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ロコモティブシンドローム

 

ロコモティブシンドローム(ロコモ)を防ごう!!  ロコモアクションさが

 骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、くらしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。
運動器の生涯のために、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態がロコモティブシンドロームです。
 

ロコモティブシンドローム(ロコモ)~運動器症候群とは?~

骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、くらしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。
運動器の障害のために、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態がロコモティブシンドロームです。
 
 

ロコモティブシンドロームの原因

中高年に多くみられる運動器疾患で、バランス能力の低下、筋力の低下、骨・関節疾患が「ロコモの三大原因」になっています。
 
骨・関節の主な疾患
・変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)→ ひざが痛く、立ったり座ったりスムーズにできない
・変形性脊椎症(へんけいせいせきついしょう)→ 腰痛や歩行時に足のしびれがある、お尻や足の痛みしびれなどがある
・骨粗鬆症(こつそしょうしょう)→ 背中が曲がり骨折しやすい

 

7つのロコチェック

ロコモの予防には早期発見が重要です。
運動機能の低下は、徐々に進行することが多いことからまず自分で気づくことが大切です。
まずは、7つのロコチェックに挑戦してみましょう!
 
1 家の中でつまづいたり滑ったりする
2 片脚立ちで靴下がはけない
3 階段を上るのに手すりが必要である
4 横断歩道を青信号で渡りきれない
5 15分ぐらい続けて歩けない
6 2キロ程度の買い物をして持ち帰るのが困難である(1リットルの牛乳パック2本ぐらいが2キロの目安です)
7 家のやや重い仕事(例えば掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である
 
あなたはいくつあてはまりましたか?
ひとつでも当てはまれば、ロコモかもしれません?!
 

 

ロコトレに挑戦!

ロコモにはいろいろなレベルがあり、どのくらい歩けるかによってわかります。
十分に歩ける人と、よく歩けない人では、ロコトレのやり方が違います。
自分にあった安全な方法ではじめてみましょう。
ロコトレは「足腰の筋力」と「バランス力」を高める運動です。
 
1 片脚立ち
バランス力をきたえるトレーニングです。寝たきりの原因となる転倒の予防に有効です。
また、足の筋力も上げることができます。
2 スクワット
筋力を鍛えるトレーニングです。太ももの全面やお尻の筋肉、体幹(胴体)を支えるためのおなかや背中の筋肉に有効です。
スクワットは正しい方法で行うことが必要です。スクワットのイラストをよくご覧いただき、チャレンジしてください。

  • 3 その他のロコトレ
  • 片脚立ちやスクワット以外にも、ラジオ体操やストレッチ、ウォーキングなど、楽しくできる運動を行いましょう。

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    食事でもロコモ予防

    食生活を見直してロコモを防ぎましょう
  • ポイントは、バランスよく食べて骨や筋肉を丈夫にすること、適正体重を維持することです。
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  • さが元気プロジェクト(SGP74)であなたも元気に!

    佐賀県では、高齢期を迎えても、現役世代として74歳ぐらいまでは社会の様々なシーンで活躍し、充実したセカンドライフを送っていただくことを目的として「さが元気プロジェクト74事業」を実施しています。高齢者の社会参加の機会を増やし、健康寿命の延伸の支援等を実施するプロジェクトです。
  • さが元気プロジェクト紹介ページへ

 

 


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