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平成30年度「教育ボランティア活動」を実施しました

最終更新日:
 

「教育ボランティア活動」について

 県教育委員会では、佐賀大学との連携・協力協定に基づき、平成17年度から、「教育ボランティア活動」を実施しています。

   この「教育ボランティア活動」は、教員志望の佐賀大学の学生を、県内市町立小・中学校、県立中学校、県立特別支援学校が「教育ボランティア」として受け入れ、児童生徒の学習や体験活動等の補助を行うものです。

  佐賀大学及び県教育委員会では、この活動を通じて、学校の様々な教育活動を経験し、児童生徒や教育現場をより深く理解した教師の育成・確保を図るとともに、児童生徒へのきめ細かな指導の充実や、学校の活性化等につながることを期待しています。  

 

9月授業の学習指導補助の様子

9月授業の学習指導補助の様子

      

 

 

平成30年度「教育ボランティア活動」の概要

 

実施期間 

 平成30年8月7日~9月30日

 ※10月以降は、必要に応じて、学校と学生で派遣の継続について個別に協議して実施

 

 

派遣実績件数等

 

小学校

中学校

特別支援学校

合計

学 校 数

39校

14校

5校

58校

派遣件数

44件

14件

7件

65件

派遣人数

152人

60人

20人

232人

 

 

主な活動内容

  • 長期休業中の学習指導の補助
  • 授業中の学習指導の補助
  • 運動会・体育大会の補助
  • 特別な支援を必要とする児童生徒への学習指導の補助
  • 宿泊体験活動の補助        等

 

 

 

「教育ボランティア活動」に参加した学生や受け入れ校の声 

 

≪参加した学生≫

  • 夏季学習会で、支援が必要な生徒への対応は様々な配慮をしなければいけないと感じた。先生方はそのような生徒に気軽に声をかけ、分からないところを尋ねたりしておられた。その様子を見て、少しだけどのように声かけをしたらいいのかわかってきた。
  • 特別支援学校では、一人一人の子供に合った対応が求められることがわかった。また、子供が困っている時、頼まれたことを教師が全てするのではなく、助言して見守ることが子供の自立のためには必要であることがわかった。

 

≪受け入れ校の児童生徒≫

  • 沢登りの時に、大きな岩のところは手を引いてくれたので、登ることができた。(小)
  • 大学の話を聞くことができて、将来大学に進み、先生になりたくなった。(小)
  • 先生に聞けないようなことも、質問することができた。(中)
  • 質問したら、わかるまで熱心に教えてくれた。(中)
  • 親しみを持って話しかけることができた。作業内容の報告などができて嬉しかった。(特)

 ≪受け入れ校の教職員≫

  • 担任教師が児童と接する様子を見ながら、自分の関わり方や接し方に生かして意欲的・積極的な活動に取り組めていた。
  • 新学期が始まり、学校生活のリズムに慣れていこうとする児童にとって、明るく接し、励ましや賞賛の声をかけてくれた教育ボランティアの存在は貴重であった。
  • 将来、教職を志す学生が教育現場の学校行事において、2年生の段階で実際に児童と接することは、学びや意識付けとなると考える。そのような意欲を持った学生が参加することで、そのエネルギーに触れ、児童は楽しく自然にふれあい、グループ活動を行うことができた。そのような意味から、学生も児童も高めあう教育ボランティア活動であったと考える。
夏休み中の学習指導補助の様子
夏休み中の学習指導補助の様子

 

  

添付ファイル


 

 

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佐賀県  教育庁  教育総務課
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