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高等学校卒業程度 試験詳細

最終更新日:
 
 

令和2年度佐賀県職員採用試験(高等学校卒業程度)

受付期間

令和2年8月3日(月曜日)~8月21日(金曜日)

 

試験の詳細

 試験の期日・会場

 

試験

期日

会場

第1次試験

令和2年9月27日(日曜日)9時集合、15時30分頃終了

佐賀大学本庄キャンパス(佐賀市本庄町1番地)

第2次試験

令和2年10月中旬~下旬(予定)

第1次試験合格通知の際、本人に通知します。

 ※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、試験日程等が変更となる可能性もあります。予めご了承ください。

なお、試験日程等が変更となった場合は、佐賀県職員採用情報ホームページでお知らせします。

試験区分・採用予定者数・職務内容

 申し込むことができる試験区分は一つに限ります。受付完了後における変更は、いずれの試験区分においても認められません。なお、採用予定者数は変更になることがあります。

 
 

※先輩職員のメッセージはこちらから

試験区分

採用予定者数

主な職務内容

行政

10名程度

知事部局、各種委員会事務局等における企画立案等の業務

教育行政

2名程度

教育委員会事務局、県立学校、市町立小・中・義務教育学校における企画立案等の業務

警察事務

5名程度

警察本部又は各警察署における企画立案等の業務

  電気  1名程度知事部局における電気工事の設計、積算、施工管理等の業務

総合土木

7名程度

知事部局における土木工事及び農業土木工事の企画・設計・施工管理等の業務

建築

2名程度

知事部局における建築物の企画・設計・施工管理等の業務

農業

3名程度

知事部局における農林畜産業分野の試験研究支援等の業務

  林業    2名程度知事部局における森林の整備・保全、林業の振興等の業務

 

受験資

平成11年4月2日から平成15年4月1日までに生まれた人
ただし、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した人又は令和3年3月31日までに卒業見込みの人(人事委員会が同等の資格があると  認める人を含む。)は受験できません。

※高等学校卒業程度とは、試験の内容が高等学校卒業程度ということであり、原則として学歴を問うものではありません

 

次のいずれかに該当する場合は受験できません。

(1)   日本の国籍を有しない人

(2)   地方公務員法第16条に該当する人

   ・禁錮(きんこ)以上の刑に処せられ、その執行が終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人

   ・佐賀県職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない人

   ・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人

 

試験の方法・内容

試験は第1次試験及び第2次試験とし、第2次試験は第1次試験合格者について行います。
なお、第1次試験において行う試験科目は次のとおりです。

 教養試験・・・全試験区分

 専門試験・・・電気、総合土木、建築、農業及び林業の試験区分

<第1次試験>

科目

時間

内容

教養試験

2時間30分(9時30分~12時00分)

5肢択一式50問の筆記試験(出題予定分野は別表のとおり)

専門試験

2時間(13時30分~15時30分)

5肢択一式40問の筆記試験(出題予定分野は別表のとおり)

※点字による受験の場合は試験時間が異なりますので、人事委員会事務局にお問い合わせください。

 

<第2次試験>

科目

時間

内容

作文試験

1時間

思考力及び文章による表現力等を総合的に評価する筆記試験(一般的課題を出題)

面接試験

1人当たり25分程度

職員として適する人物かどうかを評価する個別面接

 ※点字による受験の場合は試験時間が異なりますので、人事委員会事務局にお問い合わせください。

 

別表|出題予定分野一覧表

【教養試験】

 試験区分

 出題予定分野一覧

全試験区分

共通

社会科学(法律、政治、経済、社会一般、人権等)、人文科学(日本史、世界史、地理、国語、文学・芸術等)、自然科学(数学、物理、化学、生物、地学等)、文章理解(英文を含む)、判断推理、数的推理、資料解釈等

 

【専門試験】

 試験区分

出題予定分野一覧

    電気数学・物理・情報技術基礎、電気基礎、電気機器・電力技術・電子計測制御、電子技術・電子回路・通信技術・電子情報技術等

総合土木

数学・物理・情報技術基礎、土木基礎力学(構造力学、水理学、土質力学)、土木構造設計、測量、社会基盤工学、土木施工、農業土木設計、水循環、農業土木施工、農業に関する基礎(農業と環境、農業情報処理)等

建築

数学・物理・情報技術基礎、建築構造設計、建築構造、建築計画、建築法規、建築施工等

農業

農業と環境、農業情報処理、植物バイオテクノロジー、作物、野菜、果樹、草花、畜産、農業経営等

林業

森林経営、森林科学、林産物利用、測量等

  

 

合格者の決定方法・配点等

1.  第1次試験合格者は、行政、教育行政及び警察事務の試験区分については、教養試験の得点(200点満点)、それ以外の試験区分(電気、総合土木、建築、農業及び林業)については、教養試験及び専門試験のそれぞれの得点を合計した得点(200点満点)の高点順に決定します。ただし、一定の基準に満たない科目がある場合は不合格とします。

 

2.  最終合格者は、第1次試験、第2次試験(作文試験、面接試験)の得点を合計した総合得点(600点満点)の高点順に決定します。

     ただし、第2次試験の試験科目のうち、一定の基準に満たない科目がある場合は不合格とします。

 

3.  合格者の平均点、合格最低点等は、合格発表時に佐賀県職員採用情報ホームページ上で公表します。

     受験申込書の記載事項に虚偽又は不正がある場合は、試験の結果にかかわらず、不合格とします。

 
【第1次試験合格決定の配点等】

(1)教養試験

行政、教育行政及び警察事務:200点

上記以外の試験区分:80点  

 

(2)専門試験

「行政、教育行政及び警察事務」以外の試験区分:120点

※「行政、教育行政及び警察事務」は専門試験なし

 

(3)第1次試験合格決定(満点)((1)+(2))

全試験区分:200点

 

【最終合格決定の配点等】

(4)作文試験

全試験区分:100点

 

(5)面接試験

全試験区分:300点

 

最終合格決定(満点)(3)+(4)+(5)

全試験区分:600点

 

 

合格者発表(予定)

 

期日

方法

第1次試験合格者発表

10月9(金曜日)

県庁の掲示板に掲示します。また、合格者にのみ文書で通知します。
(佐賀県職員採用情報ホームページにも掲載しますが、必ず県庁の掲示板又は文書で確認をしてください。)

最終合格者発表

11月中旬

 

最終合格から採用まで

  • 最終合格者は、採用予定者数等を考慮して決定されます。
  • 最終合格者は、人事委員会が作成する採用候補者名簿に登載されます。採用者は、人事委員会から提示された採用候補者名簿の中から、各任命権者が決定します。
  • 採用候補者名簿の有効期間は、名簿登載日から令和4年3月31日までです。採用の時期は令和3年4月1日以降になります。
  • 採用候補者名簿には採用予定者数より多く登載されることがありますので、最終合格しても、採用が遅れることや採用されない場合があります。   

 ≪参考≫受験から採用まで

  受験から採用まで   
※採用面接は、任命権者(警察本部長)のみ実施します。
 

給与(令和2年4月1日現在)

 初任給は、月額150,700円が支給されます。経歴その他により、加算される場合があります。
 このほか、扶養、住居、通勤、期末、勤勉、時間外勤務などの諸手当が支給要件に応じて支給されます。また、休暇等の勤務条件については、給与・待遇のページをご覧ください。

このページに関する
お問い合わせは
(ID:32385)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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