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医療従事者応援金について

最終更新日:

ご意見

 医療従事者等に6万円の応援金が給付される件について、昨年7月から3月までで20日以上勤務が条件となっています。

 新型コロナウイルスが流行する前に妊娠が発覚し、ずっとフルタイムで働いてきましたが、産休に入ったため出勤日数がたった2日足りず、県からの応援金が貰えないのは悲しいです。出勤日数だけで勤務時間は関係ないとのことで2時間の20日でも支給対象となるのに8時間の18日は対象外。

 条件を見直していただけると嬉しいです。


担当課の回答(令和3年3月29日)

 県内の医療現場で働いておられたとのこと、大変ありがたく感謝申し上げます。 

 

 「佐賀型エール支援金」は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、感染予防に相当程度の負担を抱えながら患者や利用者と直に接する業務に従事されている方に感謝の気持ちとともにエールを送る趣旨で制度化したもので、ある程度長期にわたってご苦労されたことへのねぎらいの意味を含んでおります。

 

 このため、給付要件の設定にあたっては、

・対象となる勤務の期間については、前回の「新型コロナウイルス感染症対応従事者等慰労金」の給付条件として令和2年6月30日までは考慮されていることから、今回の「佐賀型エール支援金」では、それ以降の令和2年7月1日からとしました。

・勤務日数については、前回の「新型コロナウイルス感染症対応従事者等慰労金」は、令和2年3月13日から6月30日までの約3か月半のうちに10日以上の勤務が要件でしたが、今回は、令和2年7月1日から令和3年3月31日までの9か月間であれば、少なくとも慰労金のときの2倍の20日以上が妥当と判断しました。

 

 また、1日の勤務時間の要件を設定すると、医療機関や施設における過去の勤務時間の確認に相当な労力を要し、現実的ではないことから、1日の勤務時間は問わないこととしています。

 

 お一人お一人の実情にあてはめたときに、どうしても給付を受けられない方がいらっしゃるかもしれません。ただ、どこかで線を引かなければならず、個別の事情で要件を見直すことは困難だと考えています。

 

 ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。


 

ご意見の担当課

 健康福祉部 医務課医療人材政策室

 TEL:0952-25-7358

 E-mail:imu@pref.saga.lg.jp

 

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