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介護ベッドと柵や手すりとの間に首などが挟まれる事故に注意

最終更新日:
 

毎年死亡事故が発生しています

 高齢者が介護ベッドと柵や手すりとの間に首を挟んで死亡する事故が毎年発生しています。介護ベッドを利用される方は、以下の点を再度確認し、事故を防ぎましょう。

 

詳細はPDF 消費者庁公開資料 別ウィンドウで開きます(PDF:466.3キロバイト)をご覧ください。

 

【事故を防ぐためのポイント】

 

1.隙間に注意!

ベッドや手すりの組合せによっては、隙間が大きくなり、頭や首、手足が入り込みます。隙間を埋める対応品、全体を覆うカバーやクッションなどで隙間を埋めて使用しましょう。

平成 21 年にJIS が改正され、ベッド用手すりの隙間の見直しなどが行われています。古いベッドをお使いの方は特に注意しましょう。

 

2.転倒に注意!

ベッド周りは常に整理整頓し、利用者が無理な姿勢を取っていないか確認しましょう。


3.ベッド操作に注意!

電動ベッドにより、ベッドと床との間や手すりとマットレスの間に挟まる事故も発生しています。手元スイッチは安全な場所に置き、利用者の手足の位置を確認してから動かしましょう。

 

 

介護ベッドによる事故

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