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吉野ヶ里歴史公園で、対話型AI自動運転モビリティの本格導入に向けた共同研究を行います

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佐賀県では、AI、IoT、xR、Robotics等、先進テクノロジーの活用により、地域課題を解決し、人にやさしい県民が快適に暮らせる社会「さがSociety5.0」を目指しています。

そうした中、令和3年度に吉野ヶ里歴史公園で「対話型AI自動運転車いす(以下「AIモビリティ」という。)の実証実験を行い、サービスの実現性や利用者の高いニーズなど、新たな移動手段として実装の可能性を確認しました。

こうしたことから、令和5年1月からのAIモビリティの本格導入を目指すこととし、それに向けての安全かつ円滑な運用及び利用者の満足度の高いサービス提供の実現を目的として、次のとおり、共同研究を実施します。

 

 

【共同研究概要】

1 目的

令和5年1月からの対話型AI自動運転モビリティ(以降「AIモビリティ」という。)の本格導入を目指し、安全かつ円滑な運用及び利用者満足度の高いサービス提供の実現を目的として、共同研究を実施する。

 

2 共同研究実施者

・佐賀県(Society5.0推進、公園設置者)

・吉野ヶ里パークマネジメントさが(公園指定管理者)

・久留米工業大学(AIモビリティ(運用システム含む)開発者)

 

3 共同研究の内容

(1)共同研究の内容

  ① 安全かつ円滑な運行の確保

  ② 利用者満足度の高いサービスの実現

  ③ 公園指定管理者による運営を想定した準備・試行

  ④ その他

 

(2)役割分担

・佐賀県:共同研究の総合調整

  ・吉野ヶ里パークマネジメントさが:来場者サービスの提供を想定した運用試行等

・久留米工業大学:AIモビリティ(運用システム含む)の開発者としての共同研究

企画・運用等の試行。

 

(3)スケジュール(見込み)

・第1期(4月~6月) 運用・サービスの検討(数日間の体験搭乗会を開催)

・第2期(7月~9月) 運用・サービスの実証(  同 上   )

・第3期(10月~12月) プレ導入

   (1月~本格導入(目標))

 

※   共同研究の進捗に応じて内容、スケジュール等の変更の可能性あり

 

※   関連のイベント等、適宜、プレスリリースを予定

 


 

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