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0~1歳児のベッドからの転落事故にご注意ください!

最終更新日:
 

頭部を負傷する事故や窒息事故が報告されており、ベビーベッドの安全基準が見直されています

 6歳以下の子どもが、就寝時などに大人用ベッドやベビーベッドから転落することにより負傷又は窒息する事故報告が、医療機関から消費者庁へ寄せられています。中でも0歳児~1歳児の報告件数が多くを占めていました。

 数十センチメートルの高さのベッドでも、転落すると、頭蓋骨骨折や頭蓋内損傷のおそれがあります。また、ベッドと壁や物との間に頭が挟まれるなどして窒息するケースもあり、場合によっては命を落とす危険性があります。

  転落事故防止のため、0~1歳児は、大人用ベッドに寝かせるのではなく、できるだけベビーベッドに寝かせましょう。

 ベビーベッドは、常に柵を上げて使用し、収納扉がロックされていることを必ず確認しましょう。


【事故を防止するためのアドバイス】

 

 首がすわる、寝返りができる、ハイハイができる、つかまり立ちができるなどの運動機能の発達状況に応じて、下記の点に注意しましょう。「まだ動けないはず」などと思い込んで、大人用ベッドに一人で寝かせないようにしましょう。

 

●大人用ベッドに寝かせるのではなく、満2歳になるまでは、できるだけベビーベッドに寝かせましょう。

●寝かしつけのため大人用ベッドを使用し、保護者が添い寝をする場合は、子どもを一人にせず、寝かしつけた後にできるだけ子どもをベビーベッドに移しましょう。

●寝室で起きる窒息事故を防ぐために、寝室の環境に注意しましょう。

転落事故

窒息事故

 事故イメージ画像撮影及び画像提供:独立行政法人国民生活センター

 

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