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佐賀県社会教育委員の会議が教育委員会へ提言を行います

最終更新日:

記者発表ヘッダー


 令和4年3月25日

県民環境部まなび課

担当者 須貝

内線 1732

直通 0952-25-7313

【E-mail】manabi@pref.saga.lg.jp

 

佐賀県社会教育委員の会議が教育委員会へ提言を行います


 佐賀県社会教育委員の会議(委員長 上野景三 西九州大学子ども学部子ども学科教授)は、令和元年度から令和3年度にかけて、子どもたちの健やかな育ちと豊かな学びの実現をテーマに、協議を重ねてきました。この度、佐賀県教育委員会への提言をまとめましたので、下記のとおり教育長へ手渡します。


 

1 日時 令和4年3月28日(月曜日)13時00分

2 場所 佐賀県教育委員会教育長室
      (佐賀市城内一丁目1-59)

3 出席者 佐賀県社会教育委員委員長 上野景三
(西九州大学子ども学部子ども学科教授)
      佐賀県社会教育委員    山口ひろみ
(特定非営利活動法人唐津市子育て支援情報センター長)
      佐賀県教育長 落合裕二   

4 提言書の概要
(1)タイトル及び目次
 「佐賀の未来を拓く地域・学校・家庭のきずなづくりを目指して」
  (1).はじめに
  (2).きずなづくりを目指す必要性と社会的背景
  (3).コミュニティ・スクールと地域学校協働本部の導入状況
  (4).提言
   1.地域学校協働活動やコミュニティ・スクールの推進について、教育委員会/知事部局や学校、地域住民の理解を深めましょう
   2.学校と地域の連携を教育課程へ位置付けましょう
   3.地域学校協働活動推進員(コーディネーター)を配置し、育成しましょう
   4.子どもたちが安心して育つ地域をつくりましょう
  (5).おわりに
 
(2)提言の趣旨
 これまでも、中央教育審議会答申や新学習指導要領において、地域住民や保護者が学校の運営に参画すること、地域全体で子どもたちの学びや成長を支えて学校を核とした地域づくりを目指すことが提案されてきた。反面、社会構造の変化、新型コロナウイルス感染症により、子どもたちの育ちや学校の在り方は大きな影響を受けている。
 子どもたちや学校、地域を取り巻く様々な課題や困難の中、佐賀県における子どもたちの健やかな育ちは、社会教育と学校教育の双方の領域による、地域学校協働活動とコミュニティ・スクールが、一体的に推進されることによって実現されると佐賀県社会教育委員の会議は考え、提言をする。

 

※ 佐賀県社会教育委員の会議の概要
1.職務内容 
  社会教育に関して教育委員会へ助言を行う
  ・社会教育に関する諸計画の立案
  ・教育委員会の諮問に対して意見を述べる
  ・社会教育に関する研究調査    など
2.委員数  
  12名 (学校教育関係者、社会教育関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者及び学識経験者)
3.根拠法令
  社会教育法、佐賀県社会教育委員条例

 

 

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