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喫煙(たばこ)

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喫煙(たばこ)

喫煙はがん、循環器疾患、COPD、糖尿病などの生活習慣病の原因となります。

特に、未成年期からの喫煙は健康影響が大きく、かつ成人を通した喫煙継続につながりやすいとともに、妊娠中の喫煙は妊娠合併症のリスクを高めるとともに児の低体重にもつながるため、未成年期及び妊娠中の喫煙を防止することが必要です。

また、喫煙者の近くにいる非喫煙者が自分の意思とは関係なく、喫煙(たばこ)の煙を吸わされてしまう「受動喫煙」により、周囲の人の健康にも悪影響を及ぼすため公共的な空間及び家庭(特に、小児や妊産婦がいる家庭)での受動喫煙防止対策が必要です。

 

 

COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは

主として、長期の喫煙によりもたらされる肺の炎症性疾患で、咳・痰・息切れを主訴として緩徐に呼吸障害が進行します。かつて、肺気腫、慢性気管支炎と称されていた疾患が含まれます。

 

 

お役立ち情報

PDF 防煙教育パンフレット 小学生 別ウィンドウで開きます(PDF:1.18メガバイト)

 

関連リンク

禁煙治療に保険が使える医療機関(NPO法人日本禁煙学会)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

受動喫煙防止対策に関する各種支援事業(厚生労働省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

喫煙(たばこ)(e-ヘルスネット/厚生労働省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

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