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令和5年度第4回佐賀県環境放射能技術会議

最終更新日:

 

 開催した会議の名称

 令和5年度第4回佐賀県環境放射能技術会議

 開催日時

 令和6年2月6日(火曜日) 

 14時00分から15時45分まで

 開催場所

(所在地)佐賀市神野東2-5-15

(会場名)ホテルマリターレ創世 4階 アテナ

 出席者

【委員】

 石丸委員、岡﨑委員、杉原委員、田邉委員、續委員、中島委員、松山委員、守田委員、山口委員

【事務局、関係者】

 ○佐賀県[高木課長(原子力安全対策課)、江口所長(環境センター)他13名]

 ○玄海町[今枝原子力アドバイザー他1名)]

 〇唐津市(1名)

 ○九州電力[田尻原子力管理部長(原子力発電本部)他12名]

 ○原子力規制庁[木下所長(玄海原子力規制事務所)他1名]

 会議の公開・非公開 公開
 会議非公開の理由 ー
 会議の概要

【議事事項】

○資料1-1-1及び1-1-2により、県環境センター及び九州電力から、令和5年10月から12月までの環境放射能調査結果について、空間放射線及び環境試料中の放射能とも異常は認められなかったことを説明した。

○資料1-1-2参考により、九州電力から、4号放水口モニタの指示値が平常の変動範囲の上限値を継続して超過した事例の原因と対策について説明した。

・松山委員から、海産生物といっても貝類やフジツボ類、ゴカイ類の中でも殻を作るものがおり、長期的にみて、海水温が少しずつ上がってくると、付着生物の種類も変わると考えられることから、種類を詳細に記載してほしいとの意見があった。

・續委員から、付着を防止するための塗料を変えたり、カバーを都度取り換えられるような対策ができないかとの意見があり、九州電力から、カバーに防触塗料を塗っているが、今後、他の発電所の例も参考に設備対応を検討していきたいと回答した。

〇資料1-1-1参考①により、前回の会議で質問のあった玄海原子力発電所からの影響があった場合の被ばく線量の推定・評価方法について、県環境センターから回答を行った。また、原子力災害時における医療体制のうち、佐賀県内に設置されているホールボディカウンタについて、県原子力安全対策課から紹介を行った。

〇資料1-1-1参考②により、前回の会議で意見のあった降雨に伴い上昇した空間放射線量率に係る被ばく線量の確認・評価結果について、県環境センターから報告した。

○資料1-2により、県原子力安全対策課から令和6年度玄海原子力発電所周辺環境放射能調査計画案について説明した。

○資料1-3により、県玄海水産振興センターから、令和6年度温排水影響調査計画について説明した。

○資料1-4により、九州電力から、令和6年度玄海原子力発電所周辺海域環境調査計画について説明した。

○説明について委員からの異論は無かった。


【報告事項】

○資料2により、県原子力安全対策課から、令和5年10月から12月までの玄海原子力発電所の運転状況及び廃止措置の実施状況を報告した。


【その他】

○資料3により、九州電力から、玄海1、2号機の廃止措置の実施状況を説明した。


 会議の資料 佐賀県環境放射能技術会議次第  別ウィンドウで開きます(PDF:87.5キロバイト)

 佐賀県環境放射能技術会議出席者名簿【会議後修正】 別ウィンドウで開きます(PDF:117.6キロバイト)

 問い合わせ先   担当課 県民環境部 原子力安全対策課

 電話  0952-25-7081(直通)

 FAX  0952-25-7269
 E-mail genshiryokuanzentaisaku@pref.saga.lg.jp

 

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