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新幹線西九州(長崎)ルート関連 その2

最終更新日:

○西日本新聞
 新幹線について2点質問があります。
 先ほど佐賀県側からは5択での協議をこれまで求めてきて、国交省側からはこの前の提案ではフル規格を前提とした協議ではないというような説明とか、5つの選択肢を並列に並べて協議するというような答えがありましたけれども、国交省の対応について佐賀県に対する歩み寄りや変化を感じるものはありますか。
○知事
 協議をしていくということは、お互いの立場をしっかり踏まえながら話し合いをしていくということだと思いますので、そういった意味で、佐賀県のこれまでの行動だとか、あと、ずっと歴史的に長い話があるということだとか、我々自身の思いだとか、そういったものをしっかり受けとめてほしいなと思っております。
 その上で、やはりこれはこれから先、佐賀県の将来を大きく左右することでもあるので、いろんな数字もぐらぐらしておりますよね。貸付料の問題も含めた佐賀県の実質負担、それが先行きどうなるのかといったところも極めて不透明だし、将来の在来線のあり方ということ、我々は特急が1時間に2本、3本走っているというのは非常にすばらしいと思っているので、それがどうなっていくのかということ。特に、今までの大牟田とかの例が示すようなことが起きるのかどうか。要は本数が減って、大阪直通は1日に2本しかなくて、料金が上がるとか、じゃ、果たして北陸とか青森は新幹線が通ったけど、人口が増えているのかとか、いろんな論点はいっぱいあると思うんですけど、そういったことについてしっかりとこれからいろいろ意見交換をする素地を整えていくというふうに思います。
○西日本新聞
 あと、佐賀県は昨年の大雨からまだ半年もたっていませんけれども、この状況の中で国交省のほうから可及的速やかな議論を求められていることについて、どのようにお考えになっていますか。
○知事
 ですので、我々は、特にスピード感ということに関して言うと、これは確認させていただきたいなと思っています。特に、これだけ大きな話ですから、簡単に結論が出る話ではないと思います。もちろん、特急で結ぶとかそういう話であれば整理は早いんでしょうけれども、なかなかそういうふうには多分いかないでしょうから、そうすると、我々とすると、しっかり時間をかけながら議論をさせていただくということだと思います。例えば、国のほうがいつまでにとか急いてくるようだとすれば、何かお考えがあるのかなということをしっかりと確認しないといけないのかなと思っています。





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