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太良町「外国人と日本語での交流会」開催変更のお知らせ

最終更新日:

記者発表ヘッダー


 令和3年 1月28日

地域交流部国際課

担当者 北御門

直通 0952-25-7004

【E-mail】kokusai@pref.saga.lg.jp

 

太良町「外国人と日本語での交流会」開催変更のお知らせ

 

吉野ヶ里町と太良町で「外国人と日本語での交流会」を開催します

 

多文化共生の地域づくりの一環として、佐賀県では日本人住民と外国人住民の交流を目的としたイベントを、下記のとおり、吉野ヶ里町と太良町との共催で開催します。

(当事業は文化庁地域日本語教育スタートアッププログラム事業の一環で実施します)

 

 

【講  師】  佐賀県国際課職員と県が委嘱する日本語コーディネーター

 

【アドバイザー】  犬飼康弘氏 (2頁に詳細添付)

 

【内  容】   吉野ヶ里町と太良町において2日間のプログラムを実施

 

1日目 多文化共生の取り組みについて興味のある日本人向け座学  

(1)佐賀県の多文化共生の概要

(2)「やさしい日本語」を学び、使ってみる

2日目 外国人住民とのやさしい日本語を使った交流会

 

【吉野ヶ里町交流会】

 日  時  1日目:令和3年1月17日(日曜日) 2日目:1月24日(日曜日)

13時30分~15時30分

 場  所  吉野ヶ里町中央公民館 講堂

 

 

【太良町交流会】※コロナウイルス感染拡大予防のため中止となりました

 日  時  1日目:令和3年1月31日(日曜日) 2日目:2月7日(日曜日)

13時30分~15時30分

 場  所  太良町中央公民館 

 

 

※ 多文化共生とは

   国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的な違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと

  (「多文化共生の推進に関する研究会報告書」(平成18年3月総務省)より)

 

 

※  日本語コーディネーターとは

県と一緒に地域活動におけるやさしい日本語などの啓発や活動のプログラムを考え、交流活動が行われていない地域で、地域日本語教室の開設に向けて行政や地域と協働しながら活動をする人。

 

 

※  文化庁地域日本語教育スタートアッププログラムとは

地域日本語教室が設置されていない国内地域に居住している外国人等が、日常生活を営む上で必要となる日本語能力を習得できるよう自治体を対象にした文化庁事業。本プログラムは、「生活者としての外国人」を対象とした地域日本語教室が開設されていない地域(以下、「空白地域」という。)に対して専門家を派遣するなどして、日本語学習環境の整備を目的としている。

 

 

※  地域日本語教室とは

地域日本語教室は,「生活者としての外国人」が日本で生活する上で,必要な日本語や生活のルール、文化、風習などを学ぶ場のことを指します。地域の日本語教室は、単に日本語を語学として学ぶのではなく、日常生活のごみ出しや交通ルールなど、日本で生活するために必要なこともあわせて学ぶ場となっています。

 

 

〇アドバイザー 

犬飼康弘(いぬかいやすひろ)

・公益財団法人ひろしま国際センター研修部日本語常勤講師

・文化庁地域日本語教育コーディネーター研修講師

(平成28~29,令和元年度)

・一般財団法人自治体国際化協会 地域国際化推進アドバイザー

 

 

 

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