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オミクロン株対応ワクチン接種について

最終更新日:
 佐賀県で設置しているオミクロン株対応ワクチン接種会場は、下↓のバナーからご覧ください。
 佐賀県ワクチン(オミクロン株対応)接種会場

オミクロン株対応ワクチン接種について


オミクロン株対応ワクチンは「2価ワクチン」です

 オミクロン株対応ワクチンは、従来株とオミクロン株(BA.1又はBA.4-5)の両方に対応した「2価ワクチン」です。


 

オミクロン株対応ワクチンの効果と安全性

■ 効果

 従来型ワクチンを上回るオミクロン株への効果が期待されています 

 オミクロン株対応ワクチンの追加接種には、オミクロン株の成分が含まれるため、従来型ワクチンと比較した場合、オミクロン株に対する重症化予防効

 果、感染予防効果、発症予防効果それぞれに寄与する免疫をより強く誘導します。

 そのため、オミクロン株に対して、従来型ワクチンを上回る重症化予防効果とともに、持続時間が短い可能性があるものの、感染予防効果や発症予防

 効果も期待されています。


 2価ワクチンであることにより、様々な新型コロナウイルスに反応します 

 異なる2種類の抗原があることにより、誘導される免疫も、より多様な新型コロナウイルスに反応すると考えられます。

 そのため、今後変異株に対して有効である可能性がより高いことが期待されています。

                            【参照:新型コロナワクチンの製造株に関する検討会 第二次取りまとめ(厚生労働省)】


■ 安全性

  ファイザー社及びモデルナ社の2価ワクチンの薬事承認において、どちらのワクチンも従来型ワクチンとおおむね同様の症状が見られました。

 

  <接種後7日間に現れた症状>

 オミクロン株副反応


 

接種を受ける同意

 新型コロナワクチン接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

 ただし、16歳未満の方の場合は、原則、保護者の同伴と予診票への保護者の署名が必要となります。署名がなければワクチンの接種は受けられません。

 詳しくは「新型コロナワクチンQ&A別ウィンドウで開きます(外部リンク)」をご覧ください。

 予防接種を受ける際には、予防接種による発症予防の効果と副反応リスクの双方について理解したうえで、自らの意思に基づいて接種をご判断いただき

 ますようお願いします。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

 また、職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

 ➡職場におけるいじめ・いやがらせなどに関する相談窓口はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 ➡人権相談に関する窓口はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 ➡ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A(一般向け)はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 ➡労働者の採用、配置、解雇等に関するQ&A(企業の方向け)はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

 

接種を受ける際の費用

 全額公費で行うため、無料で接種できます。

 

接種が受けられる時期

 令和4年9月20日から令和5年3月31日

 

接種の対象

 従来型ワクチンを2回以上接種した12歳以上すべての方
 ※従来型ワクチンの4回目接種対象者は、60歳以上の方や18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する方、重症化リスクが高い方、医療従事者及び
  高齢者福祉施設等の従事者に限定されていましたが、オミクロン株対応ワクチン接種では、その限定がなくなりました。

  オミクロン株対応ワクチン接種 対象者判定フローチャート
チャート

 

接種間隔

 前回接種日から3か月以上

 

ワクチンの種類と接種対象年齢

前回までに接種したワクチンの種類にかかわらず、以下のワクチンを使用します。接種回数は1回となります。


ワクチンの種類と接種対象年齢

ワクチンの種類

接種対象年齢

ファイザー社(従来株/オミクロン株BA.1又はBA.4-5)

12歳以上

モデルナ社(従来株/オミクロン株BA.1)

18歳以上

 

 

接種が受けられる場所

 原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。インターネットで、ワクチンを受けることができる

 医療機関や接種会場を探すには、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。そのほか、市町のホームページや

 広報などをご確認ください。


 なお、やむをえない事情で住所地でのワクチン接種ができない方は、住所地以外で受けていただくことができる場合があります。具体的な手続きは、

 「コロナワクチンナビ:住所地外接種届について」別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。


 【住所地以外でワクチン接種を受けていただくことができる方の例】

 (1)入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける方

 (2)通所による介護サービス事業所等の利用者で、その事業所等で行われるワクチン接種を受ける方

 (3)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方

 (4)副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方

 (5)市町村外の医療機関からの往診により、在宅でワクチン接種を受ける方

 (6)災害による被害にあった方

 (7)都道府県等の設置する大規模接種会場等で接種を受ける方(会場ごとの対象地域にお住まいの方に限ります)

 (8)職域接種でワクチン接種を受ける方

 (9)お住まいが住所地と異なる方

   ※(1)~(8)の方については住所地外接種の手続きは不要です。

 

 

説明書とリーフレット

 ワクチン説明書

 ●【ファイザー社2価ワクチン用(BA.1/BA.4-5)】新型コロナワクチン予防接種についての説明書(追加(オミクロン株対応2価ワクチン)接種用)(厚生労働省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 ●【ファイザー社2価ワクチン(BA.1/BA.4-5)】<12~15歳のお子様の保護者の方へ>新型コロナワクチン予防接種についての説明書(追加(オミクロン株対応2価ワクチン)接種用)(厚生労働省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 ●【モデルナ社2価ワクチン(BA.1)】新型コロナワクチン予防接種についての説明書(追加(オミクロン株対応2価ワクチン)接種用)(厚生労働省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)


 情報提供資材

 ●【第1報】オミクロン株に対応した2価ワクチンの接種が開始されます(2022年9月版/厚生労働省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 ●【第2報】オミクロン株対応2価ワクチンの種類が増えました(2022年10月版/厚生労働省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 ●【第3報】接種可能な間隔が3か月になりました(2022年10月版/厚生労働省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)


 オミクロン株対応ワクチン接種後の注意点

 ●オミクロン株対応ワクチン接種後の注意点(2022年9月版/厚生労働省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

関連動画(政府広報)

 「ねお×木下先生「新しいコロナワクチンのこと聞いてみた」」(首相官邸ホームページ)

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(ID:87942)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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