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2017年3月1日 ~ 2017年3月30日

大学卒業程度〔行政特別枠〕 試験詳細

最終更新日:

 

平成29年度 佐賀県職員採用試験〔行政特別枠〕

受付期間

平成29年3月1日(水曜日)~3月30日(木曜日)

 

試験の期日・会場

試験

期日

試験地

会場

第1次試験

平成29年4月23日(日曜日)

佐賀市

東京都

佐賀大学本庄キャンパス(佐賀市本庄町1番地)

都道府県会館(千代田区平河町2丁目6-3)

第2次試験

平成29年5月下旬~6月上旬(予定)

佐賀市

東京都

第1次試験合格通知の際、本人に通知します。

第3次試験

平成29年7月上旬(予定)

佐賀市

第2次試験合格通知の際、本人に通知します。

注意点

第1次試験及び第2次試験の試験地は、佐賀市又は東京都のいずれかを選択できます。なお、受験申込書の受理後における受験地の変更はできません。

 

試験区分・採用予定者数・主な職務内容

採用予定者数は変更になることがあります。

試験区分

採用予定者数

主な職務内容

行政

54名程度

知事部局、各種委員会事務局等における企画立案等の業務

 

受験資格

○ 年齢等

  1. 平成4年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた人
  2. 平成8年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した人又は平成30年3月までに卒業見込みの人(人事委員会が同等の資格があると認める人を含む。)

次のいずれかに該当する場合は受験できません。

  1. 日本の国籍を有しない人
  2. 地方公務員法第16条に該当する人
  • 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)
  • 禁錮(きんこ)以上の刑に処せられ、その執行が終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
  • 佐賀県職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない人
  • 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党、その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
 

試験の方法・内容

試験は第1次試験、第2次試験及び第3次試験とし、第2次試験は第1次試験合格者について、第3次試験は第2次試験合格者について行います。

試験

科目

時間 ※2

内容

第1次試験

教養試験

1時間

5枝択一式120問の筆記試験

出題予定分野:文章読解能力、数的能力、推理判断能力、人文・社会、自然に関する一般知識、基礎英語

書類選考

-

受験申込時に提出するアピールシートによる審査

論文試験

※1

1時間30分

思考力、論理性及び文章による表現力等を総合的に評価する筆記試験(一般的課題を出題)

第2次試験

面接試験1

1人当たり

25~30分

職員として適する人物かどうかを評価する個別面接(1回)

第3次試験

面接試験2

1人当たり

25~30分

職員として適する人物かどうかを評価する個別面接(1回)

※1 論文試験は第1次試験日(平成29年4月23日)に実施しますが、第2次試験科目として第1次試験合格者のみ採点を行い、第2次試験合格者の決定に使用します。

※2 点字による受験の場合は試験時間が異なりますので、人事委員会事務局(電話:0952-25-7295)にお問い合わせください。

  

合格者の決定方法・配点等

  1. 第1次試験合格者は教養試験の得点(120点満点)の高点順に決定します。ただし、教養試験の得点又はアピールシートによる審査結果が一定の基準に満たない場合は不合格とします。なお、語学資格に対して加点された人は当該加点点数を加えた点数を得点とします。
  2. 第2次試験合格者は論文試験及び面接試験1の合計得点(400点満点)の高点順に決定します。ただし、第2次試験の試験科目のうち一定の基準に満たない科目がある場合は不合格とします。
  3. 最終合格者は第3次試験の得点(300点満点)の高点順に決定します。ただし、一定の基準に満たない場合は不合格とします。
  4. 合格者の平均点、合格最低点等は合格発表時に佐賀県職員採用情報ホームページ上で公表します。
  5. 受験申込書、アピールシート及び語学資格加点申告書の記載事項に虚偽又は不正がある場合は、試験の結果に関わらず、不合格とします。

○ 試験の配点

第1次試験(満点)

第2次試験(満点)

第3次試験(満点)

教養試験

語学加点 ※

論文試験

面接試験1

(個別面接)

面接試験2

(個別面接)

120

12

100

300

300

 

※ 語学資格保有者への加点について

英語、中国語、韓国語、フランス語について、相当高い程度の語学資格を保有すると認められる人には、第1次試験において下表のとおり加点します。

  • 有効期限があるものについては、有効期限内のものに限ります。
  • 第1次試験時に証明書の写しを提出していただき、併せて原本の確認を行います。
  • 語学資格加点申告書は試験案内18ページの記入例を参考に記入してください。
  • 複数の語学資格を保有していても、最大で12点の加点となります。ただし、同じ語学で複数の資格を持つ場合は、複数加点を行いません。

対象資格等

6点加点

12点加点

英語

実用英語技能検定

準1級

1級

TOEIC

730点以上860点未満

860点以上

TOEFL(iBT)

80点以上100点未満

100点以上

IELTS

6.5

7.0以上

国際連合公用語英語検定試験

A級

特A級

中国語

中国語検定試験

2級、準1級

1級

中国語コミュニケーション能力検定

550点以上900点未満

900点以上

韓国語

ハングル能力検定試験

準2級、2級

1級

韓国語能力試験

4級、5級

6級

フランス語

実用フランス語技能検定試験

準1級

1級

DELF・DALF

DELF B2

DALF C1、C2

TCF

4

(B2)

5、6

(C1、C2)

※ 下段は欧州評議会設定レベル

 

合格者発表(予定)

 

期日

方法

第1次試験

合格者発表

5月12日(金曜日)

県庁の掲示板に掲示します。また、合格者にのみ文書で通知します。

(佐賀県職員採用情報ホームページにも掲載しますが、必ず県庁の掲示板又は文書で確認をしてください。)

第2次試験

合格者発表

6月上旬

最終合格者発表

7月中旬

 
≪参考≫平成28年度試験実績

試験区分

受験者数(A)

最終合格者数(B)

倍率(A/B)

行政

1,176

64

18.4

 

最終合格から採用まで

最終合格者は採用予定者数等を考慮して決定されます。

最終合格者は人事委員会が作成する採用候補者名簿に登載されます。採用者は、人事委員会から提示された採用候補者名簿の中から、任命権者(知事)による採用面接の結果等により決定されます。

採用候補者名簿の有効期間は名簿登載日から平成31年3月31日までです。採用の時期は平成30年4月1日以降になります。

採用候補者名簿には採用予定者数より多く登載されることがありますので、最終合格しても、採用が遅れることや採用されない場合があります。

 

≪参考≫受験から採用まで

受験から採用まで 

 

給与(平成28年4月1日現在)

初任給は月額179,900円(大学院修士課程修了者の場合は193,700円)が支給されます。経歴、その他により加算される場合があります。

このほか、扶養、住居、通勤、期末、勤勉、時間外勤務などの諸手当が支給要件に応じて支給されます。また、休暇等の勤務条件については、給与・待遇のページを御覧ください。
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(ID:32282)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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