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新型コロナウイルス感染症と診断された方へ

最終更新日:
佐賀県では、令和4年9月2日から、国の緊急避難措置(新型コロナウイルス感染症の全数報告の見直し)の適用を受け、感染症法第12条に基づく発生届の対象を65歳以上の方や入院を要する方などに限定しています。

詳しくは、以下の内容をご確認いただき、療養期間は外出をせず、自宅等での療養をお願いします。
 ・同居家族の濃厚接触者について
 ・ハイリスク施設(入院医療機関、高齢者・障害者施設)での濃厚接触者について


 

1.重症化リスクに応じた連絡方法について

(発生届の対象外となった方)
 ・保健所や佐賀県自宅療養支援センターからの連絡はありません。
  こちらのページ別ウィンドウで開きますで陽性者登録をしていただくことで、受診相談や健康相談、療養証明書の発行等のフォローアップを受けられるようになります。

(発生届の対象となった方)
 ・佐賀県では、オミクロン株の特性を踏まえた対応として、陽性者には原則SMSによる連絡を実施しています。
 ・以下の「区分1」に該当する方のうち、特に重症化リスクが高いと判断された方等には、お住まいの市町を管轄する保健所から電話連絡をすることとしています。
  ※医療機関からの発生届等を参考に判断します。「区分1」に該当する方すべてに電話連絡がいくわけではありません。
  ※妊婦(妊娠36週以上)、透析中の方で電話連絡がない場合はお住まいの市町を管轄する保健所にご連絡ください。
 ・「区分2」に該当した方は、自宅療養支援センターからSMS(ショートメッセージ)が届きます。


 区分1区分2 
対象者A 75歳以上の方
B 重症化リスク因子※を複数持つ方
C 妊娠36週以上の方
D 中等症以上で入院が必要な方
E 透析中の方
F 上記A~E以外で保健所が判断した方
左記A~F以外の方
対応特に重症化リスクが高いと判断された方等には、お住まいの市町を管轄する保健所から電話による連絡がありますので、保健所の指示に従い自宅等での療養をお願いします。
それ以外の方は、自宅療養支援センターからSMSによる連絡(今回の連絡です)があります。
自宅療養支援センターからSMSによる連絡(今回の連絡です)があります。送信されるSMSの内容をご確認いただき、自宅等での療養をお願いします。
原則、保健所からの電話による連絡はありません。 

 

 ※重症化リスク因子とは

・悪性腫瘍

・慢性呼吸器疾患(COPD等) など



 

2.陽性と診断された方の療養期間について

○有症状の場合(検体採取時や新型コロナウイルス感染症と診断されたときに症状のあった方又は診断後に症状が出てきた方) 

 症状出現日(発症日)を「0日目」として、7日間が経過し、かつ症状軽快※後24時間経過した場合には8日目から療養解除可能となります。ただし、10日間が経過するまでは感染リスクが残ることから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

 なお、みなし陽性と診断された方も同様の考え方となります。


 ※症状軽快とは、解熱剤使用せずに解熱しており、呼吸器症状(咳、咽頭痛、鼻水等)が改善傾向となった状態をいいます。



 例 4月10日に発症した場合 → 療養解除日は4月17日24時(4月18日0時)で4月20日までは自主的な感染予防行動の徹底

有症状の場合

※検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等






 ○無症状の場合(ずっと無症状で、新型コロナウイルス感染症と診断された後も症状が出ていない方)
 検体採取日から7日間を経過した場合には8日目に療養解除となります。ただし、療養期間内に症状が現れたら、その日から「有症状の場合」の「0日目」に移行します。
 また、5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に解除が可能です。ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残ることから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。


例 検体採取日が4月10日の場合 → 療養解除日4月18日
無症状の場合その1



例 検体採取日が4月10日で5日目に抗原検査キットで陰性を確認した場合 → 療養解除日は4月16日で、4月17日までは自主的な感染予防行動の徹底
無症状の場合その2
検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等








 

3.自宅療養について

 自宅療養中は、ご希望があれば自宅療養支援センターの健康観察を受けることができます。自宅療養支援センターは24時間対応で看護師が常駐しておりますので、急な体調の変化等があった場合は、自宅療養支援センター健康観察担当にご連絡ください。自宅療養支援センターの健康観察を希望される方は、専用の申込フォームからお申し込みください。健康観察の連絡は、LINE又は電話で連絡しますので、療養が終了するまで対応をお願いします。
 健康観察を希望されない方は、以下の「健康観察の方法について」を確認し、ご自身で健康観察をお願いします。
 また、自宅療養中に受診を希望される場合は、必ず自宅療養支援センター健康観察担当にご相談ください。
 なお、自宅療養中の生活については、「自宅療養のしおり」をご確認ください。

  
  健康観察票(ご自宅用) 別ウィンドウで開きます(PDF:181.4キロバイト)



 自宅療養支援センターの健康観察を希望する方自分で健康観察を行う方
療養期間中に受診を希望するとき自宅療養支援センター健康観察担当へご相談ください自宅療養支援センター健康観察担当へご相談ください
日々の健康観察専用の申込フォームからお申し込みください。
健康観察の連絡は、LINE又は電話で連絡しますので、療養が終了するまで対応をお願いします。
以下の「健康観察の方法について」を確認し、ご自身で健康観察をお願いします。

 




 

健康観察の方法について

 ・毎日2回、体温を測定し記録してください。
 ・呼吸器症状(咳、咽頭痛、鼻水等)がある場合は、前回の健康観察時よりも改善しているかを記録してください。

 なお、症状が悪化した場合など、気になる点などありましたら、自宅療養支援センター健康観察担当までご相談ください。
 また、次のような症状がないかチェックし、該当する症状がある場合は緊急の対応が必要となる場合がありますので、直ちに自宅療養支援センター健康観察担当までご連絡ください。

緊急性の高い症状

表情・外見A 顔色が明らかに悪い ※
B 唇が紫色になっている
C いつもと違う、様子がおかしい ※
息苦しさ等D 息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
E 急に息苦しくなった
F 日常生活の中で少し動くと息が上がる
G 胸の痛みがある
H 横になれない
I 座らないと息ができない
J 肩で息をしている
K ゼーゼーしている 
意識障害等L ぼんやりしている(反応が弱い) ※
M もうろうとしている(返事がない) ※
N 脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

 ※A、C、L、Mはご家族等が判断した場合です。




 

4.宿泊(ホテル)療養について

 医師により入院が必要と判断された場合以外は、原則、自宅療養をしていただくこととなります。ご自身の希望により入所できるものではありません。
 ただし、同居家族に重症化リスク因子を持つ方がおられ、療養する部屋が重症化リスク因子を持つ同居家族と分けられないなど、自宅内隔離が困難な場合は、以下の「宿泊療養施設の利用を希望される皆様へ」の内容に同意いただいた上で、宿泊療養を受けることができます。なお、宿泊療養となった場合でも、入所までに日数を要することや、療養解除前に早期退所になることもありますので、あらかじめご了承ください。

 



宿泊施設の利用を希望される皆様へ







 

5.入院について

 医師により入院が必要と判断された場合、その期間中の入院医療費は原則公費により負担可能です。なお、入院期間中の医療費の申請については、保健所又は入院された医療機関が代行して手続きを実施します。



 

6.濃厚接触者について


同居家族等の濃厚接触者について

・同居の方は全員濃厚接触者となります。保健所からの連絡はありません。
・ご家族、同居されている方は、既に感染しているおそれ、また、これから感染するおそれもあります。

(同居の濃厚接触者へ必ずお伝えいただきたいこと)
・不要不急の外出を避けてください。ただし、食料品や生活必需品の買い出しは、可能な限り、「インターネット等の通信販売やネットスーパーでの購入」、「ご家族、ご友人、知人への依頼」を行ってください。もし、自ら買い物に行く場合は、マスク着用等の感染対策を行い、公共交通機関を使用しない、夜間等のお店の混雑していない時間帯に買い物するなどなるべく人と接触しないよう注意を払ってください。
・同居の方の待期期間は、「濃厚接触者である同居家族等の待期期間について」をご確認ください。
・毎日体温を測り、ご自身で健康観察を続けてください。
・発熱、咳などの呼吸器症状が現れた場合は、新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者であることを事前に電話で医療機関へご連絡の上、受診してください。かかりつけ医をお持ちでない場合は、受診・相談センター(0954-69-1102)へ相談し、医療機関の紹介を受けてください。
 
 (佐賀県ホームページリンク)




 
 

濃厚接触者である同居家族等の待期期間について

 濃厚接触者の待期期間は、陽性のご家族が発症した日か、マスク着用や手洗い、消毒の実施、物の共用を避ける、隔離を行うなどの感染対策を始めた日を「0日目」として、いずれか遅い方から5日間(6日目解除)となります。
 なお、2日目及び3日目に抗原検査キット(薬事承認を受けた検査キット)を用いた検査で陰性を確認した場合は、3日目から解除が可能です(解除の判断については保健所への確認は不要です)。ただし、2日目及び3日目の検査を行う場合、医療機関での検査及び薬局等での無料検査を受けることはできませんので、各自で抗原検査キットを入手してください。
 ※令和4年7月22日より濃厚接触者の待期期間が7日間から5日間(6日目に解除)に変更されました。
  令和4年7月22日時点で濃厚接触者である方にも適用されます。


濃厚接触者の待期期間について
・陽性者のほかに同居する家族等が新たに発症した場合は、改めて当該同居者の発症日(無症状者の場合は検体採取日)を「0日目」として起算します。
 また、陽性者が診断時点で無症状者であり、その後発症した場合は、その発症日を「0日目」として起算します。

・同居者の待期期間が終了した後も、陽性者の療養が終了するまでは、検温など自身による健康状態の確認や高齢者施設等のハイリスク施設の利用・会食等を避け、マスク着用等の基本的な感染対策の徹底をお願いします。



例・矢印

【陽性者の発症(無症状の場合、検体採取日)と同時に感染対策を開始した場合】
同居者の待期期間は、検査陽性者との感染対策を開始した日(0日目)から5日間(6日目に解除)となります。

1陽性者の発症と同時に感染対策を開始した場合

※1
5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に解除が可能です。ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残ることから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

※2
10日間が経過するまでは、感染リスクが残ることから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。





【陽性者の発症(検体採取日)後、3日目から感染対策を開始した場合】
同居者の待期期間は、検査陽性者との感染対策を開始した日(3日目)から5日間が経過するまでとなります(検査陽性者の発症日(無症状者の場合、検体採取日)から9日目に解除)。

2陽性者の発症後、3日目から感染対策を開始した場合
※1
5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に解除が可能です。ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残ることから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

※2
10日間が経過するまでは、感染リスクが残ることから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。




【陽性者の発症(検体採取日)後、3日後に同居者Aが陽性となった場合】
・同居者Aと同居者B間で感染対策を実施していた場合、同居者Bの待期期間は、最初の陽性者が判明した際の待期期間のままです。
・同居者Aと同居者B間で感染対策を実施してなかった場合(食事を一緒にとっていた、同じ空間で過ごしていた、長時間喋っていた 等)、同居者Bの待期期間が延長となり、同居者Aの発症日(無症状者の場合は、検体採取日)から5日間が経過するまでとなります(最初の陽性者との感染対策を開始した日から9日目に解除)。

(同居者Aと同居者B間で感染対策を実施していた場合)

3陽性者の発症(検体採取日)後、3日後に同居者Aが陽性となった場合その1
※1
5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に解除が可能です。ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残ることから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

※2
10日間が経過するまでは、感染リスクが残ることから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。




(同居者Aと同居者B間で感染対策を実施していなかった場合)

4陽性者の発症(検体採取日)後、3日後に同居者Aが陽性となった場合その2
※1
5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に解除が可能です。ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残ることから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

※2
10日間が経過するまでは、感染リスクが残ることから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。





【陽性者の発症(検体採取日)後、感染対策を実施しなかった場合】
 同居者の待期期間は、陽性者の療養解除日から5日間(6日目解除)が経過するまでとなります。

(検査陽性者が有症状の場合)

5陽性者の発症(検体採取日)後、感染対策を実施しなかった場合その1
10日間が経過するまでは、感染リスクが残ることから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。




(検査陽性者が療養期間中を含めて無症状の場合)

6陽性者の発症(検体採取日)後、感染対策を実施しなかった場合その2





検査陽性者が療養期間中を含めて無症状で、5日目に抗原検査キットで陰性の場合

7陽性者の発症(検体採取日)後、感染対策を実施しなかった場合その3
7日間が経過するまでは、感染リスクが残ることから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。



 

同居家族等の濃厚接触者の自宅での過ごし方

 同居のご家族等が新型コロナウイルス感染症と診断された場合、または感染が疑われる場合には、以下のことに注意してお過ごしください。

1 部屋を分けましょう
 ・感染された方と他の同居者の部屋は可能な限り分けましょう
 ・食事や寝る時も別室にしましょう
 ・子どもがいる方、部屋数が少ない方など、部屋を分けられない場合には、少なくとも2m以上の距離を保つこと、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。
 ・トイレ、バスルーム など共有スペースの利用は最小限にしましょう。

2 感染者のお世話はできるだけ、限られた方で行いましょう
 ・持病のある方や妊婦の方などが感染された方のお世話をすることは避けましょう。

3 マスクを着用しましょう
 ・感染された方と同居者の両方がマスクを着用しましょう。
 ・マスクを外す時には、マスクの表面には触れないようにしましょう。(ゴムやひもをつまんで外しましょう)
 ・マスクを外した後は必ず石鹸で手を洗うか、アルコール消毒をしましょう。

 (佐賀県ホームページリンク)
 
4 こまめに手を洗いましょう
 ・こまめに石鹸で手を洗いましょう。
 ・洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしましょう。

  (佐賀県ホームページリンク)

5 定期的に換気をしましょう
 ・定期的に窓を開けて換気をしましょう。
 ・共有スペースや他の部屋も窓を開け放しにするなど換気しましょう。
 
6 手で触れる共有部分を消毒しましょう
 ・共用部分(ドアノブ、トイレの座面やペーパーホルダー、洗面台の蛇口など)は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤(濃度0.05%に薄めた次亜塩素酸ナトリウム)で拭いた後、水拭きしましょう。
  ※家庭用塩素系漂白剤を使った次亜塩素酸ナトリウム消毒液の作り方については、以下の参考リンクをご覧ください。
 ・タオルなど洗浄前のものを共用しないようにしましょう。

   (参考リンク)

7 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
 ・感染者の体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な洗濯用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。

8 ゴミの取り扱い
 ・鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨ててください。その後は直ちに石鹸で手を洗いましょう。
 
9 その他
 ・ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察を行ってください。
 ・症状が現れた際にはかかりつけ医へご相談いただくか、かかりつけ医をお持ちでない場合は佐賀県受診・相談センター(0954-69-1102)にご相談ください。なお、受診される際は、医療機関へ事前にお電話をお願いします。

 (佐賀県ホームページリンク)
  
10 参考資料
 (厚生労働省)

 




ハイリスク施設(入院医療機関、高齢者・障害者施設)での濃厚接触者について

 陽性と診断された方の勤務先や利用施設が、入院医療機関、高齢者入所施設、障害児・者入所施設であり、施設において濃厚接触者の発生が疑われる場合、保健所による調査が必要となる場合がありますので、勤務先等に必ずご報告いただくとともに、お住まいの市町を管轄する保健所へご連絡ください。



 

7.現在の所在地(療養場所)が佐賀県外の方について

 現在の所在地が佐賀県ではない方は、受診された医療機関がある市町を管轄する保健所へご連絡をお願いします。その後、所在地の保健所での対応となります。




8.食料品や生活必需品の配布について

 食料品等の生活に必要な物の調達は、ネットスーパーでの購入や、陰性の同居のご家族、近隣のご友人などにお願いするなど、身近な方から支援を得ていただくようお願いします。
 また、有症状の場合で症状軽快から24時間経過後または無症状の場合には、外出時や人と接する時間は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出をすることは差し支えありません。詳細は、「3.自宅療養について」の「自宅療養のしおり」をご確認ください。
 また、自己調達が困難な場合で、以下の1~3のすべてに該当される方に限り、1家族につき1回まで療養期間中の生活支援物資(1箱4人分約1週間程度)の配布を行っています。配布をご希望の場合は、専用の申込フォームからお申し込みください。なお、お申込みから配送までに2日~3日を要しますのであらかじめご了承ください。

 1 自宅に食料の在庫がなく、1人暮らしや家族全員陽性などで外出できる人がいない方
 2 近所にご家族やご友人がおられず、差し入れをしていただけない方
 3 ネットスーパーや宅配サービス等での購入が手配できない方

(支援物資の例)
・食料品(パックご飯、カップ麺、レトルト食品、野菜ジュース、ポカリスエット 等)
・日用品(トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ごみ袋)
 ※食料は県が事前に一括購入している備蓄食料であり、食品によって賞味期限が異なります。賞味期限が切れているものがあれば、召し上がらないようご注意ください。
 ※支援物資については、在庫状況により、十分にお届けできない場合がございます。




9.自宅療養証明書について

・新型コロナウイルス感染症に感染し、医師の診断を受け、佐賀県内の自宅で療養を終えられた方に対し、療養期間解除後に自宅療養証明書を発行します。
・証明できる期間は、陽性が判明した日(診断日)から自宅療養が解除されるまでの期間です。発症日ではありませんので、ご注意ください。
・証明書の記載内容に誤りがあった場合は、自宅療養支援センターの事務担当までお知らせください。誤りがあった証明書の返送は不要ですので、処分してください。
・自宅療養証明書は、療養期間を証明するものとして保険申請等にご活用ください。保険請求に関するお問い合わせについては、ご加入の保険会社等にお尋ねください。
・自宅療養証明書は、原則としてお一人につき1部のみの発行となります。保険会社等へ原本を提出する際は、お手元に原本の写しを保管されることをお勧めいたします。




  

10.相談先

 以下に関するご相談については、自宅療養支援センターへご相談ください。

・自宅療養中に症状が悪化した場合の相談
・自宅療養中の往診や外来受診に関する相談
・宿泊療養に関する相談
・自宅療養証明書に関する相談




11.よくある質問


 質問回答 
発症日とはいつを指しますか発症日とは、発熱、咳、咽頭痛、鼻水などの症状が出始めた日となります。
発症日と陽性判明日(診断日)の違いは何ですか発症日とは、発熱、咳、咽頭痛、鼻水などの症状が出始めた日であり、陽性判明日とは、医療機関等での検査の結果、医師により陽性と診断された日となります。
療養期間はいつからいつまでですか療養期間は、発症日から7日間が経過し、かつ、症状軽快(解熱剤を使用せずに解熱し、呼吸器症状が改善傾向)後24時間経過した日までとなります。みなし陽性と診断された方も同様の考え方です。
無症状の場合は、検体採取日から7日間経過した日までとなります。また、5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に解除が可能です。ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残ることから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。
検体採取時や陽性判明時は無症状だったが、療養期間中に症状が出た場合の療養期間はどうなりますか検体採取日やその後も無症状の陽性者が、療養期間中に発症した場合は、発症した日を起点として、改めて7日間が療養期間になります。
詳しくは、「2.陽性と診断された方の療養期間について」の「有症状の場合」をご確認ください。 
症状軽快とはどのような状態のことですか症状軽快とは、解熱剤を使用せずに解熱し、かつ、呼吸器症状(咳、咽頭痛、鼻水等)が改善傾向にあることをいいます。
同居家族が陽性となりましたが、自分は濃厚接触者に該当しますか陽性と診断された方と同居されている方は全員濃厚接触者となります。 
同居者が陽性となり自宅療養していますが、自分の待期期間はいつまでですか現在のオミクロン株が主流である間の濃厚接触者の待期期間については、陽性者と最後に接触した日を0日目として5日間の待機が必要となりますが、陽性者と同居している場合は、陽性者の発症日(無症状の場合はPCR検査等の検体採取日)以後に、家庭内で感染対策を始めた日から5日間となります(この場合の感染対策とは、日常生活を送る上で可能な範囲でのマスク着用、手洗い、物資の共用を避ける、消毒等の実施をいいます)。
なお、同居家族の中で、別の家族が新たに陽性となった場合の待期期間は、その家族との感染対策を始めた日から5日間となります。いずれの場合も、陽性者の療養が終了するまでは、引き続き検温などご自身による健康状態の確認をお願いします。
詳しくは「濃厚接触者である同居家族等の待期期間について」をご確認ください。 
同居者が陽性となり自宅療養していますが、家庭内で感染対策を実施しなかった場合、待期期間はいつまでですか日常生活を送る上で可能な範囲でのマスク着用、手洗い、物資の共用を避ける、消毒等の実施などの感染対策を実施せずに同居を継続した場合の濃厚接触者の待期期間は、陽性者の療養解除日を0日目として5日間となります。
私が先に陽性となりその後、同居者(濃厚接触者)が陽性となりました。同居者が陽性となったことで、私の療養期間に影響がありますか。また、私は自分の療養期間が終了したら、陽性となった同居者がまだ療養期間中でも、出勤や登校等しても大丈夫ですか最初の陽性者の療養期間は、同居者が後から陽性となった場合でも変わりません。また、家庭内に療養期間中の陽性者がいる場合の出勤や登校等の可否については、それぞれの勤務先や学校へご確認ください。 
濃厚接触者の待期期間は短縮できますかオミクロン株における濃厚接触者の待期期間の短縮については、無症状であり、2日目及び3日目に薬事承認された抗原定性検査キットを用いた検査(自費検査)で陰性を確認した場合は、3日目に解除が可能です。
なお、陽性者の療養が終了するまでは、感染リスクが高い場所の利用を避け、検温などご自身による健康状態の確認をお願いします。 
同居人以外の友人とマスクを着用せずに、飲み会やカラオケを共にしましたが、どうすればよいですか友人の方に濃厚接触チェックリストを活用し、自分が濃厚接触者の可能性が高い者(要待機者)に該当するかチェックするよう伝えてください。その結果、要待機者に該当する場合は、陽性者と最後にあった日を0日目として3日間は自宅待機等の感染対策をお願いします。詳しくは、「新型コロナウイルス感染症と診断された方及び濃厚接触者となった方へ別ウィンドウで開きます」をご確認ください。 
新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか。新型コロナウイルスに感染した方のワクチン接種についてはこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。
詳しい説明をご希望の方は新型コロナワクチンに関するコールセンター(TEL0954-69-1105)へご相談ください。

 




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