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介護支援専門員(ケアマネージャー)になるには

最終更新日:
介護支援専門員(ケアマネージャー)になるための試験の受験資格から、介護支援専門員として実務に就くまでの流れを説明しています。

 

介護支援専門員(ケアマネージャー)とは

介護支援専門員とは、要介護者又は要支援者からの相談に応じ、要介護者等がその心身の状況等に応じ適切な介護サービス(※1)を利用できるように、介護サービス提供者(※2)との調整連絡を行い、要介護者等が自立した日常生活を送るのに必要な援助の専門的知識と技術を持っている者

介護支援専門員として実務を行うには、「介護支援専門員証」の交付を受けている必要があります。

 

※1 居宅サービス、地域密着型サービス、施設サービス、介護予防サービス又は地域密着型介護予防サービス

※2 市町村、居宅サービス事業を行う者、地域密着型サービス事業を行う者、介護保険施設、介護予防サービス事業を者、地域密着型介護予防サービス事業を行う者等

 

介護支援専門員になるには

 

介護支援専門員としての仕事を行うには、

(1)各都道府県で実施する「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格する

(2)「介護支援専門員実務研修」を修了し、都道府県知事が作成する「介護支援専門員名簿」に登録される

(3)「介護支援専門員証」の交付を受ける

ことが必要です。

 

「介護支援専門員実務研修受講試験」を受験するためには、保健・福祉・医療分野で通算5年以上かつ900日以上(主たる業務が介護等で、医師、看護師等の国家資格等を持っていない方で、訪問介護員養成研修2級課程以上を修了していない方等の場合は、10年以上かつ1,800日以上)の実務経験を有することが必要です。

 

※ただし、受験資格の改正により、平成30年度の試験から、無資格での介護業務等は実務経験として算定できなくなりますので御注意ください。 

 

 受験資格の一部改正について(厚労省通知抜粋) 新しいウィンドウで(911KB; PDFファイル) 

 

佐賀県で受験できる方は、次の(1)(2)の方です。

(1) 現在、受験資格に該当する業務に従事しており、その勤務地が佐賀県である方

(2) 現在、受験資格に該当する業務に従事していないが、住所地が佐賀県内である方

 

 

介護支援専門員実務研修

「介護支援専門員実務研修受講試験」合格後に受講する「介護支援専門員実務研修」は、毎年1月から3月に14日間(必ずしも連続ではありません)行います。

 研修は、佐賀県知事が指定した佐賀県介護保険事業連合会が実施します。

 受講の際には受講料として自己負担(平成28年度は39,180円)が必要です。

 

介護支援専門員登録及び介護支援専門員証の交付

「介護支援専門員実務研修」の全てのカリキュラムを修了した方は、「介護支援専門員名簿」への登録と、「介護支援専門員証」の交付を申請することができます。

「介護支援専門員名簿」への登録は、実務研修修了後3ヶ月以内に行わなければなりません。

また、「介護支援専門員証」の交付申請は、介護支援専門員登録後5年以内に行わなければなりません。登録後5年を経過した場合は、再研修を受講する必要があります。

 

申請者には、「介護支援専門員証」が交付され、介護支援専門員の実務を行うことができます。介護支援専門員証の有効期間は5年です。実務を行うには有効期間内に更新を行う必要がありますが、更新するには一定の更新研修の受講が義務付けられています。

 

添付ファイル

介護支援専門員受講試験~更新の流れ 新しいウィンドウで(13KB; PDFファイル)

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