令和8年4月13日(月曜日)、当学院では令和8年度新規入校生46名を迎えて入校式を執り行いました。
今回の入校式も、在校生、御家族、御来賓の方々に参加いただき、盛大に執り行うことができました。
入校式では、まず山口学院長から入校の許可を受け、続く学院長の式辞では、「昨日よりも少しだけ指先が器用になった。昨日よりも少しだけ図面が立体的に見えた。そういった積み重ねが、いつか皆さんを誰も見たことのない遠い景色へ運んでくれるはずです。」と優しくも熱のある応援を受け、新入生の決意に満ちた顔が、さらに引き締まったように思えました。
その後に引馬副知事の挨拶及び地元の香月多久市長からの祝辞がありました。
自動車工学科2年の深江心花さんが述べた在校生代表の歓迎の言葉では「皆で支え、励まし合いながら、有意義な学院生活を一緒に送りましょう」と、先輩らしい温もりを感じる言葉でした。
また、機械システム科1年の森山一哉さんが入校生を代表して「佐賀県の物づくりを担うプロフェッショナルになることを目指し、一生懸命に励んでいきたい」と力強い宣誓をしてくれました。
新たに入校した46名の学院生が「技術・技能を磨き、社会人基礎力を高め、プロフェッショナルを目指そう!」を合言葉に、努力と人格の形成を怠ることなく、日々の学院生活に励んでくれるものと期待しています。

| 
| 
|
| 山口学院長の式辞 | 引馬副知事の挨拶 | 香月多久市長の祝辞 |

| 
|
| 在校生代表の歓迎の言葉 | 新入生代表の宣誓
|