皆さんおはようございます。今日は皆さん方に報告する案件が2件ありまして、あとはピンということになっております。
最初の2件について説明します。
「ルート・グランブルー」の新しい動画の紹介です。
ルート・グランブルーは、唐津の皆さん方に結構普及が進んでいるというか、思いのほか、ルート・グランブルーよかねなんて話をよく伺うようになってきました。これも今まであった道路なんですけれども、七ツ釜なんかがあったりとか、いわゆる世界的なダイバー、ジャック・マイヨールが最初に、あの頃彼は上海に住んでいたらしいんですけれども、夏の間、別荘というか、避暑に唐津を訪れて、そこでダイバーを志したというか、イルカと一緒に泳いだことが原因だというふうに言われていますけれども、そういう彼がこよなく愛した海の、幾らか深く、50メートル、100メートルぐらいあったかな、潜ると、いわゆるグランブルーという青が、群青が出てくるということにちなんで、ルート・グランブルーというふうにしたわけですけれども、そういったストーリーもありますので、非常にこのルート・グランブルーというものの認知度が上がったことをとてもうれしく思っております。
そうしましたら、新しい動画を皆さんに見ていただきます。スタート。
<動画放映>
ということでありまして、ルート・グランブルーというのは、まさにこのルートなわけですけれども、ちょうど10月10日には、「ツール・ド・九州」ですね、このプラプラをスタートして、最初は先端ぐらいまでぐるぐるっと顔見せ興業みたいな、私もツール・ド・フランス見てきましたけど、最初は何となく、レースが始まる前の余韻みたいな時間帯がありまして、そこが非常に盛り上がるわけですけど、それで、この呼子ぐらいになってからゴーということで、山道を上がっていって、ルート・グランブルーに戻って、また山道行って、ルート・グランブルー2回目行って、また山道戻ってという、まさに上場を堪能するようなコースになっておりますので、ますます世界的にこのルート・グランブルーが発信されるかなというふうに思っております。
その日にはぜひ、天候次第ですけど、パラセーリングも浮かべて、いい形での唐津の発信をしたいと思っております。これが1点目です。