「父の日」に先立って、素敵なお父さんに贈られる「ベスト・ファーザー『イエローリボン賞』」に、山口知事が選ばれました!
会場を黄色に染めるひまわりの花。太陽のように明るく元気いっぱいに咲く姿が、毎日頑張って働く“お父さん”のイメージに重なることから、父の日のシンボルとして親しまれています。
ひまわりの花束とトロフィーを受け取った山口知事は、「栄誉ある賞をいただいて光栄。家族と佐賀県民とともに喜び合いたい。」と語りました。
自身も3人の子育て経験がある山口知事は、鳥取県の部長時代に、当時はまだ男性が取ることが珍しかった育休を取り、家事・育児に奔走しました。
佐賀県知事に就任してからは、お父さんもお母さんも家族みんなが、“子育ては楽しい”と思える県を作りたいという想いで、「子育てし大県“さが”プロジェクト」を展開。取り組みを始めてから11年が経過し、今年度の取り組み事業は84種類にも及びます。
山口知事が妊婦体験をした「知事が妊婦に。」という動画は3,570万回以上再生され、日本だけでなく、世界中で大きな反響を呼んでいます。「マイナス1歳からのイクカジ」では、妻の妊娠期(マイナス1歳期)から家事・育児の在り方について夫婦で話し合い、協力して家事・育児を担うことの大切さを伝えています。
育児経験とこれらの取り組みが高く評価され、今回の受賞につながりました。
山口知事は、「育児をする中でいろんなことに気づいて子どもたちにしっかり向き合うようになった。今、佐賀の若い人は子育てに熱心な方が多いので、楽しく子育てができるような佐賀づくりを官民一体となって進めていきたい」とこれからの抱負を述べました。
佐賀県はこれからも、誰もが「佐賀での子育てって楽しい!」と思えるような環境づくりを進めていきます。