牛津高校は「地域と創る、牛津高校魅力化プロジェクト」に取り組んでいます。
津の里こどもまつりに参加しました【令和8年2月1日(日曜日)】
牛津公民館で開催された「津の里こどもまつり」に生徒が参加しました。当日は多くの子どもたちや家族連れでにぎわいました。生活経営科3年生は「わなげコーナー」を出店し、ルールの説明や景品渡しを行いながら、子どもたちと積極的に触れ合いました。成功したときには一緒に喜び、挑戦する姿を温かく見守るなど、心の通った交流が見られました。また、1、2年生も高校生ボランティアとして運営側として参加し、受付や各コーナーの補助員としてまつりを支えました。地域の行事に主体的に関われる貴重な機会となりました。
津の里ミュージアム【令和8年2月21日(土曜日)】
「津の里ミュージアム」は牛津町の子どもたちに地域ぐるみで多様な体験活動を提供している毎月開催の活動です。生徒が運営ボランティアとして毎回参加しています。今年度最後の活動日でした。この日は「紙コップを使った遊び」や「カードゲーム」、「手作りこま」などで一緒に活動しました。生徒たちは遊び方の説明をしたり、見守りを行いました。毎回子どもたちの笑顔に触れる中で、相手の立場に立って関わることの大切さや、地域の一員として活動する意義を実感する貴重な機会となりました。
たなだ部 3月の活動 そば打ち体験【令和8年2月23日(月・祝)】
江里山たなだ部の活動に生徒が参加しました。生徒たちが種まきから携わり、収穫したそばを使ってそば打ち体験を行いました。この日は、地域の「江里山そばの会」の皆様にご指導いただきながら、そば粉と水を合わせて丁寧にこね、めん棒で伸ばし、包丁で細く切る工程に挑戦しました。多くの生徒にとって初めての体験でしたが、真剣な表情で取り組み、次第に形になっていく様子に達成感を味わっていました。最後は、江里山地区の方々と一緒に打ちたてのそばをおいしくいただきました。地域の方とも交流を深めることができ、地域とのつながりの大切さを実感する貴重な機会となりました。
地域連携講座(小城市出前授業)【令和8年2月25日(水曜日)】
1年生全員を対象に、地域連携講座として小城市出前講座を実施しました。生徒は希望する2つの講座を選択し、小城市の抱える課題や市の取り組みについて学びました。講座では、防災対策や消費者トラブルの防止、ごみ問題、高齢者福祉(認知症予防)など、私たちの生活に身近なテーマについて分かりやすく講義していただきました。さらに今年度は、小城市の南里市長に市の魅力や将来への思いについて熱く語っていただきました。生徒にとって、学校がある小城市について理解を深め、関心を持ってもらうための貴重な機会となりました。
第4回魅力強化委員会【令和8年2月25日(水曜日)】
牛津高校学校魅力強化委員会(学校運営協議会)を開催しました。委員の皆様にご出席いただき、学校評価結果の審議などを行いました。また、魅力化評価システムの結果について分析を行い、その成果や課題を共有するとともに、今後どのように教育活動の改善や学校運営に生かしていくかについて熟議を重ねました。委員の方々からは、地域との連携の在り方や情報発信の工夫、生徒の主体的な活動の充実など、多くの貴重なご意見をいただきました。本校の現状を客観的に見つめ直し、次年度に向けた方向性を確認する有意義な会議となりました。
第3回環境整備ボランティア【令和8年2月28日(土曜日)】
家庭クラブ主催による牛尾山環境整備ボランティア活動が行われました。1、2年生37名の生徒が参加しました。今回は、梅の剪定枝の回収や除草作業、夏ミカンの収穫、シイタケの菌打ち作業などに取り組みました。生徒たちは、黙々と作業を進め、牛尾山の環境美化に努めました。この日は牛尾山で開催される「梅まつり」の前日ということもあり、訪れる方々を気持ちよく迎えられるよう、心を込めて整備を行いました。地域の自然や行事を支える活動を通して、郷土への愛着と奉仕の心を育む貴重な機会となりました。
牛尾梅まつりに参加しました【令和8年3月1日(日曜日)】
牛尾梅林で開催された「牛尾梅まつり」に、地域に本校の魅力を発信する「みせるプロジェクト」の一環として祭りに出店しました。生活経営科は色鮮やかなバルーンアートの販売、服飾デザイン科は心を込めて制作した創作小物、食品調理科は牛尾山の梅を使用した大福「うめふく」やオリジナルドレッシングを販売し、多くの来場者に好評をいただきました。また、本校ジャンベ部も出演し、力強い演奏で祭りを盛り上げました。当日は多くの観光客が訪れ、本校の教育活動や特色を広くPRすることができました。