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新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報

最終更新日:


佐賀県で設置している接種会場の情報は、下↓のバナーからご覧ください。

佐賀県接種会場 ノババックス接種について


オミクロン株対応ワクチンに関する情報は、下↓のバナーからご覧ください。

 オミクロン株対応ワクチン

予約に関する情報は、お住いの市町のホームページ等でご確認ください。

各市町のワクチン接種予約情報 ※お住いの市町名をクリックすると各ホームページ(外部リンク)が開きます。

佐賀市唐津市鳥栖市多久市伊万里市
武雄市鹿島市小城市嬉野市神埼市
吉野ヶ里町基山町上峰町みやき町玄海町
有田町大町町江北町白石町太良町

 各市町のお問い合わせ先電話番号はこちらをご確認ください。 


 ワクチン接種を希望する方は接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」で、ワクチン接種を受けることができる医療機関や接種会場を探すことができます。下↓の「ワクチンナビ」より検索ください。
ワクチンナビ  

 予約が取れないなどでお困りの方はお電話で0952-25-7617(平日午前9時~午後5時まで)にご相談ください。


初回 従来型3回目接種
従来型4回目接種 県内の接種状況
乳幼児接種 小児(5歳~11歳)接種   有効性1 期限 ワクチン接種証明書 各種相談窓口 リンク 個別接種促進給付金 
 
 

初回接種(1回目・2回目接種)について

 ◎これから初回接種(1回目・2回目)を希望される方は、住民票のある市町村にお問い合わせください。
 ◎5~11歳のお子様へのワクチン接種については、「小児(5~11歳)接種」のページをご覧ください。
 ◎生後6か月~4歳のお子様へのワクチン接種については、「乳幼児(生後6か月~4歳)接種」のページをご覧ください。
 
接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。ただし、16歳未満の方の場合は、原則、保護者の同伴と予診票への保護者の署名が必要となります。署名がなければワクチンの接種は受けられません。詳しくは「新型コロナワクチンQ&A別ウィンドウで開きます(外部リンク)」をご覧ください。
 予防接種を受ける方には、予防接種による発症の予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただくことになります。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 また、職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

➡職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)

➡人権相談に関する窓口はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)

➡ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A(一般の方向け)はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)

➡労働者の採用、配置、解雇等に関するQ&A(企業の方向け)はこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

 接種を受ける際の費用

 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

 新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要と行政機関等を語った“なりすまし”にご注意ください。
 市町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありません。
 詐欺が疑われる場合や困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン(188)にご相談ください。

詳しくは便乗悪質商法の注意喚起!(消費者庁ホームページ)別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご確認ください。

 
 

接種が受けられる時期

接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和5年3月31日までの予定です。

 

接種の対象

 (小児(5~11歳)接種についてはこちらをご覧ください。

 (乳幼児(生後6か月~4歳)接種についてはこちらをご覧ください。)


 新型コロナワクチンの初回接種の対象は、日本国内に居住する生後6か月以上の方です。(国籍は問いません。)

妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方にとってもワクチン接種はメリットがあるため、接種をご検討ください。詳しくはQ&A別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。

  

接種ワクチンの回数と接種の間隔・接種対象年齢

 (小児(5~11歳)接種についてはこちらをご覧ください。 

 (乳幼児(生後6か月~4歳)接種についてはこちらをご覧ください。)


 最初は2回の接種が必要です。

 

 

        ワクチン      1回目と2回目の標準接種間隔       接種対象年齢(接種する日の年齢)
 ファイザー社(従来型ワクチン:12歳以上用) 3週間 12歳以上
モデルナ社(従来型ワクチン) 4週間 12歳以上
武田社(ノババックス) 3週間 12歳以上

 

 (※)アストラゼネカ社の新型コロナワクチンは、令和4年9月30日をもって、接種が終了となりました。

  

 

接種が受けられる場所

原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。インターネットで、ワクチン接種を受けることができる医療機関や接種会場を探すには、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。そのほか、市町村からの広報などをご確認ください。

なお、やむを得ない事情で住所地でのワクチン接種ができない方は、住所地以外で受けていただくことができる場合があります。具体的な手続きは、「コロナワクチンナビ:住所地外接種届について」別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。

 

【住所地以外でワクチン接種を受けていただくことができる方の例】

 (1)入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける

 (2)通所による介護サービス事業所等の利用者で、その事業所等で行われるワクチン接種を受ける方

 (3)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方

 (4)副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方

 (5)市町村外の医療機関からの往診により、在宅でワクチン接種を受ける方

 (6)災害による被害にあった方

 (7)都道府県等の設置する大規模接種会場等で接種を受ける方(会場毎の対象地域にお住まいの方に限ります)

 (8)職域接種でワクチン接種を受ける方

 (9)お住まいが住所地と異なる方 

 ※(1)~(8)の方については、住所地外接種の手続きは不要です。

 

接種を受けるための手続き

 以下のような方法で接種を受けることになります

(1)接種の時期より前に、市町村から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届きます。

(2)ご自身が接種可能な時期が来たことをご確認ください。

(3)ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場をお探しください。(接種が受けられる場所を参照)

(4)電話やインターネットで予約をしてください。

(5)ワクチンを受ける際には、市町村より郵送される「接種券」と「本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)」を必ずお持ちになってください。



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追加接種(従来型ワクチン3回目接種)について

◎オミクロン株対応ワクチンの追加接種についてはこちら

◎武田社ワクチン(ノババックス)追加接種についてはこちら

◎5~11歳のお子様へのワクチン接種についてはこちら


接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。詳しくは、初回接種(1回目・2回目接種)を参照。

 
 

接種を受ける際の費用

 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

 新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要と行政機関等を語った“なりすまし”にご注意ください。
 市町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありません。
 詐欺が疑われる場合や困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン(188)にご相談ください。

詳しくは便乗悪質商法の注意喚起!(消費者庁ホームページ)別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご確認ください。

 

 

接種が受けられる時期

 接種を行う期間は、令和3年12月1日から令和5年3月31日までの予定です。

 

 
 

接種の対象

 (小児(5~11歳)についても追加接種の対象となります。詳しくは、「小児(5~11歳)接種」をご覧ください。


 新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)の対象は、以下を全て満たす方全員です。

 

  1.  ▷2回目接種を完了した日から3か月以上経過された方
  2.  ▷追加接種(3回目接種)時点で12歳以上の方
  3.  ▷日本国内での初回接種(1回目・2回目接種)又は初回接種に相当する接種(※1)が完了している方         
(※1)次の方が、初回接種に相当する接種を受けた方となります。ただし、日本で初回接種について薬事承認されている、ファイザー社ワクチン(従来型ワクチン:12歳以上用)別ウィンドウで開きます(外部リンク)モデルナ社ワクチン(従来型ワクチン)別ウィンドウで開きます(外部リンク)武田社ワクチン(ノババックス)別ウィンドウで開きます(外部リンク)アストラゼネカ社ワクチン別ウィンドウで開きます(外部リンク)、ヤンセンファーマ社ワクチンのいずれかを接種している場合に限ります。(※2)を接種している場合に限ります。

                         (ア)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方

                         (イ)在日米軍従業員接種で2回接種した方

                         (ウ)製薬メーカーの治験等で2回接種した方

                         (エ)海外で2回接種した方

 (注)ヤンセンファーマ社のワクチンにおける初回接種の回数は1回です。海外で1回接種が完了している場合、日本では2回目接種が完了しているもの   

    とみなし、海外で2回接種が完了している場合、日本では3回接種が完了しているものとみなします。

 

 (※2)下表の右欄に記載されている海外製のワクチンは、左欄に記載されている日本で薬事承認されているワクチンと同一のものとして取り扱います

 日本で薬事承認されているワクチン 海外製のワクチン
 ファイザー社製「コミナティ筋注」 複星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社が製造する「コミナティ(COMIRNATY)」
 アストラゼネカ社製「バキスゼブリア筋注」 インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」
 武田社製(ノババックス)製「ヌバキソビッド筋注」 インド血清研究所が製造する「コボバックス(COVOVAX)」

 


 

特に接種をお勧めする方

  • 高齢者、基礎疾患を有する方別ウィンドウで開きます(外部リンク)などの「重症化リスクが高い方」
  • 重症化リスクが高い方の関係者・介助者(介護従事者など)などの「重症化リスクが高い方との接触が多い方」
  • 医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い方」

     

接種ワクチンと接種対象年齢

 小児(5~11歳)についても追加接種の対象となります。詳しくは、「小児(5~11歳)接種」をご覧ください。


 1回目・2回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、以下のワクチンを使用します。

  •  ▷ファイザー社のワクチン(従来型ワクチン:12歳以上用)別ウィンドウで開きます(外部リンク):12歳以上の方が対象です。なお、追加接種では、初回接種と同量を接種します。
  •  ▷モデルナ社のワクチン(従来型ワクチン)別ウィンドウで開きます(外部リンク):18歳以上の方が対象です。なお、追加接種では、初回接種の半量を接種します。
  •  

     英国での調査結果によると、1回目・2回目と異なるワクチンを接種した場合、対象群と比べて抗体価が有意に上昇するとともに、副反応は許容されると報告されています。詳しくはQ&A別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。

  •  妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方にとってもワクチン接種はメリットがあるため、接種をご検討ください。詳しくは、Q&A別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。
  •  
  • 接種が受けられる場所

     原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。インターネットで、ワクチン接種を受けることができる医療機関や接種会場を探すには、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。そのほか、市町村からの広報などをご確認ください。

    なお、やむを得ない事情で住所地でのワクチン接種ができない方は、住所地以外で受けていただくことができる場合があります。具体的な手続きは、「コロナワクチンナビ:住所地外接種届について」別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。

    1. 【住所地以外でワクチン接種を受けていただくことができる方の例】  
    2.  (1)入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける

       (2)通所による介護サービス事業所等の利用者で、その事業所等で行われるワクチン接種を受ける方

       (3)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方

       (4)副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方

       (5)市町村外の医療機関からの往診により、在宅でワクチン接種を受ける方

       (6)災害による被害にあった方

       (7)都道府県等の設置する大規模接種会場等で接種を受ける方(会場毎の対象地域にお住まいの方に限ります)

       (8)職域接種でワクチン接種を受ける方

       (9)お住まいが住所地と異なる方 

       ※(1)~(8)の方については、住所地外接種の手続きは不要です。


    3. 接種を受けるための手続き

       以下のような方法で接種を受けることになります。
    4. (1)市町村から追加接種用の「接種券」と「新型コロナワクチン追加(3回目)接種のお知らせ」が届きます。(※1)(※2)
    5. (2)ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場をお探しください。(接種が受けられる場所を参照)(※3)
    6. (3)電話やインターネットで予約をしてください。
    7. (4)ワクチンを受ける際には、市町村より郵送される「封筒の中身一式」(※4)と 
    8.    「本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)」を必ずお持ちになってください。
    9. (5)当日は、速やかに肩を出せる服装でお越しください。
  • (※1)追加接種の接種券発送スケジュールや予約受付開始時期などは、市町村により異なることがあります。
    (※2)次のような例に該当し、2回目の接種を完了した日から一定期間経っていても接種券が届いていない方は、現在お住まいの市町村に個別にお問い合わせいただくか、「コロナワクチンナビ:追加接種(3回目接種)用の接種券発行申請別ウィンドウで開きます(外部リンク)」で接種券の発行申請を行ってください。なお、コロナワクチンナビでの申請を受け付けていない市町村もあります。
    〔例〕・初回接種(1回目・2回目接種)の後に転居された方
       ・海外在留邦人向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方
       ・在日米軍従業員接種で2回接種した方
       ・製薬メーカーの治験等で2回接種した方
       ・海外で初回接種(1回目・2回目接種)を受けた方
    (※3)医療従事者等は、お勤めの医療機関で接種を受けられる場合もあります。詳しくは勤務先にご確認ください。
    (※4)封筒には、「接種券が印字された予診票」と「予防接種済証」の用紙が同封されています。 どちらも忘れずにお持ちください。「接種券」と「予防接種済証」がひとつにまとまっているものもあります。
  •          

     

                                                                   ページの先頭へ
     

    追加接種(従来型ワクチン4回目接種)について

      ◎オミクロン株対応ワクチンの追加接種についてはこちら
        ◎武田社ワクチン(ノババックス)追加接種についてはこちら

    接種を受ける際の同意

     新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

    詳しくは、初回接種(1回目・2回目接種)を参照。

     

     

     

    接種を受ける際の費用

    全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

    新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要と行政機関等を語った“なりすまし”にご注意ください。

    市町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありません。

    詐欺が疑われる場合や困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン(188)にご相談ください。

    詳しくは便乗悪質商法の注意喚起!(消費者ホームページ)別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご確認ください。

     

     

     

    接種を受けられる時期

    接種を行う期間は、令和4年5月25日から令和5年3月31日までの予定です。

     

     

     

    接種の対象

    3回目接種(※1)から3か月以上が経過した下記の方です。

    1)60歳以上の方

    2)18歳以上60歳未満で

      ● 基礎疾患を有する方別ウィンドウで開きます(外部リンク)

          ● その他新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方

      ● 医療従事者等及び高齢者施設等の従事者別ウィンドウで開きます(外部リンク)

     

    (※1)次の方は、3回目接種に相当するワクチンを受けた方となります。ただし、日本で3回目接種について薬事承認されている、ファイザー社ワクチン(従来型ワクチン:12歳以上用)別ウィンドウで開きます(外部リンク)モデルナ社ワクチン(従来型ワクチン)別ウィンドウで開きます(外部リンク)武田社ワクチン(ノババックス)別ウィンドウで開きます(外部リンク)、ヤンセンファーマ社ワクチンのいずれかを接種している場合に限ります。(※2)

            (ア)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で3回目接種を受けた方

        (イ)在日米軍従業員接種で3回目接種を受けた方

        (ウ)製薬メーカーの治験等で3回目接種を受けた方

        (エ)海外で3回目接種を受けた方

    (注)ヤンセンファーマ社のワクチンにおける初回接種の回数は1回です。海外で1回接種が完了している場合、日本では2回接種が完了しているものとみなし、海外で2回接種が完了している場合、日本では3回目接種が完了しているものとみなします。


    (※2)下表の右欄に記載されている海外製のワクチンは、左欄に記載されている日本で薬事承認されているワクチンと同一のものとして取り扱います

     日本で薬事承認されているワクチン 海外製のワクチン
     ファイザー社製「コミナティ筋注」 複星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社が製造する「コミナティ(COMIRNATY)」
     武田社製(ノババックス)製「ヌバキソビッド筋注」 インド血清研究所が製造する「コボバックス(COVOVAX)」

     

     

    接種ワクチン

    1~3回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを使用します。

    ファイザー社のワクチン(従来型ワクチン:12歳以上用別ウィンドウで開きます(外部リンク):3回目接種と同量を接種します。

    モデルナ社のワクチン(従来型ワクチン) 別ウィンドウで開きます(外部リンク):3回目接種と同量(初回接種の半量)を接種します。

     

     

     

    接種が受けられる場所 

      原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。インターネットで、ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を探すには、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。そのほか、市町村からの広報などをご確認ください。
     
     
     なお、やむを得ない事情で住所地でのワクチン接種ができない方は、住所地以外で受けていただくことができる場合があります。具体的な手続きは、「コロナワクチンナビ:住所地外接種届について」別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。
     
     

    【住所地以外でワクチン接種を受けていただくことができる方の例】

    (1)入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける方

    (2)通所による介護サービス事業所等の利用者で、その事業所等で行われるワクチン接種を受ける方

    (3)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方

    (4)副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方

    (5)市町村外の医療機関からの往診により、在宅でワクチン接種を受ける方

    (6)災害による被害にあった方

    (7)都道府県等の設置する大規模接種会場等で接種を受ける方(会場ごとの対象地域にお住まいの方に限ります)

    (8)お住まいが住所地と異なる方

      ※(1)~(7)の方については住所地外接種の手続きは不要です。

     

     

     

    接種を受けるための手続き

    <60歳以上の方>

    3回目接種と同じ流れです。

    (1)市町村から4回目接種用の「接種券」と「新型コロナワクチン4回目接種のお知らせ」が届きます。(※1)(※2)

    (2)ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場をお探しください。(接種が受けられる場所を参照)

    (3)電話やインターネットで予約をしてください。

    (4)ワクチンを受ける際には、市町村より郵送される「封筒の中身一式」(※3)と「本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)」を必ずお持ちになってください。

    (5)当日は、速やかに肩を出せる服装でお越しください。

    (※1)4回目接種の接種券発送スケジュールや予約受付開始時期などは、市町村により異なることがあります。

    (※2)次のような例に該当し、3回目接種を完了した日から3か月以上経っていても接種券が届いていない方は、現在お住まいの市町村に個別にお問い合わせいただくか、「コロナワクチンナビ別ウィンドウで開きます(外部リンク)」で接種券の発行申請を行ってください。なお、コロナワクチンナビでの申請を受け付けていない市町村もあります。   

        (例)●1~3回目接種の後に転居された方

           ●海外在留邦人向け新型コロナワクチン接種事業で3回目接種を受けた方

           ●在日米軍従業員接種で3回目接種を受けた方

           ●製薬メーカー治験等で3回目接種を受けた

           ●海外で3回目接種を受けた方

    (※3)封筒には、「接種券が印字された予診票」と「予防接種済証」の用紙が同封されています。どちらも忘れずにお持ちください。「接種券」と「予防接種済証」がひとつにまとまっているものもあります。

     

    60歳未満で対象となる方>(接種の対象を参照)

    1~3回目接種では、接種対象者に対し、お住いの市町村から接種券等が送付されましたが、4回目接種の場合は、接種券の配布方法が自治体によって異なります。お住まいの市町村からのお知らせをよくご確認ください。

    ※一部の自治体においては、今後、コロナワクチンナビでも4回目接種用の接種券の発行申請が可能になる予定です。

     接種時には、1~3回目接種と同様、下記の書類等を忘れずにお持ちください。

    ●接種券等一式

    ●本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)

                                                                  ページの先頭へ


      

    県内の接種状況について

    接種状況

     佐賀県内の3回目及び4回目接種の状況をお知らせします。
     ※VRSのデータは登録にタイムラグがあるため、同じ日の接種実績でも抽出時点によって数値が異なることから、他機関の発表する数値と異なる場合があります。
     ※表内の「全人口」及び「高齢者人口」は、総務省が公表している「令和4年住民基本台帳年齢階級別人口(市区町村別)」を使用しています。

    有効期限の取扱いについて

      ワクチンの有効期間は、一定期間ワクチンを保存した場合に品質が保たれるかについて、当該ワクチンを製造・販売する企業において集められたデータに基づき、薬事上の手続きを経て、設定されます。このため、一度有効期間を設定した後であっても、当該企業において、引き続き、より長くワクチンを保存した場合に品質が保たれることについてデータが集められれば、そのデータに基づき、薬事上の手続きを経て、有効期間が延長されることがあります。
     これらの薬事上の手続きを経て、現在、ファイザー社ワクチン(従来型ワクチン:12歳以上用)の有効期限は15か月、ファイザー社ワクチン(オミクロン株対応ワクチン)の有効期限は12か月、ファイザー社ワクチン(5~11歳用)の有効期限は12か月、モデルナ社ワクチンの有効期間は9か月となっています。
      一方で、延長前の有効期間等を前提とした有効期限(最終有効年月日)が印字されているバイアルも、現在、流通し、使用されているところです。
     新型コロナワクチンは、貴重なワクチンであり、これを無駄にせず、有効に活用する観点から、このようなバイアルについては、延長後の有効期間を前提としてとして取り扱って差しつかえないこととしています。
     
     ■詳細資料
  • 「ファイザー社ワクチン及びモデルナ社ワクチンの有効期限の取扱いについて」別ウィンドウで開きます(外部リンク)(令和4年10月7日事務連絡)
  • (別添1)ロットNo.別ファイザー社ワクチン(12歳以上用)の有効期限別ウィンドウで開きます(外部リンク)(令和4年10月7日時点)
  • (別添2)ロットNo.別ファイザー社ワクチン(5~11歳用)の有効期限別ウィンドウで開きます(外部リンク)(令和4年10月7日時点)
  • (別添3)ロットNo.別モデルナ社ワクチンの有効期限別ウィンドウで開きます(外部リンク)(令和4年10月7日時点)
  •  
  •                                                                ページの先頭へ
  • 各種相談窓口

     

    厚生労働省の電話相談窓口

    新型コロナワクチンに関する厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)別ウィンドウで開きます(外部リンク)
      電話番号:0120-76-1770(フリーダイヤル)
      受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

      

    副反応等に関する相談窓口

     副反応等に関する相談窓口はこちら別ウィンドウで開きます

      


    市町の相談窓口

     新型コロナワクチンに関する市町の電話相談窓口が設置されています。電話番号のおかけ間違いのないようお願いします。
     
      電話番号:市町一覧表

    【市町村窓口対応内容】

    • 接種券に関すること
    • 新型コロナウイルスワクチン接種の予約に関わること
    • 接種日時や接種会場に関すること

                                                                 ページの先頭へ

     

     

    関連リンク

    • 新型コロナワクチンについて
     
    • 新型コロナワクチンを実際に接種される方へ
     
    • 相談窓口
      
    • Q&A

       ・厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンについてのQ&A」別ウィンドウで開きます(外部リンク)

                                                                   ページの先頭へ

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