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佐賀県犯罪の起きにくい安全で安心なまちづくり条例

最終更新日:

県民総ぐるみで安全安心まちづくり

 佐賀県では、県民一人ひとりの防犯意識の高揚を図るとともに、県、警察、県民、事業者、防犯ボランティア団体、関係機関団体が連携して、犯罪の防止のための自主活動や環境整備に取組み、県民が安全に安心して暮らせることができる社会の実現を目指すため、県と警察が共同して「佐賀県犯罪の起きにくい安全で安心なまちづくり条例」を制定しています。同条例の愛称は、「佐賀県防犯あんしん条例」です。
 
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佐賀県防犯あんしん条例のポイント


基本理念
安全安心なまちづくりは、自らの安全は自ら守り、また、地域の安全は自分達でという防犯意識を持つこと
県民、事業者又はこれらの者が組織する団体による犯罪の防止のための自主的な活動を基本として推進されなければならない県、市町、県民等の相互の連携の下、防犯活動を推進していくこと
 
● 責務と役割
県の責務と県民・事業者の役割等を規定
 
● 防犯の基本的施策
防犯の防止のための自主的な活動の促進、学校等における児童等の安全確保等、事業活動における防犯への配慮等、安全・安心に関する通報その他の措置、犯罪被害者等に対する支援
 

佐賀県防犯あんしん条例の主な取組


●「防犯あんしん会議」等の開催
県、教育庁、警察本部の関係課で構成している「庁内連絡会議」を開催し、佐賀県防犯あんしん計画に基づく取り組みなどを話し合っています。
また、県、警察本部、教育関係機関、事業者、金融機関等関係機関団体等で構成している「防犯あんしん会議」を開催しています。
 
●「防犯あんしん計画」等の策定
県では、平成27年2月、警察本部と共同して「佐賀県防犯あんしん計画」を策定し、関係機関団体等と連携して、県民の防犯意識の向上や子供・高齢者等の安全確保等に取り組んでいます。
また、児童等の安全確保や防犯に配慮した公共空間等【道路・公園・駐車(輪)場】の整備等を定めた「地域安全対策に係る4つの指針」を策定しています。
 
● 防犯ボランティア活動の活性化施策
県では、平成26年10月、「防犯ボランティア支援センター」として、公益財団法人佐賀県防犯協会を指定しています。
平成27年以降、警察、防犯ボランティア支援センターと連携して、「防犯ボランティア養成研修会」を開催しています。
 
● 防犯責任者養成研修会の開催
県では、警察本部と連携して、犯罪の起きにくい店舗づくり等、事業所における防犯意識の向上を図るため、事業所を対象として「防犯責任者養成研修会」を開催しています。
 
● 施錠重点対象駐輪場の設置
無施錠自転車の盗難防止対策として、佐賀県警察では、平成26年に県内11か所の駅周辺の駐輪場を「施錠重点対象駐輪場」として指定して、各種防犯対策を強化しています。
 
防犯関係の広報啓発活動
条例では、毎年10月11日から20日までを「安全安心なまちづくり旬間」、毎月26日を「安全安心の日」と規定し、広報啓発活動等を強化しています。
 
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    施行年月日 平成26年4月
 
 

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