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新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報

最終更新日:
ワクチン接種総仕上げ
 これまで予約がとりにくくなっていた佐賀市についても、接種枠を拡大され、予約がとりやすくなっています。他の市町でも接種促進に取り組んでいますので、お住いの市町のホームページ等で予約に関する情報をご確認ください。

 接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」別ウィンドウで開きます(外部リンク)でも、ワクチン接種を受けることができる医療機関や接種会場を探すことができます。

 

 各市町のお問い合わせ先電話番号はこちらをご確認ください。 


佐賀県接種会場

 予約が取れないなどでお困りの方はお電話で0952-25-7617(平日午前9時~午後5時まで)にご相談ください。

 

試し      問い合わせ
医療従事者向け      rinnku
 アストラゼネカワクチン接種別ウィンドウで開きます     10代・20代の男性と保護者の方へ

別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報

 接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による発症の予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただくことになります。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 また、職場や学校で全員に必ず接種するよう求めたり、周囲の方に接種を強制したりすることのないようお願いします。

➡職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)

➡人権相談に関する窓口はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)

➡ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A(一般の方向け)はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)



接種費用

今回実施する新型コロナウイルスワクチン接種は無料です(全額公費)。

市町等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。

不審な電話やメールは,すぐ切るか無視してください。

詐欺が疑われる場合や困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン(188)にご相談ください。

詳しくは便乗悪質商法の注意喚起!(消費者庁ホームページ)別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご確認ください。

  

 

接種が受けられる場所

原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。インターネットで、ワクチン接種を受けることができる医療機関や接種会場を探すには、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。そのほか、市町村からの広報などをご確認ください。

なお、次のような方は、住所地以外でワクチン接種を受けていただくことができます。具体的な手続きは、「コロナワクチンナビ:住所地外接種届について」別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。

(1)入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチン接種を受ける方

(2)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方

(3)副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方

(4)国や都道府県の設置する大規模接種会場でワクチン接種を受ける方(会場毎に対象地域にお住まいの方に限ります)

(5)職域接種でワクチン接種を受ける方

(6)お住まいが住所地と異なる方

※(1)~(5)の方については、住所違い接種の手続きは不要です。

 

 

接種対象者及び優先接種順位

新型コロナワクチンの接種対象は、以下の通りです。

▷ファイザー社のワクチン:接種する日に12歳以上の方

▷武田/モデルナ社のワクチン:接種する日に12歳以上の方

▷アストラゼネカ社のワクチン:接種する日に原則40歳以上の方(特に必要がある場合は18歳以上の方)

 

ワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行っています。

現時点では、接種順位は次の通りです。なお、全国民分のワクチンの数量の確保を目指しており、順番をお待ちいただく方々にも、後から順次接種を受けていただくことができます。

(1)  医療従事者等

(2)  高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)

(3)  高齢者以外で基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者

(4)  上記以外の方

(1)と(3)のそれぞれの範囲については、こちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご確認ください。

妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方も、ワクチン接種を受けることができます。

詳しくはQ&A別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。

 

 

接種回数と接種の間隔

現時点で承認されているワクチンは、2回の接種が必要です。

▷ファイザー社のワクチン:標準として、1回目の接種から3週間後に2回目を接種します。
 ▷武田/モデルナ社のワクチン:標準として、1回目の接種から4週間後に2回目を接種します

▷アストラゼネカ社のワクチン:標準として、1回目の接種から4~12週間後に2回目を接種します。ただし、最大の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種をすることが望ましいとされています。

 

標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

なお、標準の接種間隔を超えた場合の効果は十分に検証されていませんが、WHO、米国や、EUの一部の国では、3週間(ファイザー社のワクチン)または4週間(武田/モデルナ社のワクチン)を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。 

 

ワクチンの効果

現在、日本ではファイザー社のワクチン、武田/モデルナ社のワクチン、及びアストラゼネカ社のワクチンが、薬事承認されており予防接種法における接種の対象となっています。

有効性については、いずれのワクチンも、海外で数万人単位の大規模な臨床試験が実施されており、発症予防効果は、ファイザー社のワクチンが約95%、武田/モデルナ社のワクチンが約94%の発症予防効果が確認されています。また、アストラゼネカ社のワクチンは海外で実施された複数の臨床試験の併合解析の結果から約70%等の発症予防効果が確認されています。 
 ファイザー社のワクチンの詳細はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク) 、武田/モデルナ社のワクチンの詳細はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク) 、アストラゼネカ社のワクチンの詳細はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。 

感染を完全に予防できる訳ではありませんので、ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。



接種後の副反応

新型コロナワクチンに限らず、接種後にはワクチンが免疫を付ける反応を起こすことによる副反応が生じる可能性があります。

副反応としては、現時点で承認されているワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、発熱等が出る場合があります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。まれにアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が出ることがあります。極めて稀ではあるものの、治療を要したり、障害が残ったりするほどの副反応が出る場合があります。

 

 発現割合

 コミナティ(ファイザー社)

 モデルナ(武田/モデルナ社)

バキスゼブリア(アストラゼネカ社) 
 50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛 接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛 接種部位の痛み、疲労、頭痛
 10~50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ 関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐、リンパ節症、発熱、接種部位の腫れ、発赤・紅斑 倦怠感、悪寒、関節痛、吐き気、接種部位の熱感・かゆみ
 1~10% 吐き気、嘔吐 接種後7日以降の接種部位の痛みや腫れ、紅斑 発熱、嘔吐、接種部位の腫れ・発赤・硬結、四肢痛、無力症

コミナティ添付文書、COVID-19ワクチンモデルナ添付文書、バキスゼブリア(アストラゼネカ社)添付文書より改編

 

今までに報告された新型コロナワクチンの副反応報告についての情報はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)(厚生労働省ホームページ)

 

 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。
 現在の救済制度の内容については、予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご参照ください。


フロー



 
 

問い合わせ先

県では、県民の皆様が安心して新型コロナウイルスワクチンを接種できるように「新型コロナウイルスワクチンに関する専門的相談窓口(コールセンター)」を設置しています。

新型コロナウイルスワクチンについて「ワクチンを接種した後3日経っても接種部位が腫れているが医療機関を受診した方がよいか」等の相談がある場合は、県コールセンター(名称 新型コロナウイルスワクチン副反応等相談センター)に御相談いただきますようお願いします。

接種後の痛みや発熱が長く続く等の場合は、かかりつけの医療機関に相談をお願いします。

 

【専門的相談】

(例)・持病があり、薬を飲んでいるのですが、新型コロナワクチンを接種していいですか。

   ・アレルギーがあるのですが、新型コロナワクチンを接種していいですか。

   ・接種後に体調が悪いのですが、どうしたらいいですか。

※接種の可否・病気の診断・治療等の診察に関わるお問い合わせは、かかりつけの医療機関にご相談ください。

電話番号 :0954-69-1105

対応日時:毎日 8時30分から20時まで(土曜日、日曜日、祝日も対応しています)

 

【筆談での相談】

 FAX 番号:0952-25-7268

 対応日時:開庁日 8時30分から17時まで

 相談内容:【日本語での相談】に同じ

 

【多言語での相談】

 電話番号:092-286-6823

 対応日時:毎日 8時30分から20時まで(土曜日、日曜日、祝日も対応しています)

 相談内容:【日本語での相談】に同じ

 相談形態:相談者、電話通訳者、県コールセンターの三者間通訳会話

 対応言語:英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、

       ドイツ語、イタリア語、ロシア語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語、シンハラ語、ヒンディー語

 

【各市町への相談】

 電話番号:市町一覧表

 相談内容:新型コロナウイルスワクチン接種の予約に関わること、接種券はいつ届くのか、どこでワクチン接種を受けられるか等

  • 新型コロナワクチンについて
 
 
  • 新型コロナワクチンを実際に接種される方へ
     
 
  • 相談窓口
    ・新型コロナワクチンに関する厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)別ウィンドウで開きます(外部リンク)
     電話番号:0120-76-1770(フリーダイヤル)
     受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)
  
  
  • Q&A

   ・厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンについてのQ&A」別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ 

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

ファイザー社と武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります
 

10代・20代の男性も、引き続きワクチン接種をご検討ください。

  • 新型コロナウイルス感染症に感染した場合にも、心筋炎・心膜炎になることがあります。感染症による心筋炎・心膜炎の頻度に比べると、ワクチン接種後に心筋炎・心筋炎になる頻度は低いことが分かっています。
  • 新型コロナワクチンは、発症予防効果などの接種のメリットが、副反応などのデメリットより大きいことを確認して、皆さまに接種をおすすめしています。しかしながら、ワクチン接種は、あくまで本人の意思に基づき受けていただくものです。ご本人が納得した上で、接種をご判断ください。

10代・20代の男性は、ファイザー社のワクチンの接種も選択できます。

  • 10代・20代の男性では、武田/モデルナ社のワクチンより、ファイザー社のワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向がみられました。
  • 武田/モデルナ社のワクチンを予約中の方も、武田/モデルナ社のワクチンを1回目すでに接種した方も、ファイザー社のワクチンを希望する場合は、予約を取り直していただければ、ファイザー社のワクチンを受けられます。
  • なお、ご本人または保護者が希望する場合には、武田/モデルナ社のワクチンを受けることもできます。
 

10月16日(土曜日)10月17日(日曜日)の予約をキャンセルされた方は予約の取り直しもできます

 11月12日(金曜日)までは佐賀県接種会場でワクチン接種を実施しています。10代・20代男性で10月16日(土曜日)10月17日(日曜日)の接種をキャンセルされ、改めて検討した上でモデルナ社のワクチン接種を希望される方は、期間内で予約の取り直しが可能です。コールセンター(0570‐024‐037)へご連絡ください。

 

 モデルナ社のワクチンの接種できる間隔は上限が定められているわけではありません。標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、希望される方はなるべく早く、2回目の接種を受けてください。

 なお、標準の接種間隔を超えた場合のデータは限られているものの、効果は期待できることから、WHO、米国や、EUの一部の国では、4週間を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。

 

変更可能日 

 9時00分~11時30分

 13時00分~15時30分

10月23日(土曜日) 10月24日(日曜日) 

10月30日(土曜日)

 ※午後のみ

 10月31日(日曜日)

11月7日(日曜日)

  ※午後のみ

 18時30分~20時30分 11月1日(月曜日)  11月2日(火曜日)  11月3日(水曜日)  11月4日(木曜日) 11月5日(金曜日) 
 18時30分~20時30分 11月 8日(月曜日)  11月9日(火曜日)  11月10日(水曜日)  11月11日(木曜日) 11月12日(金曜日) 

 

PDF 10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ 別ウィンドウで開きます(PDF:572.4キロバイト)

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(ID:79899)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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