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名護屋城跡・陣跡の利活用事業について説明会を開催します

最終更新日:

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 令和2年9月23日
文化課 施設・歴史資産担当
担当者 田中、江頭、久野
内線 1907  直通0952-25-7236
E-mail: culture_art@pref.saga.lg.jp

 

名護屋城跡・陣跡の利活用事業について説明会を開催します

 本県では、名護屋城跡・陣跡への来訪を促進し、本物の歴史・文化体験をとおして名護屋城エリアのファンとなっていただくことを目指して、今年度から名護屋城跡・陣跡利活用促進事業に着手しています。

 この一環として、遺跡の利活用に向けた機運をさらに高めていくため、地元団体や関係市町等への事業説明会を開催します。



1 日時  令和2年9月25日(金曜日) 14時30分~15時30分
2 会場  唐津市鎮西市民センター 2階会議室(唐津市鎮西町名護屋1530 番地)
3 参加予定  名護屋城跡・陣跡に関連する活動を行っている地元団体及び地元市町関係部署(10 団体程度)
4 内容(予定)
(1)事業のねらいと計画
(2)今年度事業の内容とスケジュール
(3)名護屋城跡・陣跡の調査・整備状況の概要
(4)戦国BASARA スタンプラリー中間報告(担当:唐津市)
(5)質疑応答

 

 

《参考》名護屋城跡・陣跡について

 唐津市及び東松浦郡玄海町に広がる名護屋城跡・陣跡は、文禄・慶長の役(1592~1598 年)に際して築かれた城郭の遺跡群。
 名護屋城は、天正19(1591)年10 月から九州の諸大名が分担して築き、わずか半年ほどで完成させたと言われています。
 名護屋城は江戸時代初めに廃城となったため、現在建物は残されていないものの、豊臣秀吉が滞在した名護屋城跡や約150 か所に及ぶ大名の陣跡は、桃山時代を代表する城郭遺跡として、また当時における政治・経済・文化の中心地として歴史上重要な位置付けをもつ遺跡と高く評価されています(名護屋城跡と23 か所の陣跡は特別史跡に指定されています)。

 

名護屋城跡

 

名護屋城跡(本丸から見た景色)

 

 

 

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(ID:77026)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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