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農政

最終更新日:

08農政
農畜産物の生産振興対策の企画立案、農業技術の普及指導、生産技術や新品種の研究開発などに当たります。

 【主な配属先】本庁/農林水産部(農政企画課、生産者支援課、農産課、園芸課等)

 現地機関/農林事務所、農業試験研究センター等

 

 

 

見出し
写真  データ

 設問1

  ✓就農支援に関すること

  ✓農業経営支援に関すること

  佐賀県の農業者数は高齢化により、残念ながら減少傾向にあるのが現状です。

  一方で「地元で農業がやりたい」「県外から来て新しいことにチャレンジしたい」という志ある就農者が、毎年130名程度存在するのも事実です。

  私は経営担当として、そんな就農者に向けて、農業を始めるまでに必要な段取りを助言し、就農後は農業技術や経営面で農家を支えています。

  例えば、農家が5年間の中長期的な時間の中で、どんな作物をどれくらい作付けして、いつまでにこれだけの収益をあげたい、というプランを

 立てるお手伝いをします。

  安定生産ができないと経営は成り立たないので、技術担当の職員とタッグを組んでサポートします。

  普及の仕事で全てに通じるのは“人の育成”だと感じています。

 設問2
  私は普及センターに配属されたばかりなので、まだ、独り立ちしていった農家を見たことはありませんが、そんな機会に立ち会えたらきっと

 やりがいに感じるでしょう。

  また、東京の親戚に佐賀の農産物を送ることがあります。

  親戚から「佐賀県産は質が高い!」と言われると、農業に関わる者として嬉しく思うのと同時に、もっと佐賀の農業を盛り上げたいと感じますね。

 設問3

  私は親戚や友人など周りに医療関係者が多い環境で育ってきましたが、同じ命に係わる仕事として、“食”という立場からアプローチしたくて

 農学部へ進みました。

  友人たちはほとんど佐賀県を出てしまいましたが、みんなが帰って来たときに「やっぱり佐賀っていいね」と思ってもらえる街にしたいと

 思っています。

 設問4
  直近の目標は、普及指導員の資格取得です。そのために勉強を頑張っています。

  仕事をしていると、先輩たちが農家から頼られる姿が羨ましいと感じます。

  もっと実務経験を積んで、信頼される職員になりたいです。“普及は信頼が大事”ですからね。

 

写真2

 

 

 

 

 

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