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デジタル実証フィールドさが

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デジタル実証フィールドさが

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デジイベ告知帯

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自動運転バス「地域の交通手段を守る」

自動運転バス

佐賀県では、運転士不足などの課題に対応するため、令和5年度から佐賀市と連携して自動運転バスの社会実装に取り組んでいます。SAGAサンライズパーク周辺での実証運行では、高い自動運転化率と利用意向が確認されました。令和7年度以降は、佐賀市が単独で自動運転レベル4(※)の実用化に向けた取り組みを継続しており、県としても事業が円滑に進むよう、助言などの支援を行っていきます。

※自動運転レベル4:道路交通法が定める「特定自動運行」。運転者がいない状態での自動運転。


 

ドローン「人の目が届かない場所へ」

ドローン

佐賀県では地域課題の解決や業務の効率化を目的として、ドローンの利活用を進めています。令和5年度には、佐賀県唐津市の神集島において、ドローンの実証を実施しました。また、島民自らの手で地域課題を解決する「神集島ドローン隊」を結成し、有事の際の被害状況把握等にドローンを活用する体制を構築しました。また、県庁内でもドローンの活用が進んでおり、県土整備部や農林水産部では、点検作業や測量などに活用し、業務の効率化と安全性の向上に貢献できるよう取組を進めています。

 

スマート農業「農業の匠の技を継ぐ」

匠農業

高齢化による農家の減少や匠(熟練農家)の優れた技術が継承されないといった課題を解決するため、デジタルを活用した技術継承に取り組んでいます。取組では、キュウリで全国トップレベルの技術を持つ匠の勘や経験に基づく技術を、動画や画像でデジタル化した学習システムを開発しました。新たな担い手が短期間で匠の技術を習得し、収量向上や産地の拡大に繋がっています。今後も、県内各地で「稼ぐ農業」の好循環を生み出し、佐賀県農業の発展に向けて取り組んでいきます。







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