ご意見
大都会ではない佐賀県は、比較的自然が多く残されている地域ではありますが、それでも街中には緑地や木陰が少ないように感じます。街中での街路樹等の植樹、及び日除けとしての巨大パラソル等の設置)、ミストシャワー等の設置や、県内における緑地の保全、緑地の増加、宅地開発の抑制等をしていただき、少しでも暑さをしのげる県土作りをお願いします。法律の制約、予算の制約、技術の制約等色々あると思いますが、激化する暑さに備え、少しでも県民が安心して暮らせる環境の実現をお願いします。
担当課の回答(令和7年7月25日)
近年、夏の猛暑が続いていますが、まちなかの広場や都市公園の整備において、芝生広場などの緑地の整備を進めています。昨年オープンした佐賀駅の南の「さが維新テラス」などのまちなかの道路や広場では、テーブルや椅子と併せて、パラソルやミストシャワーの設置を試行的に取り組んでいます。また、民間事業者による比較的大きな宅地開発では、緑地を設けてもらうなどの取組みを進めています。
街路樹については、道路の景観の向上や環境保全の効果があります。一方で、落葉など維持管理面などからの課題はありますが、街路樹の日陰は直射日光を遮る暑さ対策にもなります。街路樹を一度に増やすことは難しいですが、道路の維持管理と併せて、ご意見を参考にしていきたいと思います。
まちづくり課、道路課としましては、夏の暑さに対する対策は、県だけでなく、市町や民間事業者、地域住民の方など、様々な方々の協力により総合的に対応していくことが必要と考えられますので、今回いただいたご意見も参考にさせていただきながら、今後のまちづくりを進めてまいりたいと思います。貴重なご意見をいただきありがとうございました。
県土整備部 まちづくり課
TEL:0952-25-7158
E-mail:machizukuri@pref.saga.lg.jp
県土整備部 道路課 道路安全推進室
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