
令和8年3月9日 県立小城高等学校 担当者 教育支援部主任 吉永 三貴子 電 話 0952-73-2295 FAX 0952-71-1018 E-mail ogikoukou@education.saga.jp |
3年間の事業の集大成 小城高校「おぎすたいる」成果発表会を開催します
佐賀県立小城高等学校では、「多様で開かれた生徒指導の推進による魅力ある学校づくり」のテーマのもと、「共生社会を担う生徒育成事業」を行っています。
今年度は、小城高校生×PICFA による壁画制作、共生社会を考える韓国研修、九州大学アクセシビリティ・ピアサポーターとの交流会等、年間を通じて多くの活動を行ってきました。
このたび、本事業の3年間の成果発表会を下記のとおり開催します。
当日は、小城高校生による3年間の活動の報告や、九州大学アクセシビリティ・ピアサポーターと小城高校生が共に共生社会について考える活動などを実施し、考えを深めていきます。
記
1 日時 令和8年3月13日(金曜日) 10時35分~16時30分
2 場所 本校体育館(小城市小城町176)
3 参加者 小城高校生徒、教職員、保護者(約450名)
4 スケジュール
10時35分~10時40分 開会
10時40分~12時10分 講演会※
12時10分~13時05分 昼休み
13時05分~13時40分 放送部動画(おぎすたいるの活動の記録について)
13時40分~13時55分 活動報告(小城高校生×PICFA による壁画制作)
13時55分~14時05分 休憩
14時05分~14時20分 活動報告(共生社会を考える海外研修@韓国)
14時20分~15時00分 活動①(おぎすたいるリーダー主催活動)
15時00分~15時10分 休憩
15時10分~16時10分 活動②(九州大学ピアサポーター学生&おぎすたいるリーダー合同活動)
16時10分~16時30分 閉会式
※ 講演会について
(1)テーマ fuco:と考える、自分らしい人生を愉しむヒント ~世界はもっともっと広く柔らかかった!!
(2)講師 マルツナガル 瀬戸口庸子氏、fuco:氏
※「共生社会を担う生徒育成事業」について
| 共生社会を形成する一員として活躍できる生徒を育成することを目標に、障害者理解を深め、生徒自らが共生社会の構築について考えていく取組です。 |
※「さがすたいる」とは
| 県では、お年寄りや障がいのある方、子育て・妊娠中など、みんながしぜんと支え合い心地よく過ごせる、佐賀らしいやさしさのカタチ「さがすたいる」を広めています。 |
※「おぎすたいる」について
| お年寄りや障がいのある方、子育て・妊娠中など、みんなが自然と支え合い心地よく過ごせる、佐賀らしいやさしさのカタチ「さがすたいる」に因んで、小城高校の生徒たちが、共生社会について学び、多様性を認め合い、1人1人の個性が輝く学校を作る取り組みを、「おぎすたいる」と呼んでいます。 |
※「おぎすたいるリーダー」について
| おぎすたいるリーダーは、インクルーシブ教育や共生社会に関心がある小城高校の生徒の集まりで、正しい知識を学び、それを校内で実践するとともに、将来的には佐賀県が掲げる「さがすたいる」の理念を、県内はもちろん、世界へ広げていけるようなリーダーを目指して日々活動しています。 |
※「九州大学アクセシビリティ・ピアサポーター」について
| 九州大学の構成員(学生や教職員)で、「ピア(peer)」のアクセシビリティを高めることを目的とし、大学より委嘱を受け、支援や啓発などのサポート活動や、研修など多様な展開をしています。 |
添付資料