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第41回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました

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第41回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました

 10月7日(水曜日)に第41回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました。
 詳細は下記リンクからご覧ください。
 会議終了後の知事インタビューの内容は下記リンクからご覧ください。
   要約版はこちらからご覧ください。 

会議資料

 

会議内容

○司会

 それでは、第41回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を始めます。

 本日、4日ぶりに感染者が確認されていますが、このことも含めて、そして、他県の動きも併せて、ここ1か月ほどの感染者の状況について報告をお願いします。

○健康福祉部長

 今、報告がありましたとおり、先ほど1件、陽性を確認いたしました。20代の女性の方です。この方は、最近、報道でもあってございますが、自衛隊の朝霞駐屯地での教育課程、これに参加された方と伺っております。ただ、詳細については、今後調査を進めてまいります。

 防衛省におかれても、このことについては今日、後もって発表があると聞いております。

 ここに東京と福岡と佐賀の直近1か月の感染者数の推移を示しております。ご覧いただくと分かるように、佐賀県は一番下の赤でございますが、この間、6件、単発で感染が確認されております。

 最近の2件を見てみますと、26日の1件は福岡での会食、その場に東京での感染者が2人いたということで、東京が感染元であろうと考えております。

 この3日の1件につきましても、これは東京の方がGo To トラベルを利用して長崎と佐賀に観光に来られていて、東京の職場の同僚の方が陽性だったという連絡があったことを受けて、県内の医療機関で検査を受けられた結果、陽性を確認したという事例でございまして、これも東京が感染元と考えております。

 そういったことを考えますと、この状況を見て佐賀県は引き続き非常に安定した状態であると考えていいと思います。

 青は福岡です。福岡も5日は99日ぶりに新規感染ゼロというふうな状況で、これを見ていただくと分かるように、ほぼほぼ福岡も落ち着いているというようなことで考えていいと思います。

 一方、緑が東京でございます。ちょっと山、谷ございますが、基本的に休み明け、連休明けが下がるという傾向がございますが、高いところもありまして、平均すると1日当たり165人の感染があります。ということで、やっぱり東京はまだまだ注視していかなければならない。今回、3日の例もございますので、今後、Go To トラベル等で佐賀に来ていただく方も多いと思いますので、東京の方にはぜひ感染防止、予防を意識してご旅行いただきたいと考えております。

 続けて、秋冬に向かいまして、季節性のインフルエンザの流行期に入ってまいりましたので、それに向けての今後の医療体制等について概略を報告したいと思います。

  毎年、多いときで年間3,000万人ぐらい、日本国内でインフルエンザの検査をする方がいらっしゃるわけでございまして、そういったことから考えますと、本県においても、今後発熱を発症する患者さんがたくさん出てくることが当然想定されます。そういった方ができるだけスムーズに検査とか診療を受けられる体制を整えることが必要になります。

 これまでは保健所に置いておりました帰国者・接触者相談センター、ここを経由するというのを基本としておりましたが、今後はそういった数が増えるというふうなこともございますので、できるだけ身近なかかりつけ医等にまず電話で相談をしていただくと。電話で相談していただくというのは、やっぱり小さな医療機関等になりますと、発熱のある患者さんとそうでない患者さんをトリアージすることができないようなところもあります。そういったところに電話なしで直接行かれると、院内感染が発生したりするようなことも心配されますので、まずは電話で相談していただくということをお願いしたいと考えております。

 その医療機関で、発熱に伴ってコロナ疑いも含めて、診療とか検査ができる病院になっていれば、そのかかりつけ医で診療、検査を行ってもらうと。もしさっき言ったようなトリアージができない等々で、そのかかりつけ医等がコロナ疑いの患者さんを診ることができないような病院であれば、その方は、ほかの病院を、診療とか検査ができる病院をあらかじめリストアップしておきますので、そのリストアップされたデータを県内全病院で共有してもらいますので、かかりつけ医等でそのリストを見てもらって、近くの検査ができる病院を紹介してもらってそこを受診してもらうと、そういうことになります。

 また、かかりつけ医がいないとか、相談する医療機関がよく分からないと、そういった方もいらっしゃるかも分かりません。そういった方は、保健所若しくは外部委託により「受診相談センター」というものを立ち上げようとしていますので、こちらに電話で問合せをしていただいて、ここで先ほどのリストを基に最寄りのところを案内すると。そういったことになります。

 この体制を今月中に整えまして、来月から運用を開始したいと考えています。

○司会

 それでは、続いて文化・スポーツ交流局長から、Go To トラベルの状況について報告をお願いいたします。

○文化・スポーツ交流局長

 文化・スポーツ交流局から、Go To トラベル事業の概要についてご説明します。

 国のGo To トラベル事業なんですけど、もう一回復習いたしますと、旅行代金総額のうち35%相当分を割り引きます。それに10月1日から地域共通のクーポン券、15%というのが別に加えられるということであります。例えば、1人1泊2万円の場合につきましては、先ほど言いました旅行代金割引35%と計算いたしますと、割引額は7,000円、支払額は35%割引の1万3,000円支払う、その後に地域共通クーポン券による還元15%相当分の3,000円がクーポン券で配られるということで、このクーポン券は、最近報道で出ていますように、お土産物屋さんとか、飲食店とか、観光施設とか、体験メニュー等に使われるということで、県内では今500店舗ぐらいエントリーしていますので、宿泊されると、そういうクーポン券を使ってこういうところの経済効果が出てくると。

 実際、クーポンの出し方としては、紙クーポンと電子クーポンの2種類がありまして、どういう形で旅行を申し込んだかにかかってきまして、旅行代理店に申し込んだり、ネット旅行代理店の場合は、基本的にはクーポンじゃなくて電子クーポンが多いと聞いています。場合によっては、宿泊施設で直接持ってこられた場合については、プリントアウトしたクーポンとかで出ている場合もあるということで、いずれにしましても、旅行代金相当分の35%割引に15%分相当つきますので、旅行代金の5割相当分が割引になるというふうになっております。これを上手に使ってもらって、なるべく観光関係の事業所にお金が落ちるように使ってもらいたいと思います。

 今、宿泊施設の状況を若干説明申し上げますと、7月末ぐらいからGo To キャンペーンが始まりまして、7月、8月、9月の状況を見ますと、やはりうちの支え愛宿泊キャンペーンとかGo To キャンペーンのおかげで、7月から8月におきましては、昨年比と比べまして1割ぐらい改善していまして、特に今回の9月につきますと、プラスの1割ぐらいに改善しているということです。やはり9月は平日、休日ともに8月から前年比1、2割程度改善している。ただ、問題はよく報道されていますように、やっぱりGo To クーポン使えると、高いところに、いつも泊まれないところに泊まりたい方が多いということでありまして、安いホテルとか旅館とかというのはなかなか効果が出ていないというふうに聞いております。ここに書いていますように、団体を受け入れていた施設については、なかなか厳しい状況が続いていると。

 もう一つありまして、週末にやっぱり泊まる方が多くて、平日がなかなか効果が出ていないという話を聞いております。

 そこで、9月補正予算でお願いいたしました支え愛宿泊キャンペーン第2弾では、そこに着目いたしまして、県として、対象は県内と九州域内の方だけなんですけど、週末と平日に分けまして、平日、日曜日から金曜日につきましては、1人1万円以上の宿泊の方については5,000円を上限に割引をいたします。週末土曜日につきましては2,000円割引。ということは、ちょっと制度をシフトさせて、なるべく平日に泊まっていただけるように仕向けていこうと思っております。

 OPEN‐AIR割キャンペーンというのを別途やっていまして、こういうコロナ禍におきまして、どういう形で観光資源というのを充実させようかということで、OPEN‐AIR割というのを考えました。10月下旬から2月末までを想定いたしまして、最大1人1施設当たり2,000円引きで、こういう体験型のものにエントリーしますと、そのうちの2分の1の割引を受けていただくということを今やろうとしております。これは準備中ですので、準備整いましたらまたご報告したいと思っています。

○司会

 では、続いて、産業労働部長から、Go To Eat、Go To 商店街、それとナイトテラスチャレンジ第2弾について。

○産業労働部長

 産業労働部からご報告いたします。

 まずGo To Eatの部分ですけれども、2種類ありますが、プレミアム付き食事券のことについて、本県でどういう形になっているのかというのをご説明いたします。

 農林水産省から民間事業者への委託で行われるもので、佐賀県では佐賀広告センターさんに委託をされています。名称はSAGAおいし~と食事券というふうなネーミングになっておりまして、内容は1万円で1万2,500円分、つまりプレミアム率は25%のお得な食事券というところです。

 本県では、全県下どこでも使える分が6,000円、5つのエリアに分けて、そのエリアの中だけで使える6,500円、このセットになっているということです。それは、例えば、都市部に集中しないようにエリアを分けているということと、人口が比較的少ないところだと、なかなか地域の住民だけでは賄えないだろうということで、この両方を混ぜているという食事券にしております。

 販売場所は具体的にはまだ最終調整中ですが、皆さんの利便性を考えて、スーパー、ショッピングセンター、ふだん行かれるようなところで買えるようにということになっております。

   ただ、3密対策が必要でございますので、往復はがき、または予約サイトで事前のご予約をいただくということになってございます。

 そのスケジュールなんですけれども、ウェブでの予約につきましては、予定ですけど、今月23日から予約ができて、その分は31日から販売して使えるということになります。往復はがきで申し込まれる方については、16日から受付をして、その方については11月21日から使える、こういうスケジュールで準備を進めておられます。

 ここにあるのは参考までですけれども、よく報道されていますけれども、いわゆるグルメサイトで使える分というのは既に始まっておりますので、こちらはご利用いただければと思います。

 問合せ窓口は、それぞれのホームページもありますし、コールセンターもありますので、そういったところにお問合せをいただければなというふうに思います。

 それからもう一つ、Go To 商店街というのもございます。そちらの商店街のよさを再認識するきっかけとなるイベントですとか、あるいは商材の開発、あるいはプロモーションの制作、こういったものに使えるということです。1商店街当たり上限300万円となっております。10分の10です。例えば、複数の商店街で実施する場合は、1商店街当たり300万円掛ける商店街数に500万円加算されるというのがありますので、最大3つの商店街で合同でやるということになると1,400万円、これが上限になりますけれども、こういうふうな制度になっておりますので、商店街の皆さんはぜひこれをご活用いただきたいと思っております。

 既に先行で募集が始まっております。なかなかタイトなスケジュールですけれども、ぜひご活用いただければと思います。

 それから、SAGAナイトテラスチャレンジですけれども、先日、第2弾を行いました。第1弾と同じく、9割以上の方からは非常によかったという高評価をいただいております。

 具体的には、いただいたのを幾つか紹介していますが、どのお店ももっと積極的にテラスを利用できるようになればいいな、もっと広がればいいなといったお声ですとか、こんな感じで大通りで楽しく飲む姿が増えれば佐賀の活性化になっていいんじゃないのかと。それで、雨が少し降ってきたので、そんなときはテントとかパラソルみたいなものがあったほうがよかったんじゃないか、そういったご意見もありました。こういうことは順次改善をしていただければなと思います。

 次に、第3弾を予定しておりまして、今月24日から佐賀さいこうフェスに併せてスタートいたします。今度はテラス席で、自席でスマホで注文すると、そこに料理を届けていただくといったモバイルオーダーにチャレンジしたいと考えております。

 それから、佐賀市の大通りでの第2弾に併せまして、鹿島市のほうでこの取組をしておられまして、KASHIMAスカイテラスチャレンジということで実施をしていただいています。こちらは17日まで実施されていますので、ぜひ皆さんこちらのほうに足を運んでいただきたいと思います。

○小林副知事

 すみません、質問を。食事券のところで、エリア指定券、私は勘違いしていたんですけど、例えば、私は佐賀市在住で、エリア指定を佐賀市の分を買うのかと思っていたんですけど、もともと全部セットなんですか。小城・武雄エリアとか選べるのかと思っていたんですけど、選べるわけではない。

○坂本副知事

 住所地なのか、選択でいいのかということ。

○産業労働部長

 どこでも買えます。

○小林副知事

 さっき、その地域住民だけだと、全部、要は消費ができないからという説明だったので、要は、エリア指定券の6,500円分の中に、唐津も入っていれば、佐賀も入っているという形なのか。

○産業労働部長

 すみません。唐津市のエリア券と共通券が入っているもの、佐賀東部エリアのエリア券(と共通券が入っているもの)と、この5種類の食事券というものがそれぞれのエリアで販売されるということです。

○小林副知事

 佐賀市で買えば佐賀市だけ。

○産業労働部長

 はい。

○小林副知事

 はい、分かりました。

○知事

 12,500円分の食事というのは、この6,000円プラス6,500円の2つのものがセットに、要はセットは5種類あって、6,500円分については、エリアがそれぞれ分かれている。だから、もし自分が武雄で飲食したいと思えば、武雄エリアの分を買いに行かんばいかんわけですね。そういうことよね。

 だから、そうやって、散らしていかんと、全部が一定のまちだけで使われてしまわないようにこういう工夫がなされているということですね。

○産業労働部長

 はい、そういうことです。

○知事

 だから、僕らが佐賀市だけで使わんで、もし唐津で使おうと思ったら唐津エリアのやつを買わなければいけないということですね。

○小林副知事

 セットの、エリア共通券を使って県内どこでも使えるんですよね。佐賀市も唐津も。

○知事

 6,000円分は。

○産業労働部長

 それはどこでも使えます。

○知事

 だから、全佐賀市エリアを買えば、要は、そうだね。だから、エリア共通券があるからね。確かにね。佐賀市の人はそっちを買って唐津で使う。

○産業労働部長

 ありがとうございます。よろしくお願いします。

○司会

 では、続きましてイベント開催の考え方などについて、田中文化・スポーツ交流局長お願いします。

○文化・スポーツ交流局長

 国の示した通知です。概要を説明します。

 イベントの類型を二つに分けています。大声など、歓声、声援等が想定される場合、ライブですね。ライブハウスとかスポーツイベントとか。大声や歓声、声援等がないことを前提として来られるクラシック音楽とか、伝承芸能だとか、演芸とか、講演会とか、お客様がぎゃあぎゃあ騒がないということ。その二つのカテゴライズに分けてありまして、催し物の対策の目安としては、二つカテゴライズを持っていまして、人数上限の目安と収容率の目安ということになっております。人数上限及び収容率上限の人数のいずれか小さい方を限度といたします。人数上限目安の場合は、収容定員が設定されている場合は、5,000人あるいは収容定員の50%いずれか大きい方ですね。

 あともう一つ。収容率の目安については、いろんな要件がありますけれども、例えば、参加者が自由に移動できるもの入退場、区域内の移動ができる場合には、収容数の上限を100%することもできると。収容率の上限を100%としますと。

 でも、この大声で叫んだりは、収容定数は50%上限にすると。そういうふうな大きな2つの流れがあります。

 これを、具体的な例を示しますと、例えば、先ほど言いました大声を出さないイベントの場合は、例えば、クラシックの音楽とか、講演会とか、合唱とか、伝承芸能という場合は、9月18日までは収容率は50%まで、9月19日からは収容率が100%に変わりました。

 ただ、これ現状として、なかなか皆様の何というか、3密回避ということもありまして、会館の方の御都合とか、イベントの主催者側の念のためということで、なかなか収容率100%まで戻り切れてないという部分があります。だから今、運用面としてこの50%まで運用されているところが多い。

 それで、今後、行われる県のイベント等につきましては、やはり消毒の徹底とか検温の実施とか、参加者の把握などを上手にやりながら、コロナ禍の中でもなるべく自然のイベントができる形に持っていきたいと考えていまして、さいこうフェスにつきましては、先ほど言った5,000人が上限なんですけど、日当たり5,000人上限で、こういう検温とか参加者の把握などを徹底しながらやっていきたいと考えていまして、もう一つ伝承芸能祭、これは屋内のホールですね、先ほど言いましたように9月19日から変わった分、100%できるとなっていますけど、今、会館のほうでなかなかまだそういう中でも100%まではした実績がないみたいですけど、現在、会館のほうと話をしていまして、なるべく収容率100%で、モデルケースとしてチャレンジできる形に持っていけないかということを考えておりますので、ちょっとこれも決定したらまたご報告申し上げます。

 もう一つ、つけ加えて先ほどGo To商店街とかGo To トラベルとかいろいろありますけど、Go To イベントというのが国のほうで考えてありまして、経産省で考えてあって、それを実施する事業者が決まったと聞いています。ただ、どういう内容というと、音楽コンサートとかスポーツイベントとか、そういう伝承芸能とか、そういうものの有料の場合については、チケット購入の際にお客様定額の2割相当の割引とかクーポンをもらったり、ポイントをもらったりというのが受けられるということで、具体的に佐賀県内でどういう形でやろうかというのは今調整中と聞いていまして、ただ、向こうのスケジュール感では10月下旬にもそれが実施できる形に準備したいと思ってあるみたいで、これも中身が固まり次第、この場でまた報告できればと思っていますので、よろしくお願いします。Go To イベントです。2割分ぐらいの割引が受けられるような事業ができるということで、その旨御報告いたします。

○司会

 ほか、何か確認とかありますでしょうか。よろしいでしょうか。

 それでは、知事お願いします。

○知事

 本当に久しぶりに対策本部会議になりましたけれども、県民の皆様方の感染症対策、しっかりやっていただきながら活動いただいているという状況が今続いているのかなと思います。医療機関をはじめ、様々な皆様方に感謝したいと思いますし、チーム佐賀、オール佐賀で今対応できていると思っておりますので、これからもよろしくお願いします。

 先ほど健康福祉部長から話がありましたけれども、第2波の後、9月10日ぐらいからですかね、これ。この1か月間、ほとんどゼロが続いているという状況になっています。この1、1、1と、1が3つあるわけですが、これは東京から持ち込まれたものと先ほど追尾されるというふうになっております。この真ん中の1は、東京からのGo To トラベルによる旅人が、たまたま友達が陽性だったのでということで、佐賀にいるときに検査をしたら自分も陽性だったということで、この方は今ホテルにおられますね。

 今日出たこの方ですが、先ほど報告がありまして、私も防衛省から連絡がありましたが、いわゆる朝霞駐屯地のバーベキューチームですね、その中の方が、10月3日の時点では陰性だったけれども、自宅待機、ご自宅、佐賀におられる方だから、佐賀におったらちょっと体調が悪いので検査したら陽性に変わっていたというような事例だと思います。これについてもホテルに今入られたということでありますので、こちらについても濃厚接触者などについてしっかりと検査をして、これからきっと、東京が先ほどの報告にあったようにまだずっと続いておりますので、ただただ県内で出てくることはあるだろうと思います。その度にしっかりと、我々これまでに大分ケーススタディーを積んできましたので、囲い込みができるようにみんなで力を合わせてやっていくということと、別の言い方をすれば、限定的、個発状態、個々に発生している、散発状態という状況であるので、先ほど様々なGo Toのお話もいただきましたけれども、そういった施策も利用していただいて、平日に宿泊をいただく、ある意味チャンス、県内をよく知っていただくチャンスなので、そういう活動を県民の皆さん方にもしていただきたいと思います。そして、商店街も大分よくなってきた感じもありますが、ぜひお出かけいただいて、今、これまで苦しんで、何とか今、活路を見いだそうとしている佐賀の仲間たちを支えていただきたいと。生産者も大分、今年は痛んでいますので、そういったことが、ひいては様々な助けにつながると思います。

 そして、Go To Eatについては60万枚でしたっけ、これから月末に向けて60万枚、1万2,500円のチケットが販売される流れになりますので、ぜひそうしたものも活用いただきまして、県内の経済活動を支えていただきたいと思います。

 結びになりますが、これからインフルエンザの季節にもなっていきますので、もし体調が優れない場合につきましては、しっかりと対応していただくと。そういう場合は連絡をいただいて、外には出ないということをみんなで気をつけていくことによって、今の状態がずっと維持されるということになろうと思います。

 ウイズコロナという時代に、今まさに入っているわけでありまして、その中で佐賀県はしっかりとみんなで一致団結して、こういった時期を乗り切っていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。

 

 
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県民の皆様へ

 新型コロナウィルス感染症に感染された方やその御家族、濃厚接触者に対して、不当な差別や偏見があっています。
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