8月21日(金曜日)、佐賀平野「水と歴史」の探検隊に27名の子どもたちが参加しました。
この探検隊は、今年で22回目を数え、これまでに850名を超える親子が参加しているイベントで、佐賀土地改良区が主催しています。
今年も、小学校高学年の探検隊が、北山ダムや川上頭首工などの農業水利施設を見て、触れて、施設の構造や農業用水を田んぼまで届ける仕組み
や、施設を管理する土地改良区の役割などを学ぶことができました。
参加した子どもたちからは、「佐賀土地改良区の役割を知ることができた」や「普段は体験できないことを体験できて楽しかったです」、保護者か
らも「農家さんたちを支えるまさに縁の下の力持ちのお仕事をしてくださる皆様ありがとうございます」などの声もあり、農業水利施設や土地改良区
のことを知ってもらう、良い機会となりました。
農業に欠かせない、こうした佐賀の農業水利施設は、これからも地域でしっかり守っていき、子どもたちの明るい未来に繋げていく必要がありま
す。

|
| 北山ダム堤体の上での集合写真 |

| 
| 
|
| 北山ダム監査廊(探検) | 北山ダム巡視船(探検) | 北山ダム操作室(体験) |

| 
| 
|
| 川上頭首工ゲート操作(体験) | 生きもの調査(体験) | 田んぼダムの仕組み(学び) |