牛津高校は「地域と創る、牛津高校魅力化プロジェクト」に取り組んでいます。
県民だより「さががすき」にレシピが掲載されました【令和8年1月1日(木曜日)】
県民だより「さががすき」1月号に食品調理科3年生が考案したレシピが掲載されました。
「とろ~りぽかぽかトマト鍋」レシピはこちら
津の里ミュージアム 1月の活動【令和8年1月17日(土曜日)】
津の里ミュージアムの活動に、高校生ボランティアとして参加しました。この日は2月1日に開催される「津の里こどもまつり」の準備を行いました。当日は、津の里ミュージアムの出店の準備を地域の子どもたちと一緒に行いました。会場で使用する看板作りや、段ボールを使って制作したモグラたたきゲームの飾り付けも行い、シールを貼ったり、イラストを描いたりと工夫したりしながら飾りつけを行いました。子どもたちと協力して一つの作品を完成させる中で、楽しい交流の時間となりました。地域行事を支える活動の意義を実感できる、貴重な体験となりました。
イルミネーション撤去 ボランティア【令和8年1月18日(日曜日)】
地域貢献活動の一環として、牛津イルミネーションの撤去作業にボランティアとして参加しました。11月に飾り付けられたイルミネーションは、約2か月間にわたり牛津の街を明るく彩ってきました。この日は1月とは思えないほどの暖かさで、地元商工会、青年部などの地域の方々と一緒に協力しながら、LED装飾の撤去や片付け作業を行いました。活動を通して、地域の皆さんと交流を深めることができ、街を支える活動の大切さを改めて感じました。来年もぜひこの活動に参加したいと思います。
牛津小学校ミシンサポート【令和8年1月22日(木曜日)、29日(木曜日)】
牛津小学校5年生が牛津高校を訪問し、家庭科の学習でエプロン作りに挑戦しました。服飾デザイン科2年生の生徒がミシン操作や作業手順を丁寧にサポート。布を切り、アイロンをかけ、初めて触るミシンに緊張する小学生を、高校生が寄り添って支えました。昨年までは高校生が小学校へ出向いてミシン操作のサポートを行っていました。今回は牛津高校での実施となり、専門的な設備の中で交流が深まりました。高校生の高いミシン技術を生かした支援により作業は順調に進み、エプロンは1日でほぼ完成しました。
包括連携レクレーション【令和8年1月31日(土曜日)】
西九州大学・小城市・小城高校・牛津高校の4者は、包括連携協定のもと、さまざまな分野で連携・交流を進めています。その一環として、西九州大学小城キャンパス学友会の主催で大学生、高校生、職員の交流を目的にソフトバレー大会が開催されました。本校からも生徒、職員が参加し、楽しく交流をしました。この日は約70名が参加し、世代や立場を越えて声を掛け合いながらプレーを楽しみました。今後も4者が連携し、つながりを大切にした取り組みを継続していきます。