有田工業高校は「『地域を愛し 地域に愛される 学校づくり』と生徒募集の充実
―生徒のウェルビーイングの向上による学校の魅力化と地域の活性化―」というテーマに取り組んでいます。 フィンランドブランド協力によるパッケージデザイン制作【令和7年12月6日(土曜日)】
有田町アリタセラで2日間開催されたフィンランドフェアにおいて、デザイン科がフィンランドの老舗ブランド「フィンレイソン社」と協力し、有田焼商品のパッケージを発表しました。採用されたのは、梶原姫羅々さん(2年)の作品です。丸く切り抜いた帯を開くと、フィンレイソン社のキャンペーン「Colors of Finland」のメッセージが現れる仕掛けとなっており、パッケージの色は豆皿の5色と連動し、商品と一体感のあるデザインに仕上がっています。また、質疑応答を通して、デザインとマーケティングの重要性を直接学ぶ貴重な機会となりました。
卒業制作展【令和8年1月17日(土曜日)・18日(日曜日)】
機械科の卒業制作展の作品展示を有田町役場本庁舎の町民ロビーにて実施しました。本会場での展示は今回が初めての試みです。2日間で約80名の来場者があり、地域の方々に生徒の学習成果を直接発信する貴重な機会となりました。展示に向けて、機械科3年生は授業内で準備を進め、23日(金曜日)開催の校内発表会とあわせて発表内容を充実させることに取り組みました。