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【絵本プレゼントは終了しました】子育てし大県“さが”の一環として、読み聞かせノートを作成しました!

最終更新日:
子育てし大県“さが”プロジェクトの一環として、家庭での読み聞かせ活動を普及・促進させるため、今年度から新たに「読み聞かせノート」を作成しました!
このノートを活用し、50冊(回)分の読み聞かせの記録をつけて、アンケートに回答いただいた方(先着500名)に、絵本を1冊プレゼントしました。。
 
※絵本プレゼントのお申込みは、好評につき定員に達しましたので、終了させていただきました。ノートの御活用およびアンケートへの御回答、ありがとうございました! 
 

「読み聞かせノート」とは 

読み聞かせノートとは

読み聞かせノートは、子どもへ絵本や本を読んで聞かせた記録をつける思い出帳です。
50冊(回)分の読み聞かせの記録をつけることができます。
記録ページ

読み聞かせノートの表紙

A6サイズの小冊子で持ち運びにも便利です

読み聞かせの記録ページ

50冊(回)分の記録をつけることができます

 
  

読み聞かせノートの対象

佐賀県内在住の乳幼児(小学校入学前まで)

 

内容

  • 乳幼児向けのおすすめ絵本の紹介
  • 読み聞かせの記録ページ(50冊・回分)
 

入手方法

  • 公共図書館
  • 幼稚園・保育所(配布希望があった施設に限ります)

※その他、読み聞かせノートを入手できない場合は、まなび課までお問い合わせください。

 

読み聞かせノートの使い方

  • 子どもに読み聞かせをしましょう

読み聞かせノートの対象は乳幼児(小学校入学前の0~6歳児)です。

お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん等、家族で読み聞かせをしたらノートに記録をつけましょう。

  • 読み聞かせノートに読み聞かせの記録をつけましょう

読み聞かせノートには、本のタイトル・読んだ日・読んだ人・子どもの反応、一言メモ等が記録できます。

毎日繰り返して読んだ本も、記録できます。

  • 50冊(回)分の記録をつけましょう

記録をつけるごとに、1番最後のページの本のマークに色を塗っていきましょう。

  • 子どもが大きくなったら、読み聞かせノートをプレゼントしてみましょう

「この本が好きだったよ」、「あの本で笑ってたね」等、一緒に思い出を振り返ってみましょう。

 

 

 

絵本プレゼントについて (定員に達したので終了しました)

対象

読み聞かせノートに50冊(回)分の記録を終えた保護者等のうち、県ホームページ上のアンケートに回答いただいた方(先着500名

 

 

実施期間

平成30年3月23日(金曜日)まで(終了しました)

※ただし500名に達した時点で応募を締め切ります。

 
  

 

プレゼント用の絵本リスト

 
 

絵本リスト

 No.

 表紙画像

書籍情報

あらすじ 

 1

がたんごとん がたんごとん

がたんごとん がたんごとん

 

作:安西 水丸

出版社:福音館書店

出版年:1987年

がたんごとんと、海辺を走る汽車。ざぶんざぶんと、波が浜辺に打ち寄せています。汽車が走っていくと、アイスクリームとスプーンが「乗せてください」と声をかけました。目的地はどこでしょう?

 2

おつきさま こんばんは

おつきさま こんばんは

 

作:林 明子

出版社:福音館書店

出版年:1986年

静かな夜の空。ネコが寝そべる屋根の上が明るくなって、しだいに金色に輝くまん丸いお月さまがでてきました。「お月さまこんばんは」。ところが、そこに黒い雲がやってきて、お月さまを隠してしまいます。でも、だいじょうぶ。黒い雲は少しお月さまと話をして、また去って行きました。ふたたびあらわれたお月さま、にっこり笑顔で「こんばんは」。まるで話かけてくるようなお月さまのやさしい表情に子どもたちも思わずにっこり。

 3

ぴょーん

ぴょーん

 

作・絵:まつおか たつひで

出版社:ポプラ社

出版年:2000年

かえるが、ぴょーん。いぬが、ぴょよよーん。ばったが、ぴょーん。にわとりとひよこが親子でぴょーん。いろいろな生き物がとびはねる様子を描いた絵本です。

 4

いないいないばあ

いないいないばあ

 

作:松谷 みよ子

絵:瀬川 康男

出版社:童心社

出版年:1967年

「いない、いない、ばあ。」

にゃあにゃが、くまちゃんがね、ほらね、いない、いない……。

めくるたびに子どもが笑顔になる、日本で1番売れている絵本です。

 5

おおきなかぶ

おおきなかぶ

 

作:A.トルストイ(再話)

訳:内田 莉莎子

画:佐藤 忠良

出版社:福音館書店

出版年:1966年

おじいさんが植えたかぶが、甘くて元気のよいとてつもなく大きなかぶになりました。おじいさんは、「うんとこしょ どっこいしょ」とかけ声をかけてかぶを抜こうとしますが、かぶは抜けません。おじいさんはおばあさんを呼んできて一緒にかぶを抜こうとしますが、かぶは抜けません。おばあさんは孫を呼び、孫は犬を呼び、犬は猫を呼んできますが、それでもかぶは抜けません。とうとう猫はねずみを呼んできますが……。

 6

 しずくのぼうけん

しずくのぼうけん

 

作:マリア・テルリコフスカ

訳:うちだ りさこ

絵:ボフダン・ブテンコ

出版社:福音館書店

出版年:1969年

バケツからぴしゃんと飛び出した水のしずくは冒険の旅へ。お日さまにぎらぎら照らされて水蒸気になったかと思ったら、空にのぼって雲のところへ……。今度は雨になって地上に逆戻り。地上では岩のあいだにはさまって、寒い夜に氷になったかと思えば、朝のお日さまに温められて再びしずくなって、川へと流れ出します。気温や場所によって変化する水の不思議を、子どもたちに親しみやすい「しずく」を主人公に描いたかがくの絵本です。

 7

くろねこかあさん

くろねこかあさん

 

作:東 君平

出版社:福音館書店

出版年:1990年

6匹の子どもを育てる黒猫かあさんは大奮闘。その様子を白と黒の色の対比を生かした切り絵の手法で展開した絵本です。リズミカルな言葉がいっそう楽しさをふくらませてくれます。

 8

十二支のおもちつき

十二支のおもちつき

 

作:すとう あさえ

絵:早川 純子

出版社:童心社

出版年:2016年

今年もそろそろおしまいです。夜遅くにやってきた、お腹をすかせたねずみに、おじいさんとおばあさんは、もちつき用のもちごめをわけてあげました。次の日、ねずみがやってきて、もちつきを手伝ってくれることに…。

 9

ここからだしてくれ~!

ここからだしてくれ~!

 

文:セドリック・ラマディエ

絵:ヴァンサン・ブルジョ

出版社:ポプラ社

出版年:2016年

大変だ! おおかみが、あなに落ちた。本を右や左に傾けて、おおかみを助けてあげよう。

読者がお話を動かしていくフランス発の新感覚絵本です。

 10

ばななくんがね

ばななくんがね

 

作・絵:とよた かずひこ

出版社:童心社

出版年:2016年

3人でくっついたまま、お散歩に出かけたばななくんたちは、よろよろ、ふらふら、もたもた。歩きにくいので、ぽき~んと離れたら…? ごはんの時間が楽しくなるおいしい絵本です。

 

 

 

関連資料

 

 

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