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第76回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました

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第76回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました

5月7日(金曜日)に第76回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました。
 
まずはこちらをご覧ください。

 

詳細は下記リンクからご覧ください。
 
会議終了後の知事インタビューの内容は下記リンクからご覧ください。

 

要約版はこちらからご覧ください。

 

 

会議資料

会議内容

○司会
 本日、冒頭に知事から発表がございます。知事よろしくお願いします。
○知事
 今日は第76回目の新型コロナウイルス感染症対策本部会議、お疲れさまでございます。
 今日は大変厳しい状況をお伝えしなければなりません。まず冒頭、コロナウイルスボードを見ていただきたいと思いますけれども、ここのところ18、25、37、37と続いておりましたが、本日は59人ということで、佐賀県ではこれまでで一番多い数字となっております。
 そして、特に申し上げなければいけないのは、新規感染者が59人のうち40人もおられるということであります。この40人のうち、約半数が20代から30代の方々で、帰省されている方だとか、それから、ゴールデンウイーク中の交流を様々された方、そういった若者が多く含まれているというものが特徴になっています。
 そして、今日は他県も非常に多い数字になっているという状況はありますけれども、ゴールデンウイークの人流の様々なものの形が今日現れているのかなと推測しております。
 特に佐賀県の特徴としますと、他県に比べると1つの地域に集中していない。例えば、長崎県だと長崎市だとか、大分県だと大分、別府だとか、そういうような1つの地域に集中していない、佐賀県らしい全県域に広く感染者が見られるということであります。
 それから、問題視しているのは、固まりが小さいということです。例えば、この59人が、1つの施設で大きく人数が出ているわけではなくて、小さな玉が多数あるということでありまして、こういったところをよく我々として認識しなければいけないと思っています。
 病床全体、最大確保占有率は43.5%ということでありますけれども、これから今日の皆さん方、それぞれ、病院に入っていただく方、ホテル療養していただく方ということがありまして、数字は上がっていくと思います。この先がまだ見えませんので、ここをしっかり注視しながら、この43.5%をできる限り大きくならないような形で抑えなければいけないと思っています。
 重症者用については4.2%と、ここは佐賀県は本当に医療機関の皆さん方の努力もあって、ここの数字が上がっても快方に向かって重症から脱するという方がおられて、今まだお二人、4.2%というところでとどまっているというのは佐賀県にとってのまだいいところですね。
 ホテルは今22%でありますけれども、これから若い方も多いので、軽症、無症状の皆さん方にはホテル療養という方法になろうかと思いますので、そちらのほうの充実、確保もしっかり図っていかなければいけないなと思っています。
 今、まだ自宅療養は0ですけれども、これ以上増えていくと、佐賀県が一つ一つ丹念に追いながら、自宅療養0でやっていくという、これまで1年4か月程度頑張ってきた姿が崩れていくというリスクに我々は向き合わなければいけないという状況だと思ってください。
 ということでありますので、現在、佐賀県の置かれている状況はステージ3ということを申し上げたいと思います。
 続きまして、これまでの新規感染者数の推移について、おおむねの傾向についてお話しさせていただきたいと思います。
 我々、福岡県の隣県であります。こちらが福岡県の人口10万人当たりの7日間移動平均線です。基本的に、福岡県と佐賀県は非常に隣接していて、文化圏もダブっているところが非常に多いので、同じような傾向で上がっていったわけです。
 4月の下旬に、一旦、佐賀県のほうはいい方向に向かい出したんですけれども、ちょうど5月に入ったあたりから、急にまたこれが反転カーブになってまいりました。この当時の分析をしてみますと、残念ながら、県外の飲食が発端で、そこからつながってクラスターが幾つか出たというところがこの時期です。
 それに加えて、ここ、この昨日、今日は、先ほど申し上げたように、帰省の方々がおられて、帰省から発生しているパターンと、やはり若い皆さん方の様々な県外も含めて交流をされていますので、そういったところがさらに引き上げる要因になっているということでありますので、今、福岡県さんが緊急事態宣言ということで今日決まると思います。ですので、佐賀県といたしましても、この先、何とか押しとどめて、また下がっていく方向に、県民の皆さん方と持っていくべき大切な正念場に入っているということをぜひ県民の皆様方と共有したいと思いますし、何といってもこの二、三日、やはりこの数字が見えてくるように、医療機関が非常に緊迫した状況に今変わりつつあります。そうしたところをみんなでしっかり意識しながら、県民の皆さんとともに何とかこの難局を乗り切ることが必要だと思っております。
 1月は、こういった状況の中で、県民の皆さん方とともに何とか乗り越えて、数字をいい方向に持ってこられたので、今回もぜひ皆さんとともに頑張らなければいけないし、やっていきたいと思っています。
 続きまして、昨日、馬渡島で陽性者が出たことを大変気にしております。
 すぐに昨日、防災ヘリで甲斐健康福祉部長と野田医療統括監に現地に飛んでもらって、診療所の山崎先生だとか区長さんから話を伺って、現場の状況を確認してもらいました。
 そして、やはりこの7つの離島はとても大事なので、これについて唐津市と連携して、離島対策プロジェクトチームを立ち上げて、重点的な支援を行うことといたします。やれることを全てやっていきたいと思います。
 まずは、明日までに馬渡島の全島民にPCR検査を早急に実施していきたいと思います。
 そして、7つの島全体の取組につきましては、現在、順次進めておりますので、まとまり次第発表していきたいと思っております。
 本日、皆さん方にお伝えしたいことです。「医療環境を守るための非常警戒措置」ということでありまして、先ほど申し上げたように、陽性者を100%入院・入所対応できているという医療環境、これが佐賀県のやり方で、自宅療養がなくて、全ての皆さん方に対応できているというものが佐賀県のやり方でした。
 それに加えて、一つ一つ丹念に分析して、追い込んでいって、クロージングをしていくというのも佐賀県の特徴であったんですけれども、やはり50を超えていきますと、一つ一つに対して丹念に調査をして、その周辺を押さえ込むというやり方が、なかなかこれは厳しくなるというのは皆さん方も分かっていらっしゃると思うんです。ですので、今、本当にぎりぎりの状況にいるという認識を持たなければいけません。
 そうしたことで、本当に心苦しいんですけれども、県民の皆様方にお願いです。これは頑張っている医療現場のためにも、ぜひみんなで取組みたいと思いますし、やはり県民誰もが救急医療だとか、それから、通常の診療や病院に行けないということだけは何としても避けなければいけない。なので、ここ、もう1年4か月もたってしまって、コロナ対応、本当に皆さん方、お疲れ、そしてまいっていらっしゃる声もよく聞きます。それでもここは本当に大事なタイミングなので、改めて厳格な感染予防対策をいま一度、お一人お一人しっかりと対応いただきたいとお願いさせてください。
 それから、これはもうずっと申し上げたことですけれども、やはり大きな原因となります県外への移動と会食の自粛、これについては改めてお願いしたいと思います。
 そして、スナック、カラオケ喫茶・教室などでのカラオケ設備の利用ついても自粛のお願いをしたいと思います。
 さらに、飲食店の営業時間の短縮を今回要請させていただきたいと思います。
 営業時間は20時までということで、期間は5月10日、来週の月曜日から5月23日の日曜日までということで、12日から始まるところが多いのかもしれませんけれども、ちょっと佐賀県は一刻も早く何とかこれは数字を出していきたいので、10日からということで、あまり期間、時間短いですが、何とかこれでご理解をいただきたいと思っております。
 そして、時短に応じていただいた飲食店につきましては協力金を支給すると、お支払いするということで、詳細は後ほどまた部長からお願いしたいと思います。
 そして、飲食店以外への支援につきましては今後検討させてください。
 1月の正念場、あのときの医療環境を守るための非常警戒措置で何とか乗り切ることができましたので、今回も何とかチーム佐賀、オール佐賀で乗り切りたいと思います。
 冒頭、私から大きな方向性について説明させていただきました。これから担当部長、所属長からこれに関連したことについての情報提供をお願いします。
○司会
 ただいま知事から非常に数字が厳しい状態になっているという発表がございました。最近の感染者の状況につきまして、県内の状況について甲斐部長からよろしくお願いします。
○健康福祉部長
 県内各保健所管内での感染者数について表しております。2週間比較ということで、ブルーのところが4月3日から4月16日、オレンジが4月17日から4月30日ということで表しております。伊万里管内が9人から17人、唐津管内が43人から61人へ、杵藤管内が9人から75人、佐賀中部管内で38人から89人、鳥栖管内で4人から53人と、どの地区も大きく増加しております。どこか地区が限定されるわけではなくて、県全体として増加しているというような状況がございます。
 改めまして、病床全体について、ベッドの利用状況についてご報告いたします。
 病床全体(の使用率)は43.5%、現在入院されている方が159人、重症者の方が2名いらっしゃって(重症者用の病床使用率は)4.2%、ホテル使用率は22.0%、自宅で待機していらっしゃる療養者は0ということになっております。
 4月以降、これまでクラスターが11件発生しておりまして、スナックなどの飲食店のほか、医療機関、高齢者施設などで発生しております。特に、高齢者施設で集団感染が起きますと病床への影響が大きく、また、介護度の高い方も多くございますので、医療現場への負担が増すことになります。スタッフの方など、関係者の方はこれまでも気をつけていただいていると思いますけれども、改めて感染予防の徹底をお願いしたいと思います。
 やはりどうしても人の出入りによって感染を持ち込むことになります。冒頭の知事からの呼びかけ内容はもちろんのこと、例えば、職場で体調が悪い場合には出勤を控えていただく、遠慮なくそのことが申出できるような環境づくりや体制づくりをお願いしたいと思います。
 本当にスタッフの方には長期間にわたって心身ともにご負担が続いていて大変申し訳ないのですけれども、例えば、会食ですとか、県外など流行地域からの訪問者との交流にも十分気をつけていただきたいと思います。
 また、ご家族の皆様におかれましても、面会のほか、ほかの病院へ受診のために連れていくなどの際に接する機会があると思います。感染のリスクが高まらないよう、同じようにお願いしたいと思います。
 このほか、施設に限らず、一般的に見落としがちなこととして、車による移動の場面がございます。佐賀県は、何人かで車に乗って移動するという場面が多くございますけれども、そういった車で乗り合わせて移動の際、どうしても長い時間密閉空間で過ごすことになりますので、窓を開けての換気やマスクの着用などの徹底をお願いしたいと思います。
○司会
 それでは、先ほど知事からありました馬渡島の関係につきまして、野田医療統括監から御説明をお願いいたします。
○医療統括監
 馬渡島の事案につきましては、一昨日、5月5日に初発の方が陽性確認をされていますけれども、現在までこの初発例の方を含めて5名の方が感染していることが確認されています。そのうちお1人の方が馬渡島唯一の医療機関であります診療所の看護師であるということで、事態を非常に重く受け止めているわけでございますけれども、昨日、知事の発言にございましたように、診療所の状況もあわせて話を聞いてまいりました。
 診療所につきましては、山崎診療所長、それから、住民の状況について区長さんにお話を聞いてきました。
 住民の方々の健康不安は相当なものだという状況でございましたし、実際、体を壊されているということに気づかれている方々もいるということでした。
 保健所も既に調査を初めていたわけでございますけれども、調査を急ぐべきだという判断になりまして、本日、30名の方、これは5名の方と感染可能な接触があったということが把握できる方々について検査を終了しております。
 それから、島民の方約300名おられるわけでございますけれども、この30名を除くほかの方々については、明日検査の検体を採取する予定にしております。
 それから、診療所でございますが、現在、診療所の職員が感染をしたということで稼働ができませんので、ここら辺をどのようにして診療体制を確保していくかということについて、唐津市に必要な支援を行って、早急に診療所が再開できるように対応してまいりたいと考えております。
○司会
 それでは、続きまして飲食店の営業時間の短縮の要請について、詳細なことにつきまして、進政策部長から説明をよろしくお願いいたします。
○政策部長
 では、私からは、営業時間短縮の要請について説明させていただきます。
 まず、期間ですけれども、先ほど知事からもありましたが、来週、週明け月曜日の5月10日から23日の日曜日まで2週間、14日間お願いしたいと思います。
 営業時間は、朝5時から20時までの間でお願いいたします。
 これは一部ちょっと混乱もあるようですけれども、5月10日の夜から、要は9日の深夜から10日の朝にかけての期間は対象外です。5月10日の夜から20時までの営業でお願いいたします。
 また、他県では酒類の提供は20時の営業終了に合わせて19時までということを一律に決めている県が多くありますけれども、佐賀県では19時までという一律の制限は設けることはしません。あくまでも20時までの営業時間の短縮を前提にしつつも、19時という一律の制限は設けませんので、各店舗におかれましては、20時に閉店できるようにそれぞれで取り組んでいただきたいと思っております。
 対象ですけれども、飲食店、喫茶店、遊興施設のうち食品衛生法上の飲食店営業許可を受けているお店で、宅配、テイクアウトのみ行っているところは対象外といたします。
 また、区域ですけれども、先ほど知事からもありましたように、佐賀県では1つの地域に集中して陽性者が出ている状況ではございませんので、区域は佐賀県全域とさせていただきます。
 協力金ですけれども、1店舗当たり売上高に応じて35万円から105万円とさせていただきます。こちらは、これまで時短をお願いしてきた際の協力金とは少し変わっております。これまでは売上高に応じてというところはありませんでした。今回からこのようなことを、これは国の制度に準じてさせていただいていますけれども、売上高に応じてさせていただきます。
 これは1日当たり2.5万円のお店については、全期間やっていただくと35万円、14日間お願いしますので、掛ける14というふうにしております──から105万円ですね。お店の売上高に応じて協力金を支給したいと思います。
○坂本副知事
 先ほど知事から医療環境を守るための非常警戒措置について発表がありました。警戒措置の中にもありますが、一人一人が改めて厳格な感染予防対策を取っていただく必要がございます。一人一人の取組がとても大切になりますので、各部局の関係団体にしっかりそのことをお伝えいただいて、団体のトップだけではなくて、従業員一人一人に今回の方針が伝わるように各部局が主体となって広報していただきたいというふうにお願いします。
○司会
 それでは、教育委員会から1つ、今回報告があるということですので、よろしくお願いいたします。
○教育長
 学校には、新年度に入りましても訪問をしておりますけれども、学校現場では、しっかりと感染症対策に取り組んでいただいていると感じておりまして、その成果として、学校内での感染の広がりというのは極めて限定的に抑えることができているということになっております。学校現場のご努力に、心より感謝したいと思います。
 ただ、最近の感染の拡大、あるいは今回の県の非常警戒措置を受けまして、学校現場にはさらなる感染症対策を取り組んでいただくよう周知をしていきたいと考えております。
 今回の非常警戒措置を受けまして、現在、部活動につきましては県外との交流を自粛しておりますけれども、5月10日から5月23日までの間、宿泊を伴う活動について自粛するということにしたいと思っております。この件につきましては、本日付けで全県立学校に通知をし、同様に、市町の教育委員会、あるいは私学へもお知らせしたいと考えております。
○司会
 それでは、関連ですけれども、佐賀支え愛キャンペーンの取扱いにつきまして、まず、寺島部長からよろしくお願いします。
○産業労働部長
 今回の非常警戒措置として、飲食店の皆様への時短要請に伴いまして、「SAGAおいし~と食事券」につきましても、5月10日月曜日から販売を一時停止するというふうにしたいと思います。
○知事
 使うことはできるの。
○産業労働部長
 はい、利用については、お手持ちの分は夜8時までの営業時間の中でぜひお使いいただきたいというふうに思います。
○司会
 では、続きまして、宿泊キャンペーンにつきまして、田中局長からお願いいたします。
○文化・スポーツ交流局長
 文化・スポーツ交流局から、宿泊キャンペーンについてお知らせしたいことがございます。
 今回の非常警戒措置を受けまして、佐賀支え愛宿泊キャンペーン第3弾、4月15日からやっていました、県民キャンペーンでございますが、5月10日月曜日以降の新規予約の受付を一旦停止したいと考えています。
○司会
 それでは、最後に、知事からメッセージをよろしくお願いいたします。
○知事
 改めて、コロナ対応で、日々、医療現場、そして介護、教育、保育、本当に頑張っている皆さん方に心から感謝申し上げたいと思います。
 やはり変異株、これが非常に感染のスピードが早いということを本当に思い知らされます。そして、中等症の患者が、これは若い人も含めて多くなっているというのが大きな特徴でありまして、それに伴って、入院期間が通常の10日前後から15日平均といった長期化があるもんだから、ここのところの数字が大きいことによりまして、なかなか累積がどんどんたまっていく方向ということなので、いよいよこれから先の病床使用率の警戒が必要だと思っています。
 そして、ここのところ、また、介護施設のクラスターが続いております。それから、病院の中でも慢性期診療というか、療養型の病院でも幾つか出ておりまして、特に介護系で頑張っておられる介護職員の皆さん方とか、本当に心苦しいし、つらい中で毎日を過ごしておられるということは分かった上で、ぜひ、そういったところでクラスターが起きますと非常に病院対応が必要な方が多いので、高齢者が多いので、非常に厳しい状況になりますので、改めて感染症対策をよろしくお願いしたいと思います。
 そして、毎回申し上げておりますけれども、誹謗中傷対策をしっかりやっていきたいと思います。不当な差別、偏見、いじめ、決して行わないように、こちらも改めてお願いしたいと思います。
 それから、県内においてこのような数値となっておりますので、改めて県民の皆さん方お一人お一人が感染症対策、しっかりマスクをして、マスクを外すときにどうしてもリスクが出てきてしまうということ、それから、手洗いとうがい、そして、毎日検温していただいていると思いますけれども、少しでも熱があれば行動自粛をしていただくことがとても大事なことであります。そこでひとたびどなたかに感染ということになりますと、それがまた数を量産してしまうということにどうしても今の変異株はなってしまう。ですので、ぜひ、そういうお一人お一人の行動が全体を守っていく、ひいては佐賀県の医療資源を守っている。それが医療現場で頑張っている医療従事者への最大のエールになるということをみんなで共有して頑張っていきたいと思います。
 今回も苦しいお願いになります。県民の皆さん方一人一人が日々努力していることを分かった上でこうやってお願いするのは非常に心苦しゅうございますけれども、何とぞご協力のほどをよろしくお願いいたします。

 

 

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