佐賀県総合トップへ

ニセ電話詐欺被害防止対策

最終更新日:

 県と県警の共管条例として、「佐賀県犯罪の起きにくい安全で安心なまちづくり条例」(愛称:「佐賀県防犯あんしん条例」)を策定し、平成26年4月から施行しています。

 「佐賀県防犯あんしん条例」に基づく「佐賀県防犯あんしん計画」では、高齢者等が犯罪の被害に遭わないよう、地域ぐるみによる防犯活動を推進しています。まずは一人ひとりが防犯意識を高め、対策を心がけてください。

 なお、事件・事故や不審者等の情報はすぐに警察へ通報してください!

 

ニセ電話詐欺の手口

 ニセ電話詐欺とは?

  オレオレ詐欺、架空請求詐欺、還付金詐欺などのことで、犯人は次のような手口であなたを狙っています。

 

 オレオレ詐欺

 息子などの親族、警察官、弁護士、金融機関職員等を装って電話をかけ、横領したお金の補填金や不倫相手の示談金等の名目で、現金を振り込ませようとします。

 

オレオレ詐欺

 《犯人が使うだましの言葉》 

  • 親族を装って

   「風をひいて声が変わった」「携帯電話の番号が変わった」「不倫相手を妊娠させた」「会社のお金に手をつけた」

 

  • 警察官、銀行関係者等を装って

   「あなたの金融機関の口座が危ないので、口座からお金を引き出して今使っているキャッシュカードを預かる」

 

 架空請求詐欺

架空請求メール
 郵便やメール等を利用して、架空の事実(サイト利用料金、訴訟費用等)を口実に料金を請求し、お金を振り込ませたり、電子マネー等で支払わせたりします。
 
  《犯人が使うだましの言葉》
   「アダルトサイト利用料金が未払い」「退会料が必要」「支払わなければ法的措置をとる」
 

 還付金等詐欺

還付金詐欺
 市役所・町役場や県庁、社会保険事務所等の職員を装い、「医療費や保険料の支払いをする」と言って、近くの商業施設や無人ATMの操作を指示し、あたかも還付金の受取手続をしているかのように見せかけ、実際は、犯人の口座に送金させようとします。
 
  《犯人が使うだましの言葉》
   「医療費・保険料の払い戻しがある」「手続きをするから、ATMに行って」
 

 融資保証金詐欺

詐欺の犯人
 実際には融資しないにもかかわらず、低金利や有利な条件で融資するように装い、融資を申し込んだ者に対して、事前に保証金や審査料と証してお金を支払わせようとします。
 
   《犯人が使うだましの言葉》
    「融資の前に保証金(審査料)を払って」
 
 この他にも、金融商品等の取引でだます手口や、競馬等の公営競技やぱちんこや宝くじについて、当選番号や攻略法があるように伝えてお金をだまし取る手口などがあります。

 

 

被害防止対策

 ニセ電話詐欺の犯人は、様々な手口でだまそうとしてきますので、ニセ電話詐欺の手口と、次の防犯対策を忘れないでください。
  • 犯人の電話に出ないこと。(日頃から”留守番電話”に設定しておくこと)
  • 心当たりのないメールは無視をすること。
  • 知らない人や顔の見えない相手が言うことを、うのみにせず確認すること。
  • 不審な電話や人に気づいたら、警察へすぐに通報すること。
このページに関する
お問い合わせは
(ID:60790)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.

佐賀県庁(法人番号 1000020410004)

〒840-8570
佐賀市城内1丁目1-59
Tel:0952-24-2111(代表)
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.