8月19日(水曜日)、長崎市で九州各県議会議長会議が開催されました。
九州各県から正副議長14名が参集し、本県からは宮原議長及び古賀副議長が出席しました。
来賓として、長崎県の平田知事、長崎市の柴原副市長、全国都道府県議会議長会の髙原事務総長にもお越しいただき、平田知事、柴原副市長からはそれぞれご挨拶を、また髙原事務総長からは「地方議会を巡る最近の動向と全国都道府県議会議長会の取組」についてご報告いただきました。
会議では、各県から計24件の議案(政府等への要望事項)が提出され、全て原案どおり採択されました。
なお、佐賀県からは、
■原子力発電の安全対策などについて
■海外漂着物処理対策への支援強化について
■支援を要する子どもへの対策強化について
の3件を提出しました。
