令和8年(2026年)5月15日
◆令和8年度第1回佐賀県文化財保護指導委員会議を開催しました。
5月15日に県庁において、令和8年度第1回佐賀県文化財保護指導委員会議を開催しました。
令和8年度の文化財保護事業の説明や令和7年度に新たに指定・登録された文化財の紹介、文化財保護指導委員の業務内容について周知しました。また、質疑応答による意見交換も行いました。
会議後は、現地研修として、旧古賀家住宅及び旧古賀銀行(佐賀市歴史民俗館)において、佐賀市歴史民俗館の館長・副館長解説のもと、古賀家の歴史について学びました。

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| 会議の様子 | 現地研修の様子 |
令和8年(2026年)3月23日
◆第14回佐賀県文化財保護審議会を開催しました。
3月23日に県庁において、第14回佐賀県文化財保護審議会を開催しました。
県内文化財7件の県指定及び県登録について、審議会から知事に対して答申されました。
その後、令和8年度の佐賀県における文化財関係事業について、事務局から説明しました。
【答申された文化財】県指定(5件)
・刀 銘肥前国忠吉 慶長五年八月吉日 一口 〔県重要文化財(工芸品)〕
・圓通寺文書 一三点 〔県重要文化財(古文書)〕
・小城祇園の山挽行事 〔県無形民俗文化財〕
・長倉遺跡出土瑞花双鳥八稜鏡 一面 〔県重要文化財(考古資料)〕
・天川のカヤ 一株 〔県天然記念物(植物)〕
県登録(2件)
・西川登竹細工 〔無形文化財/工芸技術〕
・鹿島錦 〔無形文化財/工芸技術〕

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| 会議の様子 | 答申書の受け渡し |
令和7年(2025年)5月15日
◆令和7年度第1回佐賀県文化財保護指導委員会議を開催しました。
5月15日に県庁において、令和7年度第1回佐賀県文化財保護指導委員会議を開催しました。
令和7年度の文化財保護事業の説明や令和6年度に新たに指定・登録された文化財の紹介、文化財保護指導委員の業務内容について周知しました。また、質疑応答による意見交換もおこないました。
会議後は、現地研修として旧福田家(佐賀市歴史民俗館)において、近代和風建築や佐賀県の伝統的技術である佐賀錦について学びました。

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| 現地研修の様子 |
令和7年(2025年)3月28日
◆第12回佐賀県文化財保護審議会を開催しました。
3月28日に県庁において、第12回佐賀県文化財保護審議会を開催しました。
審議会から県に対して、県内文化財4件について県指定及び県登録の答申がなされました。
また、県から審議会に対して県内文化財1件の指定について諮問しました。
その後、令和7年度の佐賀県における文化財関係事業について、事務局から説明しました。

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| 会議の様子 | 諮問の様子 |
令和6年(2024年)8月2日
◆第11回佐賀県文化財保護審議会を開催しました。
8月2日に県庁において、第11回佐賀県文化財保護審議会を開催しました。
県から文化財保護審議会に対して、県内文化財3件の県指定について諮問しました。
また、令和5年度の文化財保護に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価について報告し、令和6年度の文化財保護事業計画について説明しました。

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| 文化財保護審議会の様子 | 諮問書の受け渡し
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令和6年(2024年)5月17日
◆第1回佐賀県文化財保護指導委員会議を開催しました。
5月17日に県庁において、令和6年度第1回佐賀県文化財保護指導委員会議を開催しました。
令和6年度の文化財保護事業の説明や令和5年度に新たに指定・登録された文化財の紹介、文化財保護指導委員の業務内容について周知しました。また、質疑応答による意見交換もおこないました。
会議後は、現地研修として佐賀県立美術館において美術館学芸員の解説のもと「古賀忠雄」展を見学しました。
令和3年(2021年)8月2日
◆第5回佐賀県文化財保護審議会を開催しました。
県庁において、第5回佐賀県文化財保護審議会を開催しました。
審議会では、県から文化財保護審議会に対し、文化財の県指定について諮問しました。
また、令和2年度の文化財保護に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価について説明がなされ、令和3年度の文化財保護事業計画についての報告を行いました。
令和3年(2021年)7月19日
◆企画展「さがヲほる」佐賀県発掘成果速報展2021 開催しました!
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| 大伴目 紡錘車 | 古代の石権(ケン=重り) | ギャラリートーク「さがヲほる ふかぼり」の様子 |
毎年開催している発掘成果の速報展は、約5,000人の来場者を迎え、盛況のうちに終了しました。
今年の「さがヲほる」では、九州では3例目の発見となる、鳥栖市で発掘された古代の文字資料、「大(おお)伴(とも)目(※)」の文字が刻まれた紡錘車(糸を紡ぐ道具)や、近年発見が相次いだ、モノを計る時の重さの基準である古代の重り「権(けん)」など、古代の佐賀にまつわる出土資料を中心にご紹介しました。
また、関連イベントとして、6月20日(日曜日)に発掘成果発表会(事前予約制)や、通常のギャラリートークだけでなく、今年から始まった新たな試み、調査担当者が選りすぐりの品を語りつくすマニアックなギャラリートーク「さがヲほる ふかぼり」(事前予約制)も開催し、参加者から好評をいただきました。
※「目」の読み方に関しては、専門家の間で「目」という名前、又は職名を表す「さかん」であると考えられています。
期間:6月19(土曜日)~7月18日(日曜日)
場所:佐賀県立博物館3階 第3展示室
主な展示資料
・鳥栖地域を治めた為政者の名前か 門戸口遺跡(鳥栖市)の刻書紡錘車
・佐賀県内で発見相次ぐ、古代の重り「権(けん)」
・九州を治めた鎮西為朝の伝説が残る山城鎮西山(ごまかい)城跡(上峰町)
令和3年(2021年)6月8日
◆令和3年度佐賀県文化財保護事務研修会及び佐賀県文化財担当者会議を開催しました。
県庁において、午前に佐賀県文化財保護事務研修会、午後に佐賀県文化財担当者会議を行いました。
佐賀県文化財保護事務研修会では、主に県や市町の新任の文化財担当職員を対象に、佐賀県の文化財保護の概要や、文化財保護法の事務の手続き、発掘調査時の熱中症予防と対処方法など、文化財保護行政の事務に係る基礎研修を実施しました。
佐賀県文化財担当者会議では、市町文化財担当者を対象に、文化財保護行政をめぐる近年の動向や、埋蔵文化財保護に係る手続きの徹底、文化財調査における安全対策、令和元年度の文化財保護事業実績、令和3年度の事業計画等についての説明を行いました。
令和3年(2021年)3月18日
◆第4回佐賀県文化財保護審議会を開催しました。
県庁において、第4回佐賀県文化財保護審議会を開催しました。
審議会では、保護審議会から県に対し、以下の4件の県指定について答申されました。
佐賀県重要文化財の指定
鍋島直大像 百武兼行筆 1面(絵画)/(所有)公益財団法人鍋島報效会
東遊歌風俗歌譜 1巻(典籍)/(所有)公益財団法人鍋島報效会
石造肥前鳥居 天正十三年の銘あり 1基(建造物)/(所有)宗教法人稲佐神社
磯道遺跡出土石器接合資料 7個体(考古資料)/(所有)唐津市教育委員会
また、令和3年度の文化財保護事業について説明し、審議会委員から意見をいただきました。
令和元年(2019年)6月20日
◆第5回窯跡盗掘対策合同会議を開催しました。
6月20日に有田町生涯学習センターにおいて、第5回窯跡盗掘対策合同会議を開催しました。
陶磁器窯跡は、佐賀県の歴史・文化を考える上で重要な文化財であり、所在する地域の財産として保存・保護していくことが大切です。
しかし、窯跡に埋蔵される陶片等の採取を目的とした盗掘が跡をたたず、窯跡の保存に重大な影響を及ぼしています。
このような盗掘から窯跡を守るため、行政・警察の関係機関が連携し、情報共有を図るとともに、陶磁器窯跡の盗掘対策を協議する会議を開催しました。会議では、活発な意見交換がなされ、今後も盗掘撲滅を目指して行政と警察が連携していくことが確認されました。