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県内の学校が第13回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰の被表彰団体として決定されました

最終更新日:

記者発表ヘッダー


 令和元年(2019年)12月6日

学校教育課特別活動担当

担当者 陣内、吉岡

直通 0952-25-7048

【E-mail】gakkoukyouiku@pref.saga.lg.jp

 

県内の学校が第13回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰の被表彰団体として決定されました

 文部科学省では、キャリア教育の充実発展に尽力し、顕著な功績が認められた教育委員会、学校及びPTA団体等を表彰しています。

 この度、本県から下記の学校が、第13回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰の被表彰団体として決定されましたので、お知らせします。

1 本県からの被表彰団体

 【優良学校の部】

  (1) 小城市立小城中学校

     (小城市小城町松尾4101番地)

 

  (2) 佐賀県立致遠館中学校・高等学校

     (佐賀市兵庫北4丁目1番1号)

 

2 表彰式

  •  期日 令和2年(2020年)1月15日(火曜日)
  •  会場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3番1号)

 

3 被表彰団体の主な功績

  (1) 小城市立小城中学校

    •  総合的な学習の時間を中心に様々な体験的な学習が系統的に位置付けられ、生徒が3年間を通して、日々の学習内容が将来の進路や職業と関連していることを実感しながら、その中で自分の生き方について考えることができるよう指導計画が立てられ、実践されている。
    •  県のものづくり産業課、職業能力開発センター、NPO法人、地元企業など学校外部の機関や佐賀マイスター、警察官、営業マン、添乗員、専門学校講師などの人材と連携した体験的な学習を行うことで、生徒が実感を伴って職業を理解できるようにしている。
    •  地元企業、竹下製菓との「SAGAアイスアカデミー」では、新製品の企画、開発を行う体験的な学習を通して、生徒に「課題を発見し解決していく能力」や「コミュニケーション能力」などが実感を伴って身に付く取組を実践することで、生徒のキャリア発達を促している。

   (2) 佐賀県立致遠館中学校・高等学校

    •  校内の組織体制として「自己啓発センター」を設置し、生徒の主体的な学びを支援することで、生徒が、本人の意志で、自己の能力を高めたり、成長を目指したりする自己啓発活動の向上を図っている。
    •  地域で清掃活動等を行う「ボランティア体験」、社会貢献活動として自分にできることを考え、行う「ボランティア学習」、自主的・自発的なボランティア参加を促す「ボランティア活動」と、6年間を通して段階的な活動を行うことで、生徒の人間関係形成能力を高めている。
    •  中学校の総合的な学習の時間「Jr.課題研究」で、実験・調査やディベートなどを行い、探究活動の基礎を身に付け、それらを活用しながら高校の探究活動に取り組んでいくというように、県立の併設型中高一貫校の特徴を生かした系統的なカリキュラムを設定し実践することで、生徒の課題発見能力や課題解決能力を高めている。
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