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特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」を活かした歴史体感プログラムにかかる有識者検討会(3回目)を開催します

最終更新日:

記者発表ヘッダー


 令和4年1月28日

 文化課 施設・歴史資産担当

 担当者 久野、山田、納富

 内線 1907   直通 0952-25-7236

 E-mail: culture_art@pref.saga.lg.jp

 

特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」を活かした歴史体感プログラムにかかる有識者検討会(3回目)を開催します

 本県では、名護屋城跡・陣跡への来訪を促進し、本物の歴史・文化体験をとおして名護屋城エリアのファンとなっていただくことを目指して、「はじまりの名護屋城。」プロジェクトに取り組んでいます。

 この一環として、令和3年度文化資源活用事業費補助金(LivingHistory[生きた歴史体感プログラム]促進事業)を活用した「特別史跡『名護屋城跡並びに陣跡』を活かした歴史体感プログラム」の開発を進めているところです。

 本プログラムの付加価値を高め、地域資源として活用していくため、3回目となる有識者検討会を開催します。 

 なお、有識者検討会の開催は今回が最後となります。 

 

1 日時   令和4年(2022年)2月1日(火曜日) 14時~15時30分

2 会場   唐津市鎮西市民センター 2階 大会議室(唐津市鎮西町名護屋1530)

 

3 検討会委員(五十音順、敬称略)

 氏名

所属・役職 

分野 

 家田 淳一 佐賀県立名護屋城博物館 館長  歴史考証 
 岩橋 幸治 早川正夫建築設計事務所 代表取締役  建築 
 坂本 金満 唐津上場商工会  地域振興 
 中野 等 九州大学大学院 教授  歴史考証 
 原 和志 唐津草伝社 店主  茶道 
 松尾 聡子 株式会社バーズ・プランニング 代表取締役  地域連携 
 山根 路子 一般社団法人 唐津観光協会 事務局長  観光 

 

 4 議題

(1)「黄金の茶室」茶会体験プログラムについて

   復元制作を進めている「黄金の茶室」と体験プログラムの内容について御説明します。

(2)「肥前名護屋城図屏風」再現プログラムについて

   制作した歴史衣装について御説明します。

 

 

5 これまでの開催状況

実施時期

会場 

検討内容 

 7月12日 名護屋城博物館

・「黄金の茶室」本体について

・時代衣装の制作内容について

 10月27日 名護屋城博物館

・「黄金の茶室」展示空間について

・体験プログラムについて
 2月1日(今回) 唐津市鎮西市民センター

・「黄金の茶室」と体験プログラムの内容について

・制作した歴史衣装について

 

 

6 その他

 本検討会の傍聴を希望される方は、事前に佐賀県文化・スポーツ交流局 文化課(電話:0952-25-7236)へ御連絡ください。

 

 

 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:84437)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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