九州各県議会議長会議が佐賀県で開催されました(令和8年5月)
5月13日(水曜日)、佐賀市において九州各県議会議長会議が開催されました。
宮原真一議長、古賀陽三副議長が出席し、会議では宮原議長が座長を務めました。
来賓として、本県の山口知事、開催地である佐賀市の坂井副市長、全国都道府県議会議長会の髙原事務総長をお迎えし、山口知事、坂井副市長からはそれぞれご挨拶を、また髙原事務総長からは「地方議会を巡る最近の動向と全国道府県議会議長会の取組」についてご報告いただきました。
会議では、令和7年度決算案及び令和8年度予算案等が承認されたほか、各県から提出された計24件の議案(政府等への要望事項)について、いずれも原案どおり採択されました。あわせて、福岡県から提案された「ワンヘルス共同宣言」案も採択されました。
なお、佐賀県からは、
■原子力発電の安全対策などについて
■海洋漂着物処理対策への支援強化について
■支援を要するこどもへの対策強化について
の3件を提出しました。