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ゆめさが大学のカリキュラムについて

最終更新日:
 

ご意見

 ゆめさが大学のカリキュラムについて、人前に出て発表するものもあると聞きました。生徒の中には、人前に出るのが恥ずかしい方や苦に感じている方もいると思います。そのために欠席する人や退学する人が出てきてしまうと聞きました。一度、生徒からアンケートを取ってみてはどうでしょうか。

 

担当課の回答

大学を運営している(公財)佐賀県長寿振興財団に確認したところ、学生を対象に半期毎にアンケートを実施して講義の振り返りや運営の改善に役立てているそうです。これまでその結果から、座学だけでなく地域に飛び出した現地活動の学習を取り入れたり、昨年度は、「校歌が欲しい」という声に応え、現役学生が作詞した校歌が完成し、同じく学生がデザインした校章も作製されました。

また、アンケート以外にも、各校の大学職員が、講義中の学生の反応やちょっとした気づきを記録し、大学内で共有して、学生一人一人の個性の把握や、カリキュラムの改善などに生かし、学生生活が充実するような運営を心掛けています。

中には、ご意見いただいたとおり、アンケートに「人前に出るのが恥ずかしい」「慣れていないので気が重い」という気持ちを書かれたり、担当職員に相談する学生さんもいらっしゃいます。そういった時には、決して無理強いすることなく基本的には学生の主体性に任せるようにしています。例えば、学園祭のステージで歌や芝居を披露する際の役割分担を決める学生同士の話し合いを尊重しつつ、職員が適宜助言し、運営係や大道具係など舞台を支える役割を担ってもらうなど、相談を受けた学生を出来る限りフォローしています。初めは、人前に立つのは苦手と発表会に乗り気でなかったものの、仲間と準備を進めるうちに「意外と上手にできた」「チャレンジしてよかった」「クラスの仲間との一体感が感じられた」と学生生活の楽しい思い出の一つに数える学生さんもいらっしゃるそうです。

 

これからも、健康上の問題や介護等の家庭の事情といった以外の理由で、残念ながら大学を離れる学生が出ないよう、日頃から目を配り、学生の声に耳を傾け、ゆめさが大学が、シニアの皆さんにとって「学ぶよろこびや新しい友達に出会うよろこびを感じられる魅力ある大学」であり続けられるよう、(公財)佐賀県長寿振興財団と県とが連携して大学の運営に努めていきます。

 

担当課

健康福祉部 長寿社会課

TEL:0952-25-7054

E-mail: tyoujyusyakai@pref.saga.lg.jp

 

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(ID:77730)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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