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第101回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました

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第101回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました

9月10日(金曜日)に第101回佐賀県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。
 
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会議資料

会議内容

○司会
 それでは、第101回佐賀県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を始めます。
 最初に、最近の感染者の状況につきまして甲斐部長からお願いします。
○健康福祉部長
 7日間の感染状況です。9月4日に43件、本日は22件ということで、減少傾向にあります。
 入院者につきましては、本日146名の方が入院されていて、病床使用率が33.6%、前回の3日前の対策本部会議のときに病床使用率は42.6%でしたので、3日間で9ポイント落とすことができております。
 そして、重症者ですけれども、残念ながら昨日お一人お亡くなりになられた方がいらっしゃいまして、現在(重症者は)お一人で、(重症者用の)病床使用率が2.1%となっております。
 ホテルに入所されている方が161名いらっしゃいまして、ホテルの使用率が32.5%、自宅療養者が67人、こちらのほうも減少することができています。
 こちらは県内保健所管内ごとの新規感染者数の推移です。人口10万人当たり7日間移動平均線で表しております。
 こちらをご覧いただくと分かりますように、緑が唐津管内でございます。すごいスピードで下げることができております。ほかの保健所管内におきましても同様に、いずれも減少傾向にあります。
 ただ、ちょっと注意しておりますのが、例えば、この赤は鳥栖管内ですけれども、少し上がっています。ちょっとだけ。緑の唐津にしても、少しだけ上がっております。こういったところは注意が必要だと思っておりまして、今、県のほうで注意をして追いかけているグループが幾つかありまして、1つが鳥栖管内でクラスターとなった運輸会社でございます。一番初めに陽性を確認された方が8月19日でした。それ以降、陽性者の確認が続いておりまして、本日も、会社の枠の外になるんですけれども、ご家族などの関係者も含めて新たに5名の陽性が確認をされています。これまで県内の鳥栖管内のカウントとしては、こちらの会社の場合は合計で24人となっております。
 また、唐津のほうでは行動を共にしたグループで感染が確認されるという事例がありまして、こちらについても今後の広がりについて注意をしていく必要があるというふうに思っています。
 このように、県では感染者のつながりを追っていまして、それぞれグループごとの感染の広がりというものに注意をしながら、調査、分析を行っています。全体としては減少傾向にあるものの、こうした点に特に注意をして、感染拡大防止に努めていきたいと考えております。
 以上でございます。
○司会
 医療統括監お願いします。
○医療統括監
 ちょっと補足の説明をしたいんですけど、今、部長の指摘があった鳥栖管内と唐津管内の7日間移動平均の若干の上昇要因ですが、今説明があったように運輸会社については事業所内での感染防止対策が結果的に必ずしも十分じゃなかった中で、クラスターとしては比較的大きな数で、ほとんどが鳥栖保健所管内の方々ですけど、24名の感染者が確認されてしています。発症者が結構いらっしゃって、また、昨日も今日も陽性者が確認されていてですね。これは接触者検査で確認されたもので、まだ確認が続いております。保健所としては封じ込めの作業をきちっとやっていますので、全体状況については把握しているという状況にあります。数としては大きくなったので、(鳥栖管内が)少し上昇しているということです。
 唐津管内のほうですけれども、ここのところは比較的新規の発症者と主にその家族の方の感染が小規模ではあるんですが、散発的に起こっていました。そうした中で(まん延防止等重点措置の)対象区域の旧唐津市から県外へ出かけられた行動に関連してグループで感染者が発生したという事例がございまして、そこら辺が全体的に影響して若干上昇しているということでございます。
 こうした後者の事例は特殊な事例だと思いますけれども、やはりお一人お一人が互いにどうしたら感染が防げるのかということを真剣に考えていただいて、それを共有して正しい行動を取っていただきたいなと思った次第です。
○坂本副知事
 すみません、私からも今のと少しかぶるかもしれませんけれども、一つお願いをしたいと思います。
 現在、佐賀県では感染状況を踏まえて県外との往来とか県外での会食を自粛していただくようにお願いをしています。ただ、先ほどから報告があっているように、感染事例を追っている中で非常に残念な事例があります。
 幾つか言いますけれども、一つは、例えば、この期間に緊急事態宣言地域である福岡県に出かけられて、博多の繁華街で会食をされて感染されたという事例が現にあります。
 また、別の事例では、先ほど医療統括監からもありましたけれども、旧唐津市では、まん延防止等重点措置を発表しておりまして、市民の方には外出自粛をお願いしておりましたけれども、同じご家族ではない、5人以上の大人数で県境を1台の車で越えられて、県外に旅行に行かれて、車に同乗された方全員が感染されているという状況がございます。
 多くの県民の皆様が感染を抑えようと行動を自粛していただいている中で、今言ったような例は、まさしくその行動を自粛していただいていれば防げた事例ではないかと思っておりまして、非常に残念に思います。
 この間、佐賀県の感染者数は相当改善してきておりますけれども、さっきの報告でもありましたが、手指消毒とか、マスクなどの基本的な感染対策をしていれば防げた事例、あるいは先ほど申し上げましたように県境を越えた会食とか、往来を自粛していただいていれば感染そのものをしなくて、そして、大規模になっていますので、感染者数がもっと減っていたのではないかなと思います。
 もちろん、感染そのものが完全に防げるわけではないし、いつ、誰が感染してもおかしくないですけれども、行動自粛をお願いしていることにつきましては、県民の皆様にはぜひご協力いただきたいと思います。
 この会議は市町も見ていただいていますし、市町の住民の方にその点をしっかり周知をしていただきたいし、ここにいる各部局長も関係団体等に、このことについてはしっかり伝えていただきたいと思います。
○知事
 そうすると、だから、全般的に言うと、この1週間でも(感染者数は)確実に減少傾向ということは言えるし、もう18日間ぐらい連続して、1週間前より下回っているという状況ではあるけれども、今議論してもらっていたように、やはり県境を越えていくと、まだ──もちろん福岡県は緊急事態宣言だったり、熊本県はまん延防止等重点措置が続くわけで、まだそうでないところについても、一定数の感染状況があるわけだから、佐賀県内だけに限って言うと、このままいい感じで減っていくという想定は立てられるけれども、県外にはまだ極めて厳しい状況のところも多いから、まだ19(都道府県で)緊急事態宣言が続くんですね。ですので、ここにまたさらに今のデルタ株の広がりみたいな形で元が持ち込まれて、先ほどの運輸会社は24人ですか、そんなふうに広がっていくということになると、また元に戻るということも考えられるので、そこはしっかり油断をしないように、予断を許さない状況だということをみんなが認識するということは必要ですね。
 それを前提に、今回、本当に唐津の皆さん方とかも頑張っていただいたし、みんなで今落とすことができているのでということで、第100回、3日前にお話しさせていただいたとおり、非常警戒措置を解除するということに決定したいと、この場をもって思いますけれども、よろしいでしょうか。
 じゃ、そういうことを前提に、それぞれ議論をさせてもらいたいと思います。よろしくお願いします。
○司会
 ありがとうございます。
 これに関連しまして、教育委員会のほうからお願いします。
○教育長
 学校につきましては、いよいよ2学期が本格的に始まっております。高校におきまして体育祭も幾つか開催をされておりますけれども、幸い本県におきましては、これまでのところではございますけれども、学校での感染拡大は確認をされていないと。これはひとえに学校現場での感染症対策の徹底のおかげと感謝を申し上げたいと思います。
 体育祭については、私自身、幾つか回らせていただきました。いずれの学校においても、マスク着用は徹底されておりましたし、応援合戦においてもリーダーだけが声を出すというような工夫をされて実施されておりました。それぞれ我慢しながらの体育祭だと思いますけれども、元気な様子を見ていると、やはり実施できてよかったなというふうな実感を抱きました。
 これから小・中学校における体育祭、あるいは実業系の高校においても10月に入って体育祭が予定されております。いずれも十分な感染症対策を徹底して実施をしていただきたいと考えております。
 部活動につきましては、先ほど知事からありましたように、県の非常警戒措置も解除するということを受けまして、9月13日の月曜日以降、校内の活動に限り可能としたい、再開したいと考えております。
 なお、県内の交流、あるいは大会への参加、県外との交流については引き続き自粛としたいと考えております。ただし、九州大会、あるいは全国大会などの上位大会につながる公式大会など、特段の理由がある場合には感染症対策を徹底した上で参加可能としたいと考えております。
 活動におきましては、身体接触を伴うなどの感染リスクが高い活動については最小限としてもらいたいと思っております。さらに、練習中だけではなくて、(部活動の)前後、休憩中、着替えや移動時など、あらゆる場面で、ちょっとほっとしたときに感染症対策が緩むことがないよう、その意識を徹底していきたいと考えております。特に、部室の使用につきましては密になりやすいという環境ですので、短時間、少人数、マスク着用、飲食禁止、会話を慎むといったことを各学校のほうに徹底していきたいと考えております。
 デルタ株の感染力は非常に強いと言われております。学校での感染拡大が今後もないよう、引き続き最大限の緊張感をもって学校での感染症対策に取り組んでまいります。
○知事
 しかし、本当にあまり出なくてよかったなと。8月の夏休みの間、結構学校関係はしびれたけど、9月になって新学期が始まって非常に懸念したところだけれども、よく今のところぴしゃっと収まっている。何か原因があるんですか。
○教育長
 8月は本当に、感染の主役が高校生というような状況も一時期ありました。そういった中で、本当に現場では最大限の警戒心をもって新学期に臨んだと思います。私は学校を訪問していて、マスク着用、特に不織布マスクも今徹底をお願いしていますけど、そういった取組をかなり徹底していただいているなと感じています。そういうのが効果を今のところ発揮しているんじゃないかと思います。
○知事
 いや、本当に佐賀県は、去年SSP杯をやって、やっぱりスポーツとか文化でもう発表会の場で、そのために全力で日々頑張っているので、その成果というのを発揮する場を大事にしてきたじゃないですか。なので、これから秋の大会とか、いろんなことがあると思うんだけれども、文化もスポーツも、何とかできる限り実施する方向でやるために、みんながやれることをやっていくということと、あと大人ですね、大人がそこに自分の行動によって感染を防いでいくということをやっていくことによって、佐賀の子供たちが伸び伸びと本来やれることがやれると思うので、みんなで一致団結してやっていきたいと思います。
○司会
 ほかございますか。寺島部長お願いします。
○産業労働部長
 それでは私のほうから、「佐賀支え愛」活動についてのお話をさせていただきたいと思います。
 先ほど知事からありましたように、県としての非常警戒措置も解除ということになりますので、もちろん感染予防対策を徹底していただくという前提の上で、今大変厳しい状況におかれている事業者さん、飲食店の皆さん、そしてその取引業者の皆さん、そして生産者の皆さんの支援を皆様にお願いしたいと思います。
 そこで、改めて「SAGAおいし~と食事券」について御説明をさせていただきます。
 現在実施しております国のGo To Eatキャンペーンを活用した「SAGAおいし~と食事券」は、8月10日時点で全て完売となっておりますけれども、今回の非常警戒措置の実施に伴いまして、期限を10月31日まで使えると、利用期間を10月31日まで延長しておりますので、ここまでにお使いをいただきたい。御利用いただいて支援をお願いしたいと思います。
 そして、今度、県独自の取組として、第2弾の「SAGAおいし~と食事券 やっぱり佐賀が好き」というものを10月1日から販売を開始する予定で今準備を進めております。こちらは年内いっぱい販売期間を設けておりまして、利用は同じ10月1日から利用できるようにして、年明けの1月31日まで利用できるというふうに今計画をしております。
 したがいまして、10月の1か月間は今の食事券と10月から新しくスタートする食事券の両方ともお使いいただけるということになりますので、この食事券もご利用いただいて、飲食店、取引業者さん、そして、生産者の皆さんの支援をお願いしたいと思います。
 なお、「佐賀支え愛」の関係で今実施しておりますけれども、宿泊キャンペーンにつきましては、今、新規の予約を一時停止させていただいております。こちらについては、いましばらくお待ちをいただきたいと思います。また再開の日時等が決まりましたら、改めて皆様にお知らせをしたいと思います。
 私からは以上でございます。
○司会
 ありがとうございます。
 ほかございますか。よろしいでしょうか。
 それでは、最後、知事からお願いいたします。
○知事
 101回目の新型コロナウイルス感染症対策本部会議ということになりました。できるだけこの会議も少なくて済むように、みんなで頑張っていきたいと思います。
 今、寺島部長のほうから(「佐賀支え愛」宿泊キャンペーンの)新規予約についてはもうしばらくという話がありました。やっぱり我々もまだ気にしているのが、この病床使用率のところです。今33.6%ということで、これも甲斐部長から報告があったように、この3日間でも9ポイントぐらい下がったんですかね。なので、今いい感じで下がっています。これがさらにさらに、そうですね、20%の中盤ぐらい、25%ぐらいまで下がって、このまま下がっていくなと我々が見込めるような状況になってくると、次のステップ、いわゆるステージ2というんでしょうか、そういった状況というものが視野に入ってくると思うんです。ただ、そこまでまだ予断を許さないので、しっかりとこの病床使用率25%というところをイメージしながら、みんなで頑張っていきたいと思います。
 それから、今回、佐賀県は時短要請措置も日曜日で終わりとするわけですけれども、この表を見ていただくと分かるように、これまで3回の非常警戒措置、病床使用率が上がると、措置を打って(病床使用率が)下がった、2回目も(病床使用率が)上がって、措置をしたら下がっていった。今回も(病床使用率が)上がっていって、措置をしたら下がっていったということで、本当にすばらしい県だなと思います。やっぱりコロナ対策というのはオーケストラのようなもので、いわゆる楽器を演奏する方と指揮者とみんなでいい音を出すために頑張るようなものだから、結局、片方だけとか、1つのパーツだけやっていても駄目なので、みんなの気持ちが合わさったときに初めていい音が出てくるという本当に難しい対策だと思いますけれども、佐賀県の場合はこうやってみんなで立てといったら立って演奏して、一旦座るということで、これは3回うまくいきました。本当にこれは県民の皆さん方の努力の結晶だというふうに思うんです。
 逆に言えばこういうふうなことをしっかりと維持するためにも今回はめり張りをつけて、めり張りをつけることが何よりも大事なので今回は一旦(措置を)解除させていただくという趣旨です。ですので、予断を許さない状況だけれども、また病床使用率が上がって、救える命が救えないような状況になってくると、非常警戒措置を皆さんとともに行うということなので、ぜひこの(措置の)解除の期間が長く続くように、皆さんと共に頑張っていきたいと思っています。
 それから、改めてでございますけれども、今回のこの減少にはまん延防止等重点措置の対象地域であった唐津市さんが非常に大きく頑張っていただいたことが我々にとっても大変大きかったわけであります。ですので、本当に改めて唐津の皆さん方には感謝したいと思います。ただ、まだこれも同じように予断を許さないので、しっかりと来週の月曜日以降、元の生活に徐々になっていくような形で日々の生活を送っていただいたらいいかなと思っています。
 ただ、先ほどから申し上げているように、来週の月曜日以降も緊急事態宣言の区域がまだ19(都道府県)あります。そして、まん延防止等重点措置の区域も8(県)あります。そういった意味で、まだ27都道府県が何らかの区域に入っているということになりますし、このまん延防止等重点措置の対象になっていなくても、非常に件数が多くて時短措置などを行っている県もあります。そういった意味で、全国は今はまだまだ厳しい状況にあるという認識で、今日幾つか例が出ていましたけれども、やっぱり県外からというのがいまだに多いんですね。
 ですので、我々、特に保健所とか医療機関の皆さん方は日々大変な努力をされております。そうした中で、県外にちょっとした旅行に行ったりして、そこから(感染)という経路を見ると、大分みんな落ち込んだりしています。何とか、もうしばらく辛抱していただいて、県内であればある程度行動しても結構ですということでありますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
 ということで、改めてのお願いでありますけれども、県外との往来と県外での会食は自粛いただきたいと思います。どうしても必要な場合もあると思いますけれども、それも慎重に判断いただいて、何とか県外からということがないようにみんなで努力することが、県民の毎日の生活を維持していくことにつながるわけでありますので、よろしくお願いしたいと思います。
 それから、もう一点だけちょっと今日申し上げたいなと思うのは、昨日亡くなった方もおられます。そして、重症者、それから、亡くなられた方は佐賀県は非常に少ないんです。亡くなられた方が出てしまうことについては、もう本当に我々もつらくて、心からご冥福をお祈りしたいと思いますけれども、何とか出したくない。
 佐賀県の重症者を出さない一番大きな要因は、早期治療なんです。もうとにかく早い段階で、最初のチェックをして、その方に見合った医療提供をしているというところがポイントなんです。そこの部分はずっと失っていないんですよ。そこさえできれば、何とか──今回ワクチンの成果もありますし、重症化を避けることというのができていると思いますし、今後ともそこを最優先にやっていきたい。
 じゃ、何でそうなるかというと、やはり我慢するとか、症状が出たときにずっとそれを耐えてしまったり、医療機関に行かなかったりして抱えてしまうと。スタートが遅れると、これは年齢にかかわらず、若い方であっても、一旦発症した、大きく重症化したものというものは、なかなか戻ってこれない。ずっとずっとこの重症者の方というのは、我々毎日、お一人お一人チェックをかけているんですけれども、もう何日も何日も長く入ってしまっていて、厳しい状況になりますので、何とか早い段階で症状が出たら診療機関に行っていただいて、そうしますと、我々の「プロジェクトM」で最初のアプローチをして、早期治療をしていきますので、もうぜひここを改めて県民の皆さん方、大切な命ですので、よろしくお願いしたいと思います。
 改めてでありますけれども、日々医療機関はじめ介護、福祉、保育所、教育現場など、現場で頑張っている皆さん方、保健所、ワクチン現場で頑張っている市町の皆さん、そして県職員のみんな、県民の皆様方、全てに心から感謝したいと思います。
 毎度申し上げておりますけれども、誹謗中傷ということが出てきますと、コロナ対策はうまくいきません。ぜひエールを送り合うような、そのような形でお願いしたいと思います。
 そして、ワクチンについては、国の支援もあって、(ワクチン供給の)めどがつきつつあります。ぜひ思いやりの心をもって順次接種いただいて、それは全てが100%というわけにはなかなかいきません、こういったものは。ただ、確実に(ワクチン接種された方の)陽性になる確率は下がっていて、重症化のリスクは小さくなっています。ですので、ぜひそうしたところについてもよろしくお願いしたいと思います。
 (対策本部会議も)101回になりましたけれども、今後とも佐賀県は新型コロナ対策、しっかり頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
 以上です。
○司会
 ありがとうございます。
 では、以上をもちまして第101回佐賀県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を終了いたします。お疲れさまでした。

 

県民の皆様へ

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