牛津高校は「地域と創る、牛津高校魅力化プロジェクト」に取り組んでいます。
食品調理科1年生実習〜包丁、正しく動かすの難しい〜【令和8年4月15日(水曜日)、令和8年5月13日(水曜日)】
授業の最初に、砥石を使って包丁を研ぎました。これから、3年間使用する包丁です。
また、別の日の授業では、外部講師の森山俊弘先生をお招きしました。生徒は、白葱切りを通して、包丁が研げていないと薄い輪の状態で切ることは難しく、葱の香りが強くなったり、一番外側が切れずにつながったりと、苦労しました。
江里山たなだ部 4月の活動〜ゆっくりいきましょう〜【令和8年4月18日(土曜日)】
―自分の人生をデザインする―
土日は、生徒それぞれの自分らしい時間を過ごしています。
こうした「ゆっくり流れる時間」があることは、牛津高校の魅力の一つです。本校が大切にしているのは、「TSUNAGUチカラ」と「TSUNAGARUチカラ」です。人と人が出会い、支え合い、響き合う機会を大切にしています。
生活経営科3年生演習〜相手の立場に立って〜【令和8年5月12日(火曜日)】
本授業は外部講師の馬場由美子先生にご指導していただきました。
演習では、実際に自分が利用者役になることで、姿勢調整の重要性や、介助者の声かけ・スプーンの角度など、細やかな配慮が必要であることを実感する学びとなりました。
服飾デザイン科2年生草木染めの授業【令和8年5月14日(木曜日)】
本授業は、外部講師の緒方義彦先生にご指導していただきました。テキスタイルデザインは、折り紙を何重に折り、切り絵のようにしてできたデザインから、発想を膨らませることです。
次の授業からは、牛津高校の文化祭などで販売する草木染め製作します。
生活経営科1年生授業〜相手を想う気持ちを動きで表現〜【令和8年5月14日(木曜日)】
本授業では、外部講師の諸井富滋子先生をお招きし、和室における立ち居振る舞いについて学習しました。
生徒たちは、普段の生活では意識することの少なかった所作の意味や美しさに触れ、相手を想う気持ちを動きで表すという貴重な機会となりました。
食品調理科2年生献立実習【令和8年5月14日(木曜日)、令和8年5月25日(月曜日)】
本授業では、外部講師として、日本料理の光野勉先生、中華料理の内田陽介先生にご指導していただきました。2年生になると正確で高い技術力が求められます。さらに、グループでの献立実習も始まります。形を均一にすることの難しさを学んだり、出来上がりを想定した調味などを習いました。
食品調理科3年生献立実習【令和8年5月15日(金曜日)】
本授業では、外部講師の室屋昭二先生にご指導していただきました。
初めての西洋料理ですが、包丁の持ち方も随分と上手になりました。なかなか思うように進まないところもありましたが、フライパンをあおるのはみんな難なくできました。調理中は、示範中に取ったメモを確認しながら取り組みました。
ボランティア活動〜支えられて、支える〜【令和8年5月16日(土曜日)】
休日になると、生徒たちの学びのフィールドは、学校や教科書の外へと広がっていきます。今回は、玉ねぎの収穫をお手伝いしています。別の生徒は、天寿荘でマルシェのお手伝いです。自分のできることで構わないので、困ってる誰かのために役立てています。
服飾デザイン科1年生ファッション造形基礎〜ファッションのプロを目指して〜【令和8年5月18日(月曜日)】
本事業は家庭科技術検定被服3級の取得を目標とし、ティッシュケースの製作に取り組んでいます。
製作活動を通して、手縫いの基礎・基本となる技術の習得を図っており、生徒は縫製の基本的技能を段階的に身に付けています。
地元の小学生にミシンサポート〜「ものづくり」の時間〜【令和8年5月22日(金曜日)】
服飾デザイン科の授業では、ミシンサポートを通して、地元の小学生と交流する時間があります。この日は、午後の時間を利用して、小学生の皆さんが本校に来校してくれました。本格的な設備が整った実習室で、 生徒は小学生に寄り添いながら、一緒に「ものづくり」の時間を過ごします。教える側として関わることで、生徒自身もまた、多くの学びを得ています。