org

 

クルマで支えあう佐賀づくり事業 〜地域共生社会と災害レジリエンスを同時に高めるモビリティ支援〜

カーシェアリング
【事業実施CSO】
一般社団法人日本カーシェアリング協会(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】

本事業は、寄附で集めた車を活用し、佐賀県内の地域共生と災害対応力を同時に高めるモビリティ支援を行います。
佐賀県では高齢化・人口減少に加え、近年相次ぐ豪雨災害により、免許返納後の高齢者の通院・買物難民化、生活困窮世帯の移動手段不足、被災時の車両喪失といった複合的な課題が深刻化しています。
そこで日本カーシェアリング協会佐賀支部を拠点に、(1)地域住民が車を共同利用することで地域の移動課題の解消や関係性構築を促すコミュニティ・カーシェアリングの取組、(2)生活困窮世帯等への低価格カーリースプログラム、(3)大規模災害時の被災者への車両提供、(4)県内での車の寄附集め、(5)車を活用した防災教育ツールの開発・普及、を一体的に推進します。
一台の車が日常の支え合いから災害支援まで多目的に活かされ、九州一円の災害支援拠点としての佐賀の機能強化にも貢献します。
 
【事業実施CSOからのメッセージ】
日本カーシェアリング協会は、寄附で集めた車を活用し、佐賀の地域の支え合いと災害時の被災者支援に取り組むCSOです。
車を大規模に活用した支援活動を行う団体は、全国でも私たちだけです。一方で、車は整備・保険・保管など維持にも経費が継続的にかかり、活動を支え続けるには皆さまの応援が欠かせません。
ご寄附は高齢者の外出支援、生活困窮世帯の自立、大規模災害時の車両提供へと姿を変え、一つの支援が幾重にも人々を支えます。車社会の日本で、車がないことで生じる社会課題の解決を促進してまいります。
企業版ふるさと納税を通じて、クルマで支えあう佐賀づくりにぜひお力をお貸しください。

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【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:事業推進部 部長 石渡賢大
電話番号:0225-22-1453(代表番号)
メールアドレス:info@japan-csa.org

 

小児医療支援のための国内における認知事業

小児がん・まごころ機構
【事業実施CSO】
特定非営利活動法人 小児がん・まごころ機構(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
私たちは病院にデジタルサイネージを設置し、より多くの人に小児医療を知っていただく機会と、非常事態時に活用できる情報発信の手段にします。このデジタルサイネージを用いて、(1)防災情報の発信、(2)地域情報の発信、(3)こどもホスピスの配信を行います。
(1)防災情報の発信:自治体と連携して、災害や交通情報、避難場所、満床情報などを配信し、非常事態時にはスムーズかつ的確な情報発信を行います。
(2)地域情報の発信:自治体から地域の皆様が受けられるサービスを紹介し、地域の活性化を図ります。
(3)こどもホスピスの配信:ホスピスとは過酷な治療の中で日常を取り戻し、再び病に立ち向かうという真の情報を配信します。
年間、30施設、300面のサイネージを設置していきます。

【事業実施CSOからのメッセージ】
まごころ機構は小児がんの治癒率向上のために活動をし、アジア小児血液・がん治療研究グループの事務局を務めるなど、アジア小児医療の中核を担っています。しかしながら、日本において小児がんの認知度は低く、我々が掲げる「小児がんの治癒率を60%以上に向上させる」という目標達成のために資金調達が必要不可欠となります。そして佐賀県には、九州シンクロトロン光研究センター、産総研九州センター、SAGA HIMATなどの粒子医療・がん治療の最先端インフラが集積しています。だからこそ、世界の小児医療の拠点を佐賀県で築き、アジアの小児医療発展を目指します。
本プロジェクトへご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ロゴ
【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:佐賀支部事務局 稗田早紀
電話番号:0942-50-5542
メールアドレス:office.saga@mocc4u.org

 

つなごう、佐賀の手仕事。つくり手の想いを未来へ届ける応援プロジェクト

ピースウィンズ
【事業実施CSO】
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
佐賀県には、よく知られる伊万里焼・有田焼や唐津焼だけでなく、肥前びーどろや名尾手漉和紙など、豊かな自然と長い歴史に育まれた伝統工芸が数多くあります。そしてその工芸品を未来へとつなぐ、つくり手がいます。生活様式の変化に伴い、伝統工芸品の生産量や売り上げは激減。しかし、新たな挑戦から生まれる工芸品は決して古臭いものではありません。
「つくり手とつかい手をつないでいく」をミッションに、以下の事業を実施し課題解決を目指します。

1)佐賀県内の伝統工芸事業者を対象とした助成事業:工房や展示場の改修、展示会出展などに活用
2)保護猫や保護犬の啓発イベント×伝統工芸イベント:団体内の他事業とのコラボイベントを実施し、伝統工芸の周知、認知度向上を図る
3)オンラインサイトや常設ショップ等での工芸品販売:佐賀空港や佐賀駅前でポップアップや常設展示を実施
4)HPやSNSでの情報収集や積極的な配信:事業紹介だけでなく、工芸事業者紹介やイベント紹介などを行い、広報面を幅広くサポート

 【事業実施CSOからのメッセージ】
ピースウィンズ・ジャパンは1996年に設立してから41の国と地域に支援を届けてきました。佐賀県では地域活性化を目的とし、伝統工芸振興事業に取り組んでいます。行政では対応が難しい事業も対象とした助成事業による伴走支援や世界で活躍するデザイナーと工芸事業者との商品開発、また認知度向上のための定期的なイベント実施など包括的で幅広い支援を実施しています。
より手厚い支援のためには、企業の皆さまからの温かい支援が不可欠です。企業版ふるさと納税を通じたご寄附は、伝統工芸事業者の事業継続の基盤を支える大切な資金となります。伝統工芸を未来へつなげる活動へのご支援を心よりお願い申し上げます。
 
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【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:国内事業部佐賀事務所 糸山亜依
電話番号:0952-20-1607
メールアドレス:saga@peace-winds.org

 

保護猫支援事業

ピースウィンズ保護猫
【事業実施CSO】
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
ピースニャンコは、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する保護猫支援プロジェクトです。「猫の殺処分を減らしたい」という目標のもと、保護猫団体や個人と連携し、医療支援や譲渡促進を通じて、1匹でも多くの猫が新しい家族と出会えるよう活動しています。2025年からは佐賀県でも活動を開始し、佐賀県獣医師会小動物部会や地域の保護猫団体と協力して「佐賀ニャンプロジェクト」を展開しています。
2026年1月からは移動手術車を活用した外猫の避妊去勢手術を実施し、繁殖による地域課題発生の予防にも取り組んでいます。また、行政や福祉機関と連携し、多頭飼育問題や高齢者のペット飼育支援など、人と動物の福祉を一体的に支える仕組みづくりを進めています。
 
【事業実施CSOからのメッセージ】
 保護猫支援事業は、猫の命を守るとともに、人と地域の課題解決にも取り組む事業です。
私たちは、医療支援や避妊去勢手術を通じて保護猫活動を支えるとともに、行政や獣医師、地域の保護猫活動団体と連携しながら、今後ますます増加が見込まれる高齢者による飼育困難や多頭飼育の問題に対し、猫たちを「増やさず」、また「行き場を失わせない」ための支援と仕組みづくりに取り組んでいます。
企業版ふるさと納税によるご支援は、猫の命を守るだけでなく、多頭飼育問題や高齢化に伴う飼育困難など、地域課題の予防と解決につながります。人と動物がともに安心して暮らせる地域の未来を、ともに創っていただけますと幸いです。
 
ロゴ
【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:コミュニケーション部 ピースニャンコ担当 西村
電話番号:03-5738-8020
メールアドレス:nyanko_pr@peace-winds.org

 

「多様な価値観の中で自身の「役割」と「出番」を見出すプロジェクト!」(出前授業&映画学習事業の実施)

難病の子どもとその家族
【事業実施CSO】
公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢を(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
私どもは公益活動として、これまで難病を患う子どもとその家族を400組近く応援して参りました。難病を患う子どもとその家族の生き様、想い、力を通して、多くの皆さまがご自身の命の尊さを感じ、ともに生きていく社会を実現すべく、社会の皆さまとの接点を創る活動を推進しております。
本プロジェクトでは、難病を患う子どもとその家族との活動を通して得た知見や、彼らと同じような年代の当事者や兄弟児の想いなどを、現在の中高生の様々な課題解決に活用していく事業を展開致します。佐賀県内の中高生が多様な要因において、困難に立ち向かった時に、自分自身と真摯に向き合い、生きることを諦めない力をつけ、肉体的、精神的、社会的にも健康である状態を維持する為に、“いのち”への畏敬の念を醸成させ、自身の「役割」と「出番」を実感できるように、出前授業や難病児家族との同行体験、映画学習事業を行って参ります。
 
【事業実施CSOからのメッセージ】
 難病の子どもとその家族全員を応援していく中で、私どもが学ばせていただいたことは多くありますが、普段の生活ではなかなか、「生きる」ということに真剣に向き合うことは、そう多くありません。でも、その当たり前のことに気がついた瞬間、同じような年齢の子どもたちの別の「いのちの使い方」を知った瞬間、彼らも自分の「いのち」について、日常について改めて見直す機会が生まれます。中高生の多感な時期にこそ、その「気づき」と「自分のいのちを考える時間」を提供することは、彼らのこれからの未来に向けての大きな一歩になると信じています。その事業実施に向けて企業版ふるさと納税という形で、皆さまからのご協力をお願い致します。
 
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【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢を 柴田礼子
電話番号:03-6280-3214
メールアドレス:info@yumewo.org


耕作放棄地を活用した化粧品原料の供給地形成事業

ジャパンコスメティック
【事業実施CSO】
一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
佐賀県内の耕作放棄地を有効活用し、地域資源を活かした化粧品原料の受託栽培を推進することで、付加価値の高い「化粧品原料の供給地」の形成を目指します。
具体的に以下の3つの柱を中心に事業を展開します。
(1)化粧品原料の生産拡大と農地整備
 ・栽培可能な耕作放棄地の探索・所有者交渉・土壌分析・開墾支援
 ・耕作放棄地の再生、および栽培管理者・作業従事者の確保
(2)多様な人材の参画による就労・協働支援
 ・福祉事業者との連携による、障害のある方など多様な就労・活躍の場づくり
 ・収穫イベント等の開催による、地域住民への農業参画機会の提供
 ・佐賀大学をはじめとする教育機関、自治体との連携
(3)商品化・販路開拓・地域ブランド化支援
 ・佐賀県産素材を活用して商品化された化粧品の魅力発信
 ・茶の実油などを活用した新商品開発および研究支援

【事業実施CSOからのメッセージ】
私たち一般社団法人ジャパン・コスメティックセンターは設立以来13年間、地域素材を活かした化粧品開発123件などの実績を積み、地域経済への発展と社会貢献に努めてまいりました。
令和8年度より新たに福祉事業者様との連携をスタートし、耕作放棄地の解消に留まらず、障害のある方をはじめとする多様な人材がイキイキと活躍できる「農福連携」の基盤づくりへ挑戦します。
貴社からのご寄附は、地域の環境保全とダイバーシティ&インクルージョンの実現という、目に見える確かな成果として貴社のESG活動の価値を高めます。持続可能な未来を共に創り出すパートナーとして、温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
 
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【事業実施CSO連絡先】
担当者名:藤岡継美
電話番号:0955-53-8700
メールアドレス:fujioka@jcc-k.com

 

民間力を活用した災害に強いまちづくり事業

Civic
【事業実施CSO】
公益社団法人Civic Force(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク))

【事業概要】
1. オンライン支援マッチングプラットフォーム「Good Links」を活用した支援体制の構築
企業が提供可能な物資・サービスとNPO等をマッチングするGood Linksを活用し、支援を必要とする人々へ迅速かつ効率的に物資が届く体制を構築します。
取組内容:
・被災地のニーズ把握からマッチング、配送までを行う支援物資提供体制の構築
・協力企業およびNPOの募集・ネットワーク拡大
・佐賀県を中心とした平時からの生活困窮者支援への活用
・Good Linksの管理・運用(システム保守・改善)
2. 地域防災力の向上と緊急即応体制の整備
地域防災力の向上および緊急時の即応体制の確保、組織の災害対応力の強化を図ります。
取組内容:
・佐賀県内の防災訓練・イベントへの参加・協力
・防災備蓄倉庫の維持管理と備蓄品の充実
・効率的な備蓄・運用体制の整備
・ヘリコプター、車両、トレーラー等の派遣準備
・衛星通信等を活用した非常用通信手段の確保

【事業実施CSOからのメッセージ】
2022年に運用を開始した「Good Links」には、2026年3月現在、企業・支援団体を含む100団体以上が参加しています。能登半島地震をはじめ、全国各地の豪雨災害や山林火災において、本プラットフォームを通じて迅速な支援を実現してきました。企業とNPOによるBtoBマッチングにより、過不足のない形で必要な物資を効率的に被災地へ届けることが可能となり、企業の支援リソースを最大限に活かすことができます。
Civic Forceが目指すのは、民間の力を最大限活用し、必要な場所へ支援を確実に届ける持続可能な仕組みの構築です。その実現には、平時からの連携体制の構築と継続的な備えが不可欠であり、企業の皆様との連携が大きな力となります。
本事業へのご寄附により、迅速な被災者支援とともに、地域防災力の向上を実現することができます。ぜひ本事業へのご寄附をご検討ください。
 
ロゴ
【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:後藤 忍
電話番号:0952-20-2900
メールアドレス:saga@civic-force.org




1型糖尿病患者・家族に“希望”を-佐賀から日本、世界基準へ-

【事業実施CSO】

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク))


【事業概要】
IDDM

(1)「1型糖尿病」患者への医療費の一部助成

不治の病「1型糖尿病」患者は、生涯にわたり高額な医療費負担を抱えています。そのため、成人後は治療費を抑えるために治療の質を下げてしまう現状があります。また、妊娠期の血糖コントロールに有効な治療法があるにもかかわらず、費用負担を理由に断念し出産への不安を抱える患者もいます。さらに、高齢患者ではインスリン自己注射ができなくなると、介護負担の増加や介護施設への入居が困難になることもあります。

今の日本で受けられる最良の治療を受けられるようにするため、「25歳まで」、「妊娠準備期から産後1年まで(42歳まで)」及び「65歳から69歳まで」の患者を対象に医療費の一部を助成します。

(2)研究費助成

1型糖尿病の発症そのものを防ぎ、私たち患者・家族のようなつらい思いをしなくてよい社会が実現するよう、佐賀大学医学部の糖尿病予防ワクチン開発へ研究助成を行います。


【事業実施CSOからのメッセージ】

私たちは、生きるために毎日のインスリン注射が欠かせない1型糖尿病患者とその家族を支援するNPO法人として、31年にわたり活動を続けてまいりました。

当法人は4年連続で佐賀県「企業版ふるさと納税活用型CSO地域課題解決支援事業」に採択され、本年度も、医療費負担が大きい患者への助成事業と佐賀大学医学部が取り組む糖尿病予防ワクチン開発への研究支援を実施します。

患者支援と研究開発を両輪とした本事業は、1型糖尿病患者・家族の未来を支えるとともに、佐賀発の先進的なモデルとして全国・世界への展開も期待されています。

皆様からのご寄附が、希望ある社会の実現につながります。企業版ふるさと納税によるご支援を心からお願い申し上げます。


ロゴ
【事業実施CSO連絡先】
担当者名:畑中葵
電話番号:0952-20-2062
メールアドレス:jimukyoku@japan-iddm.net


佐賀発の実践的グローバル人財育成事業〜SDGs(持続可能な開発)を推進し、佐賀と世界の未来を担うグローバル人財の育成〜

【事業実施CSO】

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク))


テラルネ
【事業概要】
地域から国際社会の課題解決に挑む次世代の育成は、日本の未来にとって重要です。
経済産業省の「未来人材ビジョン」でもグローバルな社会課題解決への意欲が重要視されていますが、理想と現実には乖離があります。本プロジェクトでは、現代社会の諸課題に気づき、その解決に挑む次世代を「グローバル人財」と捉え、国内外の社会課題に関心を持ち、他者に貢献し、自ら問題解決に挑む「平和の担い手」の育成を目指しています。
佐賀県の中学・高校生を対象に、グローバルな着想をもって探究できる人財育成を目指し、国内外の当会スタッフによる講義やワークショップ、佐賀県内のCSOや当会のアフリカ・アジア地域の海外事業地と連携したプログラムを実施しています。
また、佐賀県内だけでなく、ウガンダやカンボジアなど海外事業地へのスタディツアーを通して、生徒に現地の実情を肌で感じられる実践的な学びの機会を提供しています。

【事業実施CSOからのメッセージ】
未来を担う「平和の担い手」を共に育てませんか?
テラ・ルネッサンスは、佐賀県の中学・高校生が地域や途上国の社会課題に向き合い、実践的な探究学習と海外スタディツアーを通じてグローバルな課題解決能力を育むプログラムを展開しています。西日本国際財団アジア未来大賞受賞、ユネスコ/日本ESD賞ノミネートなどの実績があり、全国でも珍しい取組です。貴社の企業版ふるさと納税が、佐賀から世界へ羽ばたく次世代の「平和の担い手」を育む力となります。ご支援をお待ちしております。

ロゴ
【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:国際運動推進部グローバル人財育成事業・今成祥
電話番号:080-6687-2756
メールアドレス:imanari@terra-r.jp

 

‐食べることからすべてが始まる‐佐賀県ひとり親家庭等の食品支援及び体験プログラム提供活動

【事業実施CSO】
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク))

グッドネーバーズ
【事業概要】
1)給食のない長期休暇を支える 「グッドごはん」 拡充事業 
学校給食がなくなる夏・冬休み、生活困窮下のひとり親家庭では、親子の食事回数や量を減らさざるを得ない切実な食の空白期を迎えます。本事業では、毎月実施している食品支援活動において、この危機的な期間には提供品目を大幅に拡充。通常期の寄附食品だけでは不足する生鮮食品等を買い足すなど栄養バランスを考え、食育にも繋げます。子どもたちの健康を守り、格差のない未来をつくるための緊急支援です。
2)親子で参加できる体験プログラム(イベント)の実施
ただ食を届けるだけでなく、孤立しがちな困窮家庭に笑顔と心に残る体験を届けます。首都圏で実績のある食育・アート等のワークショップの実施や、企業様と連携した体験イベントを地域ニーズに合わせて企画・開催。親子の絆を深め、子どもたちの可能性を拓く機会を共に創出します。

【事業実施CSOからのメッセージ】
日本のひとり親家庭の約半数が相対的貧困にあり、日々の食事にすら困窮する家庭が少なくありません。さらに深刻なのは、習い事や自然体験、文化芸術体験といった「体験の格差」です。子どもの頃にこうした「原体験」を得られる機会が不足していると、将来の選択肢や自己肯定感を狭め、貧困の連鎖を生む原因となります。「体験」は贅沢品ではなく、生きる力を育む不可欠なインフラです。特に、都市部に比べ支援リソースが不足している九州地域において、子どもたちの孤立は深刻です。私たちは食品支援『グッドごはん』で生活の基盤を支え、体験プログラムで未来への挑戦を後押しします。御社のリソースと熱意を、今最も支援を必要としている九州の子どもたちへお貸しください。次世代を担う子どもたちの未来を、私たちと共に拓いていきませんか。


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【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:渉外課・山本吾一
電話番号:03-6423-1768 / 070-1585-0973
メールアドレス:goichi.yamamoto@gnjp.org

 

文化芸術・教育を通した地方創生事業

【事業実施CSO】
一般社団法人Karatsu Culture Commision(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク))

カラツカルチャー
【事業概要】
2010年より映画を通したまちづくりに取り組んできました。2017年には大林宣彦監督『花筐/HANAGATAMI』をオール唐津ロケで製作し、2019年には、唐津に22年ぶりとなる映画館THEATER ENYAを復活させました。当法人では、「映画館は文化のインフラストラクチャーである」という信念のもと、映画館を拠点に、下記の事業を取り組んでいます。
(1)一人でも多くの子供達に映画を届ける、高校生以下の学生が年間5,000円で映画館の作品見放題になる日本初となる学生サブスクリプションを実施。
(2)国際映画祭やフィルムコミッション、アートコミッションを通し、映像クリエイターや芸術家の育成及び支援を行いながら、文化都市唐津・佐賀を世界に発信する。
(3)佐賀で制作された映画を観光につなげるロケツーリズム及び文化芸術体験のできる着地型観光ツーリズムの造成やそれらに携わる地元人材を育成する。

【事業実施CSOからのメッセージ】
私達は「文化を通したまちづくり」を実現するために、映画のもつ総合芸術、教育、予防福祉、経済波及効果、観光誘致、日常を豊かにするエンタメという側面に着目し、草の根で活動をしています。2023年開催の唐津ライジングサン国際映画祭に続き、2025年開催の唐津国際映画祭(KIFF2025)では、33の国と地域の作品を上映、世界中からクリエイターが唐津を訪れ、クリエイター育成支援と世界に唐津を発信することを実現しました。「まちづくり」というと、これまで開発などハードの部分が注目されてきましたが、暮らしたくなる、訪れたくなるには、その根拠となるソフト事業が必要です。少子高齢化人口減少が続く地方において、人々がどのようにして豊かに幸せな社会を築いていくのか、映画館は文化娯楽のインフラともなる施設だと思っていますし、私達の取組は、日本の全ての地方都市に応用できる内容です。唐津は約11万人の地方都市ですが、日本の国土の80%以上が10万人以下の都市です。唐津、佐賀はもとより日本の地方都市の希望となるような「文化を通したまちづくり」を実現していきたいと思いますので、応援どうぞよろしくお願いします!

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【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:甲斐田晴子
電話番号:0955-72-3278
メールアドレス:kaida@ikiiki-karatsu.jp


佐賀未来創造基金事業~基金設立運用と地域課題解決のための伴走支援事業~

【事業実施CSO】
公益財団法人佐賀未来創造基金

佐賀未来
【事業概要】
当財団は、佐賀県内のCSO(市民社会組織)が自ら必要な資金を獲得し、自立して活動できる環境づくりと、地域内で資源が循環する仕組みの構築に取り組んでいます 。令和9年度は「基金設立運用と地域課題解決のための伴走支援事業」として、企業版ふるさと納税の寄附金を財源に以下の3つの基金創設・支援事業を推進します 。
(1) 企業等によるオーダーメイド型の「冠基金」創設事業
  企業の想いやCSR方針を反映した独自の基金を設立し企業理念や活動を県内外にPRします 。
(2) 既存及び新規の「分野型基金」創設・拡充事業
  こども支援(奨学金含む)・災害対応・まちづくり支援など地域の状況や多様化するニーズに応じ、課題分野ごとの基金を創設します 。
(3) 「事業指定寄付助成事業」プログラム
  当財団から採択されたCSOの事業を指定した寄附集めや伴走支援などを行います 。
県内CSO等を資金・非資金の両面から支援し、佐賀県全域の課題解決に貢献してます 。

【事業実施CSOからのメッセージ】
物価高騰や災害等の影響により、地域課題が表層化し現場のCSOも疲弊しています 。
当財団は地域の「コミュニティ財団」として、お預かりした寄附金を原資に、これら地域課題解決の担い手を資金面を中心に応援しています 。さらに、単なる金銭的支援にとどまらず、団体が持続可能に活動できるよう、ファンドレイジングや組織基盤強化といった「伴走支援」をあわせて提供できる点が強みです 。
県内外の企業や行政等の支援者と県内CSOを結ぶマッチングや交流会なども行っています 。
子ども支援や地域づくりなど、あらゆる課題を解決し、支え合う「自発 の 地域づくり」を強化していきます 。
佐賀の未来を共に支えるパートナーとして、皆様からの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:山田健一郎
電話番号:0952-26-2228
メールアドレス:info@saga-mirai.jp
 

地方の若者を孤立させない。佐賀から全国の若者を支えるセーフティネットをつくる

【事業実施CSO】
特定非営利活動法人D×P(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

D×P
【事業概要】
経済的困難、中退、虐待など、さまざまな困難な環境下にあるユース世代(13歳〜25歳の若者)の孤立を解決するために、下記の事業に取り組みます。
(1)学校における居場所事業
基山町にある東明館中学・高等学校において、校内居場所事業を実施します。生徒が安心して過ごせ、つながりを持てる場を設けることで、学校に通うきっかけを生み出すとともに、日常の悩みや困りごとについて話せる機会をつくります。
(2)佐賀県内のNPO等ソーシャルセクター同士のエコシステムの構築
佐賀県内のソーシャルセクターがつながる場をつくることで、将来的な連携やノウハウ共有に向けた関係基盤をつくります。
(3)LINE相談「ユキサキチャット」とAI相談「ミット」の案内
LINEを活用した相談窓口「ユキサキチャット」とAIを活用した相談窓口「ミット」について、チラシ・SNS広告等を活用し、佐賀県内の若者に広く周知し、支援につなげる取組を行います。

【事業実施CSOからのメッセージ】
佐賀県には学校や家庭、地域のなかで孤立や困難を抱えながらも、支援につながることができない若者がいます。私たちは、学校内の居場所づくり、地域のネットワークづくり、LINE・AIを活用した相談支援の普及を通じて、若者が安心して助けを求められる環境づくりに取り組んでいきます。
若者が困難を抱えたとき、早い段階でつながれる居場所や相談先があることは、孤立の防止や将来の選択肢を広げることにつながります。また、地域全体で支援の力を高めることで、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現にも寄与します。
皆さまとともに佐賀県の若者の未来を支える仕組みを育てていきたいと考えています。ぜひ、ご支援お願いいたします。

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【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:広報・ファンドレイジング部  熊井香織
電話番号:06-7222-3001
メールアドレス:dp.prfr@dreampossibility.com

 
  

困窮するひとり親家庭に食料品の支援を

【事業実施CSO】
公益社団法人ピースボート災害支援センター(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク))
 
ピースボート
【事業概要】
私たち、ピースボート災害支援センター(PBV)は2023年より佐賀県に支部を設置し、2024年からはキッチンカーを使った「FOOBOUR(フーバー)」プロジェクトを展開しています。フーバーとは、Food(食事)とHarbour(港)を組み合わせた造語です。支援を必要とする方々が、気兼ねなく食品を受け取れる「港」となることを目指した、日本で初めてのフェーズフリーな取り組みです。
平時は、「無人型の食料配布拠点」として車両を運用し、ひとり親家庭の方々を対象に、人目を気にせず24時間いつでも食品や日用品を受け取れる仕組みを提供しています。
一方、災害時には被災地へ迅速に駆けつけ、温かい炊き出しを提供。急性期の食のニーズに応え、不安の中にいる被災者の心と体を支えます。
日常の困りごとから緊急時まで、私たちは「食」を通じて地域に途切れない安心を届けてまいります。

【事業実施CSOからのメッセージ】
私たちは佐賀県や大町町と連携し、平時と有事の双方から食の課題に寄り添う仕組み「FOOBOUR(フーバー)」を展開しています。
日々の食事に不安を抱える子どもたちへ安心を届け、災害時にはキッチンカーで温かい食事と笑顔を届けています。被災地の方からの「温かい食事に心が救われた」という声が、私たちの原動力です。
この被災地と地域を守る取組は、企業の皆さまの温かいご支援によって支えられています。貴社の「被災地や地域へ貢献したい」という想いを、私たちと共に形にしませんか。
未来を担う子どもたちや被災された皆さんの笑顔のために、企業版ふるさと納税を通じた温かいご協力を心よりお待ちしております。

ロゴ
【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:寺地 高志
電話番号:080-4737-9931
メールアドレス:saga@pbv.or.jp


 【令和7年度採択事業(事業実施年度:令和8年度)】 企業版ふるさと納税活用型CSO地域課題解決支援事業における支援事業一覧


アルモニア管弦楽団クラシックコンサート ~”本物”のクラシックで未来を担う子どもたちの心を豊かに~

アルモニア
【事業実施CSO】
アルモニア管弦楽団(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
 趣の異なる2つのコンサートの開催で、未来を担う子どもたちに、質の高い”本物”の音楽を”生”で届けることで、心を豊かに育て将来のユース人材育成にも繋げていきます。

〇アルモニア管弦楽団定期演奏会 2026年6月開催予定
アルモニア管弦楽団創立25周年記念となる「第25回定期演奏会」を、佐賀市内において開催。佐賀県民に質の高いクラシック音楽を届けます。このコンサートに、小中学生を無料招待することで”本物”の演奏を聴く機会を創出し、音楽に親しむ県民のすそ野を広げて行きます。

〇子どもコンサート 2027年1月頃開催予定
小中学生とその保護者を対象とした「音」を体感できるコンサートを開催。出演が叶う子どもソリストにとって、クラシックコンサートが偉大なる挑戦と身近な憧れの場となり、鑑賞する子どもたちには、曲や楽器をわかりやすく解説しながら、ワクワク、キラキラな時間を届けます。さらには、実際に楽器に触ってみる、音を出してみるといった体験コーナーを設け、”生”のクラシック音楽の魅力をたっぷり体感できる機会を創出します。
 
【事業実施CSOからのメッセージ】
 アルモニア管弦楽団は、2002年2月の設立以来、毎年、日本音楽界を代表する指揮者・ソリストとの定期演奏会や、小編成の室内楽、行政や民間とのタイアップ企画による演奏など、佐賀県を中心に質の高い生のクラシック音楽を佐賀県民に届けています。
プロと優秀なアマチュアで編成する全国的にも非常に珍しいスタイルのオーケストラで、その定期演奏会の質の高さは、日本トップクラスのプロ指揮者やマスコミ、そして多くの県民から高い評価を受けています。
生のクラシック音楽には、心を安定させ想像力を呼び起こすチカラがあると信じています。感受性の高い時期に本物の音楽に触れることで、未来を担う子どもたちの心を豊かにしたい、という熱い思いを持って取り組んでいます。
応援よろしくお願いします。
 
【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:アルモニア管弦楽団
電話番号:0952ー23ー1918
メールアドレス:armoniafurusatotax@gmail.com


グローバル視点で活躍する佐賀県内の医療人材育成

ジャパンハート
【事業実施CSO】
特定非営利活動法人 ジャパンハート(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
(1)医療従事者を志す佐賀県内の学生(看護師・助産師を目指す学生や、医学部生)向け:カンボジアツアーの実施
現カンボジアのジャパンハートが運営する「ジャパンハートこども医療センター」で医療活動の見学のほか、現地で活動している医師、看護師、患者さん、また異なるバックグランドを持つ参加者との交流を行います。このツアーに参加し、現地ではどのような環境でどんな生活を送っているのか、実際の病院がどうなっているのか、現在の医療や保険制度についてなど、自身で見聞きし、改めて今後、医療者としての自身の在り方を見つめるきっかけ作りを提供します。

(2)佐賀県内在住者向け:災害ボランティア研修
ジャパンハートが年に2回東京で実施している「iER災害ボランティア登録研修(2日間で計15時間以上の座学を中心とした研修を受講)」の内容を佐賀県向けにブラッシュアップし、県内で研修を実施。実際の災害時の対応を想定できるようなボランティア育成プログラムを提供します。

【事業実施CSOからのメッセージ】
 ジャパンハートは、「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に国内外で活動する日本発祥の国際医療NGOです。アジアの開発途上国で、小児がん手術などの高度医療を含む治療を年間約4万件実施しており、2004年の設立から累計数は35万件以上。日本国内では離島・へき地への医療者派遣、災害被災地への現地支援や小児がんの子どもと家族の外出を医療者がサポートする活動に取り組んでいます。
このたびは私たちは、佐賀県の未来を支える医療人材を育てること、また、災害時に地域を守る力を強化することを目的としたプロジェクトを実施いたします。佐賀県内における、将来を担う医療人材の育成と安全な地域づくり実現のため、貴社の温かいご支援をお願いいたします。
 
【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:マーケティング部・田中沙織
電話番号:03-6240-1564
メールアドレス:furusato@japanheart.org


困窮するひとり親家庭に食料品の支援を

ピースボート
【事業実施CSO】
公益社団法人ピースボート災害支援センター(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
私たち、ピースボート災害支援センター(PBV)は2023年から佐賀県で活動し、2024年からはキッチンカーを使った「FOOBOUR(フーバー)」プロジェクトを展開しています。FOOBOURとは、Food(食事)とHarbour(港)を組み合わせた造語です。支援を必要とする方々が、気兼ねなく食品を受け取れる「港」となることを目指した日本で初めてのフェーズフリーな取り組みです。
平時は、移動型のコミュニティフリッジ(公共冷蔵庫)として、ひとり親家庭の子どもたちを対象に、時間や人目を気にせず24時間いつでも食品を受け取れる仕組みを提供し、災害発生時には迅速に被災地へと駆けつけ、炊き出しなどで急性期の食料支援を担います。
この取り組みの拠点を増やしたいと考えています。(現在、佐賀県内では大町町1拠点のみ)

【事業実施CSOからのメッセージ】
 
ひとり親家庭の子どもたちの中には、日々の食事すら不安を抱えている子もいます。私たちは、そんな子どもたちが安心して食料を受け取れる場所を地域につくっています。
また、九州は風水害の多い地域です。災害時にはキッチンカーで被災地に駆けつけ、温かい食事を届けています。実際に「被災直後、炊き出しの温かいご飯に心が救われた」「子どもが久しぶりに笑顔になった」という声も届いています。
「FOOBOUR」は、平時と有事の両面から、地域と子どもたちを守る仕組みです。
企業版ふるさと納税を通じて、未来を支える子どもたちと地域の安心に、ぜひご協力ください。
 
【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:寺地 高志
電話番号:080-4737-9931
メールアドレス:saga@pbv.or.jp


地方の若者を孤立させない。佐賀から全国の若者を支えるセーフティネットをつくる

DP
【事業実施CSO】
特定非営利活動法人D×P(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】

経済的困難、経済的困難、中退、虐待など、さまざまな困難な環境下にあるユース世代(13歳〜25歳の若者)の孤立を解決するために、下記の事業に取り組みます。

 

(1)高校における居場所事業

2025年5月から、基山町にある東明館高校内での居場所事業を開始していますが、佐賀県内での居場所事業を広げていくことを検討しています。

 

(2)ユキサキチャット事業

LINEを使った無料相談「ユキサキチャット」を通して、より多くの佐賀県在住の若者とつながり、サポートを届けることを目指して、佐賀県内の学校へのアプローチやSNSなどでの広告出稿などを通じて、若者へユキサキチャットの周知を行うことを検討しています。

 

(3)佐賀県内のNPO等ソーシャルセクター同士のエコシステムの構築

  佐賀県内のNPO等ソーシャルセクターがゆるやかなつながりの場をつくることで、将来的な連携やノウハウ提供に向けた足がかりをつくります。(年3~4回 ソーシャルセクター向けの交流会、イベント等)

 

【メッセージ】

佐賀県内の中学校・高校の令和5年度の不登校者数は1,945人で、過去最多となっています(佐賀県教育委員会調査より)。DPは民間からセーフティネットをつくり、多様な機会(人・企業・地域)を活かし、つないでいます。

 若者を支援するには、1つの団体だけでは難しく、企業やNPO,自治体などと協力して、「親に頼れない若者を、誰一人孤立させない」支援の形を作っていきたいと思っています。ご寄附を通じて、若者がどんな境遇にあっても、「生きていける」と思えるようなつながりを得られる社会を実現する仲間になってください。

 

 
【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:広報FR ・岩井純一
電話番号:06-7222-3001・070-1247-7819
メールアドレス:dp.prfr@dreampossibility.com


伝統産業の未来を耕すプロジェクト

clay
【事業実施CSO】
一般社団法人clay(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
〇概要
佐賀県内の伝統産業(有田焼、鍋島焼など)への就労希望者と受け入れ企業(窯元など)とのマッチングを支援し、伝統産業における後継者創出と、その伝統産業および地域の関係人口の増加を目指します。

〇目標
外から来る就労希望者と、地域の伝統産業が良い循環を生み出すことで、佐賀県の伝統産業を持続可能な産業にしていくこと。

〇取り組み
(1)伝統産業へのインターン受け入れ
・就職・転職希望者を対象に、1〜3か月のインターンシップを実施。
・企業とのマッチングを行い、伝統産業への参入機会を創出。
・宿泊地提供、生活支援を行い、地域での就労ハードルを軽減。
(2)伝統産業のリブランディング
・中小企業診断士と連携し、インターン受け入れ体制の構築や職場環境の改善を支援。
・企業のヒアリングを行い、課題や求める人材の明確化

【事業実施CSOからのメッセージ】
 佐賀県には、有田焼や唐津焼をはじめとした陶磁器、和紙、家具製品など、さまざまな伝統産業があることをご存知ですか。古くから連綿と続く職人の技術の伝承と革新によって製造されるすべての作品は、ここ佐賀でしか作ることのできない高品質なものばかりです。
しかし、現在どの伝統産業においても後継者不足に苦しんでおり、このままでは次世代に繋いでいくことが難しい状況に陥っています。
本プロジェクトでは伝統産業の未来を耕し、(1)新たな担い手づくり、(2)次世代に繋がる仕組みづくり、に貢献していきたいと考えています。何世紀も以前より先人達が現代まで繋いでくださった佐賀の伝統と誇りを、共に次の未来へ届けてください。本プロジェクトの応援をよろしくお願いいたします。
 
【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:ふるさと納税担当 中島麻弥
電話番号:090-1361-9230
メールアドレス:furusato@clay.or.jp


小児がんの子ども達を笑顔で学校へ《医療用ウィッグプレゼント》

パルサポ
【事業実施CSO】
特定非営利活動法人パルサポートキッズの会(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】

抗がん剤治療によって脱毛になった子どもや子育て中のママに医療用ウィッグを届けるために、下記の事業に取り組みます。

(1)  (1) 抗がん剤治療による脱毛に悩む佐賀県内の子ども及び子育て中のママに、医療用ウィッグをプレゼントします。

(2)   (2)小児がんの子ども達や家族へのサポートの必要性を理解してもらう為、ホームページやリーフレットを作成するなどして、広報活動を強化します。

(3)  (3) 医療用ウィッグに関する相談窓口を強化します。


【事業実施CSOからのメッセージ】
 当会は小児がん等、困難に立ち向かう子ども達や家族のサポートを行うと同時に、社会的に認知してもらう活動を行っています。小児がんの抗がん剤治療によって脱毛になった子ども達は幼稚園や学校に行けないなど、様々な不安と悩みを抱えています。
「少しでも笑顔になって学校に行ってもらいたい」そんな思いで当会は2018年から佐賀県をはじめ、九州一円で子ども達やママに「医療用ウィッグ」をプレゼントしています。脱毛の子どもにとって医療用ウィッグは必要不可欠なものですが、ご家族は病気や医療費の事を優先しなければならず、医療用ウィッグまで手が回らないのが現状です。
しかしウィッグは高価である事から必要である方全員にプレゼントできていません。
企業の皆さまのご支援がそのような子ども達やご家族の応援が笑顔につながります。

【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:山下 健一郎
電話番号:092-707-3380
メールアドレス:info@palsupportkids.org

 

民間力を活用した災害に強いまちづくり事業

シビック
【事業実施CSO】
公益社団法人Civic Force(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
(1)オンライン支援マッチングプラットフォーム「Good Links」を活用した支援体制の構築
企業とNPOをつなぐ「Good Links」を活用し、被災地のニーズに応じた支援物資を迅速・効率的に届ける体制を構築します。平時には佐賀県を中心に生活困窮者支援にも活用し、企業の廃棄予定品を提供することで廃棄ロス削減にも貢献します。

(2)災害時の女性支援
生理用品や授乳室・更衣室など、女性のニーズに配慮した物資の備蓄と女性専用スペースの設置を促進し、災害時に女性の安心と健康を守る体制を整えます。

(3)地域防災力の向上
防災訓練やイベントへの参加、佐賀市内にあるCivic Forceの備蓄倉庫の管理、災害対応用車両や装備の派遣準備を通じて、地域全体の防災対応力を強化します。

【事業実施CSOからのメッセージ】
近年、災害の頻発により、迅速かつ持続可能な支援体制の構築が強く求められています。私たちは、企業やNPOなど民間のリソースを最大限に活用するため、支援マッチングプラットフォーム「Good Links」、女性支援、防災力向上の取り組みを通じて、地域や社会における安心と助け合いの輪を広げています。企業の皆さまによる寄付や物資提供は、社会的責任(CSR)の実践であると同時に、SDGsへの貢献にもつながります。災害に強い社会の実現に向けて、皆さまの温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:事業部 後藤 忍
電話番号:0952-20-2900
メールアドレス:saga@civic-force.org


1型糖尿病患者・家族に“希望”を-佐賀から日本、世界基準へ-

IDDM
【事業実施CSO】
認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク(団体HP 別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
(1)「1型糖尿病」患者への医療費の一部助成
「不治の病「1型糖尿病」患者は、成人後平均寿命まで生きられた場合の医療費(3割自己負担)は約2000万円にもなると言われています。この高額な医療費負担のため、患者は成人(小児慢性特定疾病医療費助成対象外)になると治療の質を落としている現状があります。加えて、妊娠期の血糖コントロールに有効である最新の医療機器がありながら高額な医療費がネックとなりその治療を選択せず、リスクを感じて出産を控えたり、大きな不安を抱えながら出産を迎えている現状もあります。今の日本で受けられる最良の治療を受けられるようにするため「25歳まで」と「妊娠準備期から産後1年まで(42歳まで)」の患者を対象に医療費の一部を助成します。
(2)大学への研究費助成
1型糖尿病の発症そのものを防ぎ、私たち患者・家族のようなつらい想いをしなくてよい社会が実現するよう、佐賀大学医学部の糖尿病予防ワクチン開発へ研究助成を行います。


【事業実施CSOからのメッセージ】
 私たちは、生きるために毎日4-5回のインスリン注射が一日たりとも欠かせない1型糖尿病患者とその家族を支援するNPO法人で、今年創立30周年を迎えます。
2023年度以降3年連続で佐賀県の企業版ふるさと納税活用型CSO地域課題解決支援事業に採択され、今回は(1)医療費負担感が特に高くなる「25歳まで」と「妊娠準備期から産後1年まで」の成人1型糖尿病患者医療費助成(2)糖尿病予防ワクチン開発支援の二つの事業を通して、佐賀から全国へ、そして世界に通じる基準を創りあげたいと思っております。
“不治の病”のこどもたちに未来の“希望”を届けるために、企業版ふるさと納税によるご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

【事業実施CSO連絡先】
担当者名:岩永幸三
電話番号:0952-20-2062
メールアドレス:jimukyoku@japan-iddm.net


ー食べることからすべてが始まるー 佐賀県ひとり親家庭等への食品支援及び体験プログラム提供活動~

グッドネーバーズジャパン
【事業実施CSO】
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
(1)学校の長期休暇(令和8年度の夏休み)の「グッドごはん」による食品配付
 毎月1回配付している通常の食品に加えて、夏休み期間中にお渡しする品目数の拡充を行います。長期休暇中は学校給食が無く、生活に困窮しているひとり親家庭では親子の食事の量や回数を減らさざるを得ないケースが見られます。本プログラムでは、毎月の食品配付に加え、夏休み期間中にお渡しする品目数の拡充を行います。食品の寄付だけでは不足してしまう品目や量を購入により調達し、生鮮食品も追加することで提供食品の栄養バランスを高め、旬の食材も取り入れ食育の観点からも子どもの健やかな成長を後押します。
 
 (2)親子で参加できるイベントの実施(令和8年)
 首都圏で実績のある、食育やアートなど親子で参加できるワークショップや企業と連携した工場見学等体験プログラムなどから、イベント実施の時期・対象者・需要に合わせたものを2回程度実施します。

【事業実施CSOからのメッセージ】
今、日本のひとり親家庭のおよそ半数が相対的貧困状態と言われ、生活に欠かせない食事すらままならないほど深刻な経済状況にある家庭も少なくありません。そのような家庭では、習い事や旅行などを経験させる時間的・経済的な余裕がなく、子どもの体験格差という課題も浮き彫りになっています。学校や自宅外での「体験」は贅沢品ではなく、子どもたちが好奇心を育み、好きなことを見つける機会として必要不可欠です。
グッドネーバーズ・ジャパンは、国の未来を担う子どもたちを一人でも多く支えるため、食品支援事業『グッドごはん』と体験機会の提供プログラムを、佐賀県を中心として広げてまいりたいと思います。ご支援をよろしくお願いいたします。

【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:コミュニケーション部 渉外課 山本 吾一
電話番号:03-6423-1768 直通:070-1585-0973

メールアドレス:goichi.yamamoto@gnjp.org



文化芸術を通した地方創生事業

からつ
【事業実施CSO】
一般社団法人Karatsu Culture Commission(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
2010年から映画を通したまちづくりに取り組んできました。2017年には大林宣彦監督『花筐/HANAGATAMI』をオール唐津ロケで製作し、2019年には、唐津に22年ぶりとなる映画館THEATER ENYAを復活させました。当法人では、「映画館は文化のインフラストラクチャーである」という信念のもと、映画館を拠点に、下記の事業に取り組んでいます。
(1)一人でも多くの子供達に映画を届ける、高校生以下の学生が年間5,000円で映画館の作品見放題になる日本初となる学生サブスクリプションを実施。
(2)国際映画祭やフィルムコミッション、アートコミッションを通し、映像クリエイターや芸術家の育成及び支援を行いながら、文化都市唐津・佐賀を世界に発信する。
(3)佐賀で制作された映画を観光につなげるロケツーリズム及び文化芸術体験のできる着地型観光ツーリズムの造成やそれらに携わる地元人材を育成する。

【事業実施CSOからのメッセージ】
私達は「文化を通したまちづくり」を実現するために、映画のもつ総合芸術、教育、予防福祉、経済波及効果、観光誘致、日常を豊かにするエンタメという側面に着目し、草の根で活動をしています。2023年には唐津で初となる国際映画祭を開催し、20ヶ国の作品を上映、世界中からクリエイターが唐津を訪れ、クリエイター育成支援と世界に唐津を発信することを実現しました。「まちづくり」というと、これまで開発などハードの部分が注目されてきましたが、暮らしたくなる、訪れたくなるには、その根拠となるソフト事業が必要です。少子高齢化人口減少が続く地方において、人々がどのようにして豊かに幸せな社会を築いていくのか、映画館は文化娯楽のインフラともなる施設だと思っていますし、私達の取り組みは、日本の全ての地方都市に応用できる内容です。唐津は約11万人の地方都市ですが、日本の国土の80%以上が10万人以下の都市です。唐津、佐賀はもとより日本の地方都市の希望となるような「文化を通したまちづくり」を実現していきたいと思いますので、応援どうぞよろしくお願いします!

【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:甲斐田晴子
電話番号:0955-72-3278
メールアドレス:kaida@ikiiki-karatsu.jp


佐賀発の実践的グローバル人財育成事業~SDGs(持続可能な開発)を推進し、佐賀と世界の未来を担うグローバル人財の育成~

テラルネ
【事業実施CSO】
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
国際社会で活躍し、地球規模の課題解決に挑む次世代の育成は、日本の未来にとって重要です。
経済産業省の「未来人材ビジョン」でもグローバルな社会課題解決への意欲が重要視されていますが、理想と現実には乖離があります。
本プロジェクトでは、現代社会の諸課題に気づき、その解決に挑む次世代を「グローバル人財」と捉え、国内外の社会課題に関心を持ち、他者に貢献し、自ら問題解決に挑む「平和の担い手」の育成を目指しています。
佐賀県の中学・高校生を対象に、グローバルな着想をもって探究できる人財育成を目指し、国内外の当会スタッフによる講義やワークショップ、佐賀県内のCSOや当会のアフリカ・アジア地域の海外事業地と連携したプログラムを実施しています。
また、佐賀県内だけでなく、ウガンダやカンボジアなど海外事業地へのスタディツアーを通して、生徒に現地の実情を肌で感じられる実践的な学びの機会を提供しています。

【事業実施CSOからのメッセージ】
未来を担う「平和の担い手」を共に育てませんか?
テラ・ルネッサンスは、佐賀県の中学・高校生を対象に、地域や途上国の社会課題解決に挑戦する人財育成に取り組んでいます。
実践的な探究学習を通して、生徒たちはグローバルな視点を育み、課題解決能力を高め、主体的に社会貢献できる人財へと成長します。
これは、全国的にも珍しい新しい取り組みです。
未来を担う若者たちの成長を、共に支えていきませんか?
貴社のあたたかいご支援をお待ちしております。

【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:国際運動推進部グローバル人財育成事業・佐々木純徹
電話番号:080-4415-5728
メールアドレス:j_sasaki@terra-r.jp


佐賀県内の高校への地域留学推進事業

地域魅力化
【事業実施CSO】
一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】
佐賀県では佐賀県立有田工業高校と佐賀県立唐津青翔高校が「地域みらい留学」で全国から生徒を募集して高校魅力化に取り組んでいます。高校魅力化を起点にした持続可能な地域を実現に向けて、留学生数の増加とともに、生徒の主体性や探究性を伸ばすための取組みの質的向上に努めていく必要があり、本事業を通じて「地域みらい留学」の量・質の両面においてさらなる発展を目指していきます。

(1)短期越境プログラム「おためし地域留学」:地域みらい留学校への入学検討者の増加、および訪問地域のファン化・再訪意識の向上(関係人口の創出)
(2)高校魅力化に向けた取組みの質向上に資する事業(住まい環境の整備等)

【事業実施CSOからのメッセージ】
弊財団は高校魅力化を起点に意志ある若者の還流の一助となるべく、都道府県の枠を越えて社会課題の先進地である地域の学校に入学し、立場や世代を越えた多様な人々と充実した3年間を過ごす「地域みらい留学」を推進しています。地元生だけでなく都市部を中心とした他地域の生徒とともに学ぶことで、主体性・協働性・探究性・社会性を育み、持続可能な地域づくりの担い手となる意志ある若者の還流を起こします。
地域や社会とつながる魅力的な教育環境を実現するためには大学や企業、卒業生など多様なステークホルダーとの共創が必要であり、企業の皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:企業版ふるさと納税担当 黒谷直子
電話番号:0852-61-8866
メールアドレス:donation@c-platform.or.jp


耕作放棄地を活用した化粧品原料の供給地形成事業

JCC
【事業実施CSO】
一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター(団体HP別ウィンドウで開きます(外部リンク)

【事業概要】

佐賀県内に広がる耕作放棄地の有効活用を図り、地域資源を生かした化粧品原料の受託栽培を推進し、化粧品原料の供給地を目指すことを目的として、下記の事業に取り組みます。

 

(1)耕作放棄地を活用した化粧品下量の生産拡大

栽培可能な耕作放棄地の探索、所有者との交渉、土壌分析、開墾、耕作放棄茶畑の整備、作業従事者の確保など

(2)地域住民・農業者の参画による就労及び協働の促進

   収穫時にイベントを実施し、多様な人材が農業に参画する機会を提供する。

   佐賀大学コスメ産業学講座等との連携

 

(3)商品化、販路開拓、地域ブランド化の支援

   商品化された化粧品の発信、商品開発支援など

 

【メッセージ】

本事業は、耕作放棄地を地域の未利用資源と捉え直し、高付加価値の化粧品原料を生産することで、農地再生と地域経済の活性化を両立させる取組です。化粧品原料の供給と併せ、農業収益及び雇用の創出、農地の荒廃防止及び景観維持、土砂災害リスクの軽減といった地域課題の解決にも寄与します。

皆さまからのご寄附は、地域の人々が誇りを持って働ける場をつくり、次の世代に残したい風景を守る力になります。ともに、地域資源を生かした「人にも環境にもやさしい産業」を育てていきませんか。ご支援を心よりお待ちしています。



【事業実施CSO連絡先】
部署・担当者名:藤岡継美
電話番号:0955-53-8700
メールアドレス:info@jcc-k.com

 

【令和5年度採択事業(事業実施年度:令和6年度)】 企業版ふるさと納税活用型CSO地域課題解決支援事業における支援事業の報告

 令和5年度採択事業の取組結果は以下のとおりです。

事業名

団体名

一般社団法人Karatsu Culture Commission

公益社団法人Civic Force

一般社団法人すまいサポートさが

認定NPO法人テラ・ルネッサンス

認定特定非営利活動法人日本IDDM ネットワーク

特定非営利活動法人パルサポートキッズの会

港町呼子まちなみ保存協議会





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