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佐賀工業高校:キュポラ(溶解炉)を使った溶解・鋳造実習を実施します

最終更新日:

 

  令和元年(2019年)11月8日

佐賀県立佐賀工業高等学校

担当者:教頭 鶴田規晃

電 話:0952-24-4356

FAX:0952-25-7043

E-mail:sagakougyoukoukou@mail.saga-ed.jp

  

キュポラ(溶解炉)を使った溶解・鋳造実習を実施します

 県立佐賀工業高等学校は、「至誠剛健」の校訓のもと、地域産業の発展に 寄与できる技術者の育成をめざし、様々な取組を行っています。

今回は、ものづくりの「誇りや喜び」を味わうとともに、基礎・基本を改めて確認することを目的として、「キュポラ(溶解炉)を使った溶解・鋳造実習」を下記のとおり実施しますので、お知らせします。

平成14年度から続く伝統行事に、新たな進路を目前にした機械科3年生が臨み、互いに連携することの重要性や安全作業の大切さを学びます。

 

               記

 

1 日時  令和元年11月18日(月曜日)、12月12日(木曜日)

両日とも10時~12時

 

2 場所  佐賀工業高等学校鋳造実習室(佐賀市緑小路1-1)

 

3 対象生徒 機械科3年1組 40名(11月18日実施)

       機械科3年2組 40名(12月12日実施)

 

4 実習スケジュール   8時~キュポラ(溶解炉)点火

10時~溶解実習

            11時~鋳造実習(溶かした鉄を型に流し込む実習)

 

5 溶解・鋳造実習について

○溶解実習は、午前8時から火入れをし、次に溶解炉に鉄くずとコークス、石灰石を入れ、強風を送り込みます。コークスが燃え、その熱で鉄が溶け、3時間後には、鉄の温度は1400度近くにもなります。合図とともに、溶け出た真っ赤な鉄を取鍋に受け、慎重に鋳型に流し込みます。 

○鋳造実習は、事前に生徒が製作した小型万力や課題研究で製作した製品の型に、溶かした鉄を流し込む実習です。鋳込んだ小型万力の素材は、来年度の2年生が手仕上げ実習で、やすり加工や穴あけ加工を施し製品に仕上げます。

 

 


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佐賀県  教育庁  教育総務課
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