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GAP(農業生産工程管理)について

最終更新日:
 GAPとは?
  正式名 『Good Agricultural Practice』(直訳すると「良い農業のやり方」)
  農業生産活動を行う上で、必要な関係法令等に定められる点検項目に沿って、生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を繰り返すことに 
 よる持続的な改善活動のことです。

 GAPに取り組みましょう!
  県では、安全・安心な農産物を生産し、消費者に供給していくため、農薬の適正使用の徹底や農産物の栽培履歴の記帳の推進などに取り組んできたと 
 ころですが、消費者の「食」の安全・安心に対する関心が一段と高まる中で、GAPの取り組みはますます重要となっています。
  農産物の安全性を確保していくためには、生産から流通、消費までのすべての段階において、そこに携わる関係者が、危険要因を取り除くリスク管理
 を適切に行う必要があり、そのスタートとなるのが農業生産現場です。
  GAPの取組は、農産物の安全につながることはもとより、農作業事故の未然防止や農産物の品質向上、トレーサビリティへの対応などにも大きく寄与
 するものです。
  なお、各産地、各作物等においてリスク要因が異なることから、本マニュアル、チェックシートを活用して、それぞれの地域等の実態に合ったGAPを
 実践しましょう。

どんなことに取り組むの?
  安全な農作物が生産されているか? (作業者の衛生管理、異物混入対策など)
  環境負荷の小さい農業が行われているか? (農薬や肥料の使用基準の遵守、エネルギーの節約など)
  安全に作業ができるか? (作業時の服装、機械の点検、危険個所の把握、事故への備えなど)
  農作業従事者の権利が守られているか?(雇用契約、保険の加入など)
  安定した農場経営体制が整っているか? (教育訓練の実施、責任者の役割分担など)

佐賀県GAP導入マニュアル等
 佐賀県GAP導入マニュアル 別ウィンドウで開きます(PDF:3.76メガバイト)


リンク (農水省)

 

令和4年度佐賀県GAP推進大会を開催しました。

  令和4年10月18日火曜日13時30分から、小城市のドウイング三日月ホールで、県内各地から農業者をはじめ、農協、県のGAP指導員、農産物流通
 業、関係機関の職員等140名が参加し「令和4年度佐賀県GAP推進大会を開催しました。
  大会では、農作業の安全や安全・安心な農産物供給のためのGAP取組について事例を交えて紹介するとともに、全国各地でGAP指導員の研修や農業者 
 のGAP認証取得を支援している、GAP・IT合同会社代表 佐久間輝仁氏による、持続可能をキーワードにGAPに取組む意義ついての基調講演を実施しま
 した。
 
大会全景佐久間氏の基調講演
           大会の全景         佐久間氏による基調講演

  

 








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(ID:87978)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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