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水産展示館のご紹介

最終更新日:
平成13年度に新設し、平成14年5月13日に開館しました。

水産展示館

 外観  テラス

 外観

 テラス


  利用時間  9時~17時(入館は16時30分までにお願いします。)
  開館日

  年末年始(12月29日から1月3日)と月曜祝祭日を除く年中〔土曜日・日曜日・祝祭日も入館できます〕。平日の来館者の方で、ご依頼があれば、当センター職員が案内・説明します。

  なお、土日祝日は、施設の安全管理のために施錠していますので、下記連絡先までご連絡ください。担当者が開錠しに伺います。

  • 連絡先:物産販売店「ピョンタ」
  • 電話:0952-66-0460

  駐車場  展示館に若干の駐車スペースがあります。または、展示館手前の「海遊ふれあいパーク」の駐車場(無料)を御利用ください。
  近くの施設等

ムツゴロウ・シオマネキ保護区域
展示館及び当水産振興センター前の六角川河口干潟域「芦刈海岸」は、ムツゴロウ・シオマネキの保護区域となっており、春から秋にかけてムツゴロウ・トビハゼ等の跳ねまわる姿や、大きなハサミが特徴のシオマネキの姿が見られ、多くの観察客や写真愛好家の皆さんが訪れています。

小城市営「海遊ふれあいパーク」
オートキャンプ場、干潟体験場などが完備され、ムツゴロウ、シオマネキの保護区域に隣接しています。


小城市営「ムツゴロウ公園」
多目的グランドやゲートボール場を備えた緑地公園です。

 

視聴覚室

 DVDにより、有明海の生き物や漁業、海況をわかりやすく紹介しています。

 また、左右の壁には、昔のノリ養殖とスミノエカキ養殖の貴重な写真を展示しています。

 視聴覚室

DVD装置

(DVD装置)

 

どなたでも自由に見ることが出来ます。

昔のノリ養殖

昔のスミノエカキ養殖

 昔のノリ養殖

 昔のスミノエカキ養殖

 

展示室

展示室 

 

有明海の生物コーナー

 有明海の特産魚介類を、立体的に観察できるよう、透明の樹脂に包埋して標本を展示しています。

 有明海の生物コーナー

 ・ワラスボ

 ・エツ

 ・ハゼクチ

 ・ヤマノカミ

 ・コウライアカシタビラメ

 ・ガザミ

 ・ミドリシャミセンガイ

 ・ナルトビエイ(剥製)

 ・シオマネキ

 ・タイラギ

 ・アゲマキ

 ・ウミタケ

 

 

 

 


ノリ養殖コーナー

 ノリの生活史や生産状況がわかるように、パネルを展示しています。

展示パネル


漁具コーナー

 有明海の特産物を漁獲するため、古くから使われていた漁具を展示しています。

 漁具コーナー

  • ウミタケネジ
  • スボかき
  • タカッポ
  • 潜水器 など  


有明海漁業実況図及び漁業写真パネル

 江戸末期~昭和初期に描かれた漁業実況図(複製写真)や、現在の漁業等の写真パネルを展示しています。

有明海漁業実況図   有明海漁業実況図  

 

棚四つ手網

(棚四つ手網) 

手押し網

(手押し網) 

  • 竹羽瀬
  • ガタ羽瀬
  • アンコウ網
  • コウモリ網
  • 長柄ジョレン船びき など 

 

ムツゴロウコーナー

 樹脂で型を取った巣穴、人工産卵巣、成長の過程のパネル写真などを展示しています。

ムツゴロウの分布、成長

 (ムツゴロウの分布、成長)

 ムツゴロウ巣穴

(ムツゴロウ巣穴)


アゲマキ・ミドリシャミセンガイ・ウミタケ等のふ化から発生の写真

 当センターで研究を進めてきた、これら有明海特産貝類の発生過程の写真を展示しています。

 タイラギ着底稚貝  クマサルボウ付着稚貝

 タイラギ着底稚貝

 クマサルボウ付着稚貝

 

 

水産展示館への案内図

水産展示館は有明水産振興センターの敷地内にあります。

 

 

 

      ⇒有明水産振興センターへの案内図 新しいウィンドウで(201KB; PDFファイル)

 

 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:20327)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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