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「新たな生徒減少期に対応した佐賀県立高等学校再編整備実施計画」の<たたき台>を策定しましたのでお知らせします

最終更新日:

  11月14日開催の定例教育委員会において、別添のとおり「新たな生徒減少期に対応した佐賀県立高等学校再編整備実施計画」の<たたき台>について策定しましたのでお知らせします。

   なお、今回の「新たな生徒減少期に対応した佐賀県立高等学校再編整備実施計画」(以下「新実施計画」という。)については、まず、<たたき台>として教育委員会の考え方を示したうえで、今後、学校関係者はもとより、地域の方々や行政関係者などに対しても、情報の提供と説明を行うとともに十分に協議をしながら進めてまいります。

 

再編整備の基本方針

1 学校規模

  望ましい学校規模は、1学年160人~320人(4学級~8学級)とします。

  ただし、1学年120人(3学級)の学校については、柔軟に対応します。

 

2 再編の対象

  次のいずれかに該当する場合は、再編の対象校として検討します。

  •  1学年120人(3学級)以下の高等学校で、学校規模に由来する課題により、必要な教育活動を維持することが困難であると見込まれる場合
  •  1学年120人(3学級)の高等学校で、定員を維持することが困難となることが見込まれる場合
     ただし、1学年80人(2学級)の高等学校であっても、次のいずれかに該当する場合は、この限りではありません。 
  •   特色ある教育施策の実施等により、県全体の教育効果を高めることが特に期待される場合地理的条件や交通事情により、生徒の教育に重大な支障を来すことが懸念される場合 

 

3 通学区域

  学校の配置状況、生徒の通学状況、地域間のバランスを総合的に勘案して、平成28年度から、現在の4学区を再編し、当面、東部学区と中部学区を合わせた学区と、北部学区と西部学区を合わせた学区の2学区とします。

なお、さらに通学区域を拡大し、全県一区とすることについては、2学区とした後の通学状況等を検証しながら、引き続き検討していきます。

  

 

新実施計画の進め方

 佐賀県教育委員会では、佐賀県立高等学校再編整備第一次実施計画に対する、平成19年6月27日の佐賀県議会文教厚生常任委員会の「平成19年度佐賀県一般会計補正予算に対する付帯決議」における、県立高等学校再編整備計画に関する諸事業については、地域にも十分な情報提供を行い、協議がなされ、理解が得られるようにとの指摘を踏まえ、今回の新実施計画については、まず、たたき台として教育委員会の考え方を示したうえで、今後、学校関係者はもとより、地域や行政関係者などに対しても、情報の提供と説明を行うとともに十分に協議しながら進めてまいります。

 

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佐賀県  教育庁  教育総務課
〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59  TEL:0952-25-7398 FAX:0952-25-7281

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