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親子現場見学会・子ども用ヘルメット贈呈式を開催しました

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親子現場見学会・子ども用ヘルメット贈呈式を開催しました


2020年12月12日(土曜日)、県内の小学4~6年生児童とその保護者の方々を対象に、建設業の魅力に触れることで建設業界への理解を深めてもらうことを目的に、親子現場見学会を開催しました。

 

見学会開催に先立って、一般社団法人佐賀県建設業協会様から「見学会に役立ててほしい」と子ども用ヘルメットをいただきました。ありがとうございました。

 

子ども用ヘルメット贈呈式

 

ヘルメット贈呈式記念撮影

 

見学会は3班に分けて行われ、25組の親子、計50名の方々に参加していただきました。

はじめに、ドローンを使った記念撮影が行われました。

 

ドローンを使った記念撮影

 

次に、SAGAサンライズパーク整備事業の説明を行いました。途中で、アリーナやプールの大きさに関するクイズもあり、親子で一緒に考えて答えてくれました。また、実際に建設の現場で働いている作業員の方々から、アリーナやプールの工事現場や、建設機械についての話があり、真剣な表情で聞いていました。

 

SAGAサンライズパーク整備事業の説明の様子

現場作業員の方の説明の様子

 

その後、工事現場で、バックホウで地面に置いてある風船を割ってみたり、クレーンで重量物を持ち上げてみたりといった重機操縦体験をしてもらいました。こういった見学会以外では触ることができない重機を操縦する貴重な体験ができたと喜んでいました。


バックホウ操縦体験

クレーン操縦体験

 

そのほかにも、令和2年2月にオープンしたエアーライフル射撃場を見学しました。実際にライフル射撃競技を行っている方々を見るのは初めての方も多く、競技の魅力に触れるきっかけになったと思います。

 

ライフル射撃競技見学

エアーライフル射撃場見学

 

児童の感想

  • 建設の仕事はとても危ないと思っていたけど、危ないながらも奥が深い仕事だということが分かった。
  • いろいろな機械があって、とってもびっくりしました。ショベルカーで風船を割ったり、1トンの荷物を運んだりと、またやってみたいと思いました。
  • 重機に乗る体験やビーム射撃を見るのが楽しかったです。ビーム射撃をやってみたいと思いました。
  • 一つの建物をつくるのにたくさんの人が働いていて大変なんだと思いました。
  • 最初は怖かったけど、楽しかったです。建設の仕事は大変そうでした。でも、みんなの役に立つ仕事はいいなと思いました。

 

保護者の感想

  • 間近で見る機会のない大きな重機を見たり、実際に動かす体験は一生の貴重な体験でした。
  • 今度は息子と参加したい。今日はとても楽しかったし、娘も楽しそうでした。ありがとうございました。
  • 実際の建設工事現場を見学できたので有難かった。子供たちが生き生きと体験する様子が見れてよかった。
  • 珍しい重機がたくさんで、体験もできて、貴重な経験となりました。子供が建設業に興味を持ったようです。ありがとうございました。また、途中経過を見たいです。
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