
令和7年8月21日 県立小城高等学校 担当者 教育支援部主任 吉永 三貴子 電 話 0952-73-2295 FAX 0952-71-1018 E-mail ogikoukou@education.saga.jp |
今年度も!小城高生と九州大学の学生が交流活動を行います
佐賀県立小城高等学校では、多様性を尊重し、一人ひとりが自分らしく輝ける社会の実現を目指し、日々の学びや活動に取り組んでいます。
その取り組みの一環として、今年度も、九州大学アクセシビリティ・ピアサポーター(PS)の学生との交流活動を行い、本校生徒の、多様性を認め合い支え合う共生社会の在り方についての理解をさらに深めます。
また、今年度、本校では、互いの違いや個性を尊重する心を育む機会となるよう、本校生徒と障害者就労支援B型事業所PICFA に所属するアーティストが協働で壁画制作を行っています。
当日は、この制作活動にも、九州大学アクセシビリティ・ピアサポーター(PS)の学生が参加します。
当日の詳細につきましては、下記のとおりです。
記
1 日時 令和7年8月26日(火曜日)14時30分~16時30分
2 場所 佐賀県立小城高等学校(〒845-0001 佐賀県小城市小城町176)
3 内容 (1) 障害理解と共生社会の体験的学習など
(2) 小城高校×PICFA 壁画制作
4 指導者(3(1)) 九州大学 教授 田中 真理氏、 九州大学 准教授 脇浜 幸則氏
5 参加者 九州大学アクセシビリティ・ピアサポーター(約15名)、本校生徒(約30名)
6 壁画制作場所 佐賀県立小城高等学校 生徒昇降口壁面
※ 「小城高校×PICFA 壁画制作」について
プロジェクト名は、「小城高校×PICFA プロジェクト ひとりひとりが主人公!高校生×障害のあるアーティストが壁に刻む“多様性のメッセージ”」。「多様性を尊重し、自分らしさを大切にする社会の実現」の理念のもと、障害のあるアーティストと高校生が協働で壁画を描くことで、地域社会に向けて「共に生きる」メッセージを発信することを目的としている。
主催 小城高校×PICFA 壁画プロジェクト実行委員会(黄城会会長・おぎすたいるリーダー)
協力 就労支援B型事業所 PICFA(ピクファ)
※ 「九州大学アクセシビリティ・ピアサポーター(PS)」について
九州大学の構成員(学生や教職員)で、「ピア(peer)」のアクセシビリティを高めることを目的とし、大学より委嘱を受け、支援や啓発などのサポート活動や、研修など多様な展開をしている。ここで「ピア(peer)」とは仲間、「アクセシビリティ」とは、様々な施設や機会、情報、サービスなどへのアクセスのしやすさを指している。